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    空き家になった実家、そのまま丸ごと買取相談|片付け・相続・仏壇・不動産売却まで

    空き家になった実家を相続したものの、「中の荷物が多すぎて片付けられない」「売れる物があるなら買取してほしい」「不動産売却までまとめて相談したい」

    と悩まれる方は少なくありません。

    特に、長年住んでいた一軒家には、家具・家電・着物・骨董品・貴金属・仏具・工具・農機具・写真・重要書類など、さまざまな物がそのまま残っていることがあります。

    このような場合、すぐにすべてを処分するのではなく、買取できる物、残す物、処分する物、不動産売却に向けて整理する物を分けて考えることが大切です。

    お片付け本舗では、空き家になった実家の片付け、家財の買取査定、不動産売却・不動産買取相談、相続登記に関する司法書士との連携、遺産相続や親族間トラブルに関する弁護士との連携、仏壇の魂抜き・閉眼供養に関する僧侶との連携まで、状況に応じて窓口一つでまとめてご相談いただけます。

    30秒で結論

    空き家になった実家は、片付ける前の状態でもそのまま相談できます。

    一軒家の中に残った家財を買取査定しながら、必要な物・残す物・処分する物を確認し、不動産売却や不動産買取相談までまとめて考えることで、片付けの負担や費用を抑えられる場合があります。

    さらに、相続登記は司法書士、遺産相続や親族間のトラブルは弁護士、仏壇の魂抜き・閉眼供養は僧侶と連携しながら進められるため、何から始めればよいか分からない方でも安心して相談できます。

    この記事で分かること

    • 空き家になった実家をそのまま相談できる理由
    • 一軒家まるごと買取相談とは何か
    • 家財買取で片付け費用を抑えられる可能性
    • 相続した実家を放置した時の固定資産税や管理負担
    • 司法書士・弁護士・不動産会社・僧侶との連携内容
    • お片付け本舗で一括相談できること

    「一軒家まるごと買取相談」とはどういう意味?

    「一軒家まるごと買取相談」と聞くと、家そのものをその場で必ず買い取ってもらえるという意味に感じる方もいるかもしれません。

    しかし、実際には大きく分けて次の2つを整理して考える必要があります。

    • 一軒家の中に残っている家財の買取査定
    • 提携している不動産会社との連携による不動産売却・不動産買取相談

    お片付け本舗では、家の中の片付けや家財買取だけでなく、提携している不動産会社と連携し、空き家になった実家の売却相談や不動産買取相談までまとめてご相談いただけます。

    つまり、家の中の荷物を片付けて終わりではなく、その後の不動産売却・解体・リフォーム・活用方法まで含めて、次に何をすればよいか整理できることが強みです。

    空き家の実家は、片付ける前でもそのまま相談できます

    空き家になった実家を売却したいと思っても、家の中に荷物が大量に残っていると、「この状態で相談してもいいのか」と迷われる方が多くいます。

    しかし、実家整理は片付けが終わってから相談する必要はありません。

    むしろ、片付け前の状態で相談することで、買取できる物、残すべき物、処分する物、不動産売却前に整理すべき物を一緒に確認しやすくなります。

    特に一軒家まるごとの整理では、押し入れ、納戸、倉庫、仏壇まわり、床の間、物置などに、大切な物や買取できる物が残っていることがあります。

    そのため、無理に自分たちだけで処分を進める前に、まずは現状のまま相談することが大切です。

    一軒家の中には買取査定できる家財が残っていることがあります

    空き家になった実家には、ご家族が価値に気づかず、そのまま処分しようとしている物が残っていることがあります。

    たとえば、次のような物は買取査定の対象になる場合があります。

    • 貴金属・アクセサリー
    • ブランド品
    • 腕時計
    • 着物
    • 骨董品
    • 掛け軸
    • 茶道具
    • 古いカメラ
    • 楽器
    • 工具
    • 農機具
    • 仏壇仏具
    • 古銭・記念硬貨
    • 未使用の贈答品やブランド食器

    すべてが買取できるわけではありませんが、処分前に確認することで、片付け費用を抑えられる場合があります。

    特に、仏壇まわりや床の間、押し入れ、倉庫、古いタンスの中には、見落としやすい貴重品や骨董品が残っていることもあります。

    実家整理で捨てる前に確認したい物については、こちらの記事も参考にしてください。

    実家整理で捨てる前に確認したいもの一覧|後悔しやすい物と見落としがちな貴重品

    買取を入れることで片付け費用を抑えられる可能性があります

    一軒家まるごとの片付けでは、家財の量が多くなるため、どうしても費用が気になる方が多いです。

    そこで大切なのが、最初からすべてを処分品として扱うのではなく、買取できる物を分けて確認することです。

    買取できる物があれば、買取金額を片付け費用の負担軽減につなげられる場合があります。

    もちろん、状態や需要によって買取できない物もありますが、「捨てる前に見てもらう」ことで、後悔を減らしやすくなります。

    実家整理の費用を抑える考え方については、こちらでも詳しく解説しています。

    実家整理の費用が不安な方へ|自分でできること・業者に任せること・買取で抑える方法

     

    相続した実家を放置すると、固定資産税や管理負担が続きます

    空き家になった実家を相続した場合、「いつか片付けよう」「今は忙しいから後で考えよう」と、そのままにしてしまう方も少なくありません。

    しかし、使っていない実家であっても、土地や建物を所有している限り、固定資産税が毎年かかることがあります。

    固定資産税は、原則として毎年1月1日時点の土地や建物の所有者に課税されます。所有者が亡くなっている場合でも、相続人など現に所有している方が納税義務を負うことがあります。

    つまり、空き家になった実家をそのまま放置していても、税金や管理の負担は残り続けます。

    さらに、空き家の管理状態が悪くなり、倒壊の恐れや周囲への悪影響があると判断された場合、管理不全空家や特定空家として指導や勧告の対象になることがあります。

    勧告を受けると、固定資産税の住宅用地特例による軽減が受けられなくなる場合もあるため、空き家になった実家は早めに片付け・売却・活用・解体などの方向性を考えることが大切です。

    空き家の実家を放置すると、負担が続くことがあります

    • 使っていなくても固定資産税がかかる
    • 草木の手入れや定期的な管理が必要になる
    • 老朽化すると修繕・解体費用がかかることがある
    • 近隣から苦情が入る可能性がある
    • 管理状態が悪いと、行政から指導や勧告を受ける場合がある
    • 売却や不動産買取相談をするにも、家財整理が必要になることがある

    空き家になった実家は、「いつか片付けよう」と思っている間にも、税金や管理の負担が続いてしまいます。早めに片付け・買取・不動産売却の方向性を整理しておくと安心です。

    片付け後の不動産売却・不動産買取相談まで考える方が増えています

    一軒家の片付けは、家の中をきれいにするだけで終わりではありません。

    相続した実家や空き家の場合、片付け後に次のような判断が必要になることがあります。

    • そのまま管理する
    • 不動産として売却する
    • 不動産買取を相談する
    • 解体する
    • リフォームして活用する
    • 賃貸に出す

    家財が残ったままだと、不動産会社の査定、内覧、売却準備、解体見積もりが進みにくい場合があります。

    そのため、片付けと同時に「この家を今後どうするのか」を考えることが大切です。

    お片付け本舗では、空き家になった実家の片付けと家財買取に加えて、提携している不動産会社と連携し、不動産売却や不動産買取相談までまとめてご相談いただけます。

    空き家になった実家の片付け順番については、こちらの記事も参考にしてください。

    空き家になった実家を片付ける順番|売却・解体前に確認したいこと

    相続登記・名義変更は司法書士との連携が安心です

    相続した実家を売却したい場合、片付けだけでなく、名義や登記の確認が必要になることがあります。

    相続登記は、2024年4月1日から義務化されています。不動産を相続で取得した場合、一定の期限内に相続登記の申請が必要になるため、「親名義のままになっている」「誰の名義か分からない」という場合は早めの確認が大切です。

    お片付け本舗では、相続した実家の片付けだけでなく、必要に応じて司法書士と連携し、相続登記や名義変更に関する相談につなげることができます。

    片付け、不動産売却、相続登記を別々に考えるのではなく、最初の段階で全体の流れを整理しておくと、後から慌てずに進めやすくなります。

    遺産相続や親族間のトラブルは弁護士との連携が大切です

    遺品整理や実家整理では、家財の処分だけでなく、親族間の意見の違いが問題になることがあります。

    たとえば、次のような場合は注意が必要です。

    • 兄弟で実家を売るか残すか意見が分かれている
    • 遺産分割の話し合いがまとまっていない
    • 勝手に遺品を処分してよいか不安
    • 相続人同士で連絡が取りにくい
    • 相続放棄や借金の可能性がある

    このような場合、片付け業者だけで判断できない内容もあります。

    お片付け本舗では、法的な判断が必要な場合、必要に応じて弁護士と連携しながら進めることができます。

    ご家族の大切な実家を整理するからこそ、片付けを急ぐ前に、相続や遺産に関する不安を確認しておくことが大切です。

    兄弟間での遺品整理の進め方については、こちらの記事も参考にしてください。

    遺品整理で兄弟ともめないために事前に確認したい5つのこと

    仏壇が残っている場合は、僧侶との連携で魂抜き・閉眼供養まで相談できます

    空き家になった実家に仏壇が残っている場合、「そのまま処分してよいのか」「魂抜きは必要なのか」と悩まれる方も多くいらっしゃいます。

    仏壇は、単なる家具や不用品とは違い、長年ご家族が手を合わせてきた大切な場所です。

    そのため、仏壇処分を急いで決めるのではなく、位牌、遺影、仏具、過去帳、貴重品などを一つずつ確認し、必要に応じて魂抜き・閉眼供養を行うと安心です。

    お片付け本舗では、仏壇の扱いに不安がある場合も、必要に応じて僧侶と連携し、魂抜き・閉眼供養、仏壇処分、仏具買取、実家整理までまとめてご相談いただけます。

    相続・不動産・仏壇まで、空き家の実家はまとめて相談できます

    空き家になった実家の整理では、家の中を片付けるだけで終わらないことが多くあります。

    相続した実家であれば、相続登記や名義変更、不動産売却の準備が必要になることがあります。

    遺産分割や親族間の意見の違い、相続に関する不安がある場合は、弁護士などの専門家へ確認した方がよいケースもあります。

    さらに、実家に仏壇が残っている場合は、魂抜き・閉眼供養、位牌や遺影の扱い、仏具の確認なども考える必要があります。

    お片付け本舗では、空き家になった実家の片付け、家財の買取査定、不動産売却・不動産買取相談に加えて、必要に応じて司法書士・弁護士・不動産会社・僧侶と連携しながら進めることができます。

    空き家になった実家でまとめて相談できること

    • 一軒家の片付け・家財整理
    • 家具・家電・骨董品・貴金属・仏具などの買取査定
    • 不動産売却・不動産買取相談
    • 相続登記・名義変更に関する司法書士との連携
    • 遺産相続・親族間トラブルに関する弁護士との連携
    • 仏壇の魂抜き・閉眼供養に関する僧侶との連携
    • 仏壇処分・仏具買取
    • 解体・リフォーム前の家財整理
    • 片付け後の清掃

    【知らないと損】選ばれる理由

    一軒家まるごとの片付けを別々に手配すると負担が大きくなります

    空き家になった実家を丸ごと整理する場合、必要な手配は想像以上に多くなります。

    • 家財の仕分け
    • 不用品の搬出
    • 買取できる物の査定
    • 重要書類や貴重品の確認
    • 仏壇の魂抜き・閉眼供養
    • 仏壇や仏具の確認
    • 片付け後の清掃
    • 不動産売却や不動産買取の相談
    • 解体やリフォームの相談
    • 相続登記や名義変更の確認
    • 遺産相続や親族間トラブルの相談

    これらを一つずつ別々に探して手配すると、時間も手間もかかります。

    特に遠方に住んでいる方や、仕事をしながら実家整理を進めている方にとっては、何度も現地に行くこと自体が大きな負担になります。

    だからこそ、片付けから買取、不動産売却前の整理、相続登記、仏壇供養、専門家連携まで、まとめて相談できる窓口があると安心です。

    お片付け本舗では片付けから買取・不動産売却前整理までまとめて対応できます

    お片付け本舗では、空き家になった実家や一軒家まるごとの片付けについて、状況に合わせて次のような内容をご相談いただけます。

    • 一軒家の家財整理
    • 遺品整理
    • 実家整理
    • 空き家整理
    • 買取できる物の仕分け・査定
    • 大型家具・家電の搬出
    • 仏壇処分・魂抜き・閉眼供養の相談
    • 片付け後の清掃
    • 不動産売却前の整理
    • 不動産買取相談
    • 解体前の家財整理
    • リフォーム前の片付け
    • 司法書士・弁護士・不動産会社・僧侶などとの連携

    「家の中に物が多すぎて、どこから手をつければいいか分からない」
    「売れる物があるなら買取してほしい」
    「片付け後に不動産売却も考えている」
    「相続登記や仏壇のことも一緒に相談したい」

    このような場合も、まずは状況を整理するところからで大丈夫です。

     

    一軒家まるごとの整理は、処分より先に確認することが大切です

    一軒家を片付ける時、早く終わらせたい気持ちから、すぐに処分を進めたくなることがあります。

    しかし、実家や遺品の中には、通帳、権利書、保険証券、印鑑、貴金属、思い出の品、仏具、買取できる物など、大切な物が残っていることがあります。

    また、相続や不動産売却、仏壇の供養が関係する場合は、片付けの順番を間違えると、後から確認が必要になることもあります。

    お片付け本舗では、ただ荷物を運び出すだけではなく、ご家族にとって大切な物を見落とさないよう確認しながら、片付け・買取・専門家連携を丁寧に進めています。

    「全部捨ててしまうのは不安」
    「何が価値のある物か分からない」
    「相続した実家を放置していて大丈夫か不安」
    「家の売却まで考えると何から始めればいいか分からない」

    このような方も、無理に一人で抱え込まなくて大丈夫です。

    ご家族の気持ちと今後の暮らしを大切にしながら、できるだけ負担の少ない形で進められるよう、お片付け本舗が丁寧にお手伝いいたします。

    空き家になった実家は、そのままでも早めに相談することが大切です

    空き家になった実家は、「片付けてから相談しよう」と思っているうちに、時間だけが過ぎてしまうことがあります。

    しかし、実家を使っていなくても固定資産税や管理の負担は続き、家の中の荷物もそのままでは売却や買取相談が進みにくくなることがあります。

    だからこそ、すべてをきれいに片付けてから相談する必要はありません。

    荷物が多いままでも、仏壇が残ったままでも、相続登記がまだでも、不動産売却をするか決まっていなくても、まずは現状を整理するところから始めることができます。

    お片付け本舗では、空き家になった実家の片付け、買取査定、不動産売却・不動産買取相談、相続登記の司法書士連携、遺産相続の弁護士連携、仏壇の僧侶連携まで、状況に応じてまとめてご相談いただけます。

    大切な実家だからこそ、ただ急いで処分するのではなく、残す物・売れる物・確認すべき書類・相談すべき専門家を一つずつ整理しながら、安心できる形で進めていきましょう。

    空き家になった実家の丸ごと買取相談・片付けでお困りの方へ

    お片付け本舗では、一軒家の片付け、家財買取、遺品整理、実家整理、空き家整理、不動産売却前の整理、不動産買取相談、仏壇の魂抜き、相続登記や遺産相続に関する専門家連携まで、窓口一つでまとめてご相談いただけます。

    「まだ売却するか決まっていない」「まずは買取できる物を見てほしい」「相続や仏壇のことも一緒に相談したい」という段階でも大丈夫です。

    ご相談だけでも対応しています

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    よくある質問

    Q. 空き家になった実家を片付ける前でも相談できますか?

    A. はい。荷物が多いままでも、仏壇が残っていても、片付け前の状態でご相談いただけます。現地の状況を確認しながら、買取できる物、残す物、処分する物を整理していきます。

    Q. 一軒家の中にある物をまるごと買取してもらえますか?

    A. すべてが買取対象になるわけではありませんが、貴金属、骨董品、着物、ブランド品、工具、仏壇仏具など、買取できる物が見つかる場合があります。処分前に確認することで、片付け費用を抑えられる可能性があります。

    Q. 空き家の実家の片付けと不動産売却は一緒に相談できますか?

    A. はい。お片付け本舗では、家財整理や買取査定とあわせて、提携している不動産会社と連携し、不動産売却や不動産買取相談までまとめてご相談いただけます。

    Q. 相続登記がまだでも相談できますか?

    A. はい。相続登記や名義変更がまだの場合でも、まずは片付けや不動産売却に向けた流れを整理することができます。必要に応じて司法書士と連携し、相続登記に関する相談につなげることも可能です。

    Q. 遺産相続や親族間のトラブルがある場合も相談できますか?

    A. 片付け作業として対応できる範囲に加えて、遺産分割や親族間トラブルなど法的な判断が必要な場合は、弁護士など専門家への相談が必要になることがあります。お片付け本舗では、状況に応じて専門家と連携しながら進めることが可能です。

    Q. 仏壇が残っている空き家でも片付けできますか?

    A. はい。仏壇が残っている場合も、必要に応じて僧侶との連携による魂抜き・閉眼供養、仏壇処分、仏具買取、実家整理までまとめてご相談いただけます。

    Q. 相続した実家を放置すると固定資産税はかかりますか?

    A. 土地や建物を所有している限り、使っていない実家でも固定資産税がかかることがあります。また、管理状態が悪い空き家は、行政から指導や勧告を受ける場合もあります。詳細は自治体や専門家に確認することをおすすめします。

    参考情報

     

    お片付け本舗では

    お家の片付けから、遺品整理(お片付け)、生前整理(出張買取)、お家で眠ったままのお品のお買取、企業様の在庫品のお買取もさせていただいています♪

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    暑い時期は要注意|片付け中に出てきたリチウムイオン電池の火災リスクと捨て方

    暑い時期になると、片付け中に出てきたモバイルバッテリーやリチウムイオン電池の扱いに注意が必要です。

    「古いモバイルバッテリーが引き出しから出てきた」
    「電動自転車のバッテリーをどう処分すればいいか分からない」
    「膨らんだバッテリーを普通ごみに出していいのか不安」
    「スプレー缶やライターも一緒に出てきて困っている」
    「実家や空き家の片付けで危険物がたくさん見つかった」

    このようなご相談は、実家整理・引越し前の片付け・空き家整理の現場でも起こりやすいです。

    リチウムイオン電池は、暑い場所での放置、強い衝撃、破損、膨張などによって発火の危険が高まることがあります。普通ごみや不燃ごみに混ぜて処分せず、自治体や販売店などのルールを確認して分別することが大切です。

    お片付け本舗では、片付け中に出てきたモバイルバッテリー、電動自転車のバッテリー、スプレー缶、ライター、カセットボンベ、古い洗剤、塗料、灯油、農薬・薬品類など、処分方法に注意が必要な物も確認しながら分別を進めています。

    30秒で結論

    暑い時期は、モバイルバッテリーやリチウムイオン電池を高温の場所や直射日光が当たる場所に放置しないことが大切です。

    片付け中に古い電池、膨らんだバッテリー、破損した製品、電動自転車のバッテリーなどが出てきた場合は、普通ごみや不燃ごみに混ぜず、自治体の分別ルールや販売店・回収窓口を確認しましょう。

    実家整理や引越し前の片付けでは、電池類だけでなく、スプレー缶・ライター・カセットボンベ・塗料・灯油・農薬なども一緒に見つかることがあります。処分に迷う場合は、無理に捨てず、分別確認から相談すると安心です。

    この記事で分かること

    • 暑い時期にリチウムイオン電池の扱いで注意したい理由
    • 片付け中に出てきやすいリチウムイオン電池搭載製品
    • 膨らんだ電池や破損したバッテリーの注意点
    • 普通ごみに混ぜてはいけない理由
    • 実家整理・引越し前・空き家整理で危険物が出てきた時の相談先

     

    暑い時期はリチウムイオン電池の扱いに注意

    リチウムイオン電池は、スマートフォン、モバイルバッテリー、電動自転車、コードレス掃除機、ノートパソコン、充電式工具など、身近な製品に多く使われています。

    便利な一方で、強い衝撃や高温、劣化、破損などによって発火につながることがあります。

    特に夏場は、室内でも高温になりやすく、車内や窓際、直射日光が当たる場所に置きっぱなしにすると危険です。

    片付け中に古いモバイルバッテリーやリチウムイオン電池搭載製品が出てきた場合は、「小さいから普通ごみでいい」と判断せず、まず安全に分けて確認しましょう。

    片付け中に出てきやすいリチウムイオン電池搭載製品

    実家整理や引越し前の片付けでは、収納棚、引き出し、押し入れ、物置、車庫などから、古いバッテリー類が出てくることがあります。

    • モバイルバッテリー
    • スマートフォン
    • タブレット
    • ノートパソコン
    • 電動自転車のバッテリー
    • コードレス掃除機
    • 充電式工具
    • 電子たばこ
    • 携帯扇風機
    • デジタルカメラ
    • ゲーム機
    • ワイヤレスイヤホン

    これらは本体の中に電池が内蔵されていることもあり、見た目だけでは分かりにくい場合があります。

    特に古い家電や使わなくなった充電式製品は、長期間放置されていることもあるため、片付け時にはまとめて確認しておくと安心です。

    暑い時期にリチウムイオン電池が危険と言われる理由

    リチウムイオン電池は、高温環境や強い衝撃に弱い特徴があります。

    環境省でも、リチウムイオン電池は強い衝撃や高温環境に弱く、それらが理由で発火に至ることがあり、廃棄物処理施設などで火災が発生していると案内されています。

    また、NITEでも、モバイルバッテリーやスマートフォンなどのリチウムイオン電池搭載製品について、事故が夏場に増加する傾向があるとして注意喚起しています。

    暑い時期は、次のような場所に放置しないよう注意しましょう。

    • 直射日光が当たる窓際
    • 高温になりやすい車内
    • 屋外の物置
    • 風通しの悪い収納
    • 暖房器具や熱源の近く
    • 湿気が多く劣化しやすい場所

    特に空き家や長期間使っていない実家では、室内が高温になっていても気づきにくいことがあります。

    膨らんだ電池・熱を持つ電池・破損した電池は特に注意

    片付け中に次のような状態の電池やバッテリーが出てきた場合は、特に注意が必要です。

    • 本体が膨らんでいる
    • 変形している
    • 落とした跡や割れがある
    • 熱を持っている
    • 焦げたようなにおいがする
    • 液漏れしている
    • 充電してもすぐ切れる
    • メーカー不明の古い製品

    このような状態の物は、無理に押しつぶしたり、分解したり、他のごみに混ぜたりしないでください。

    段ボールの中にまとめて入れる場合でも、金属類やスプレー缶、ライターなどと一緒に雑に入れると、衝撃や接触の原因になることがあります。

    状態が悪いバッテリーを見つけた時は、自治体や回収窓口へ確認し、安全な方法で処分しましょう。

    普通ごみや不燃ごみに混ぜると危険です

    リチウムイオン電池やモバイルバッテリーを、普通ごみや不燃ごみに混ぜて出すのは危険です。

    ごみ収集車や処理施設で圧縮されたり、強い衝撃が加わったりすると、発煙・発火につながることがあります。

    環境省も、不要になったリチウムイオン電池や、リチウムイオン電池を使用している製品は、家庭から出す場合、お住まいの市区町村のごみ捨てルールに従うよう案内しています。

    自治体によって、回収ボックス、資源ごみ、販売店回収、指定場所への持ち込みなど、処分方法が異なります。

    分からない場合は、次のようなところで確認しましょう。

    • 自治体のごみ分別ページ
    • ごみ分別アプリ
    • 自治体の清掃事務所
    • 販売店やメーカーの案内
    • 電動自転車バッテリーの場合は購入店やメーカー

    片付け中に一緒に出てきやすい危険物

    実家整理や引越し前の片付けでは、リチウムイオン電池だけでなく、ほかにも処分方法に注意が必要な物が出てくることがあります。

    • スプレー缶
    • ライター
    • カセットボンベ
    • 古い洗剤
    • 塗料
    • 灯油
    • 農薬
    • 薬品類
    • 乾電池
    • ボタン電池

    これらは、普通の不用品と同じようにまとめて処分できない場合があります。

    特にスプレー缶、ライター、カセットボンベは、中身が残っていると危険です。古い洗剤、塗料、灯油、農薬、薬品類も、種類によって処分方法が異なります。

    片付けの際は、「燃えるごみ」「不燃ごみ」と簡単に分けるだけでなく、危険物として確認する物を別にしておきましょう。

    実家整理・空き家整理では古い電池類が見つかりやすい

    実家や空き家の片付けでは、長年使っていない物がまとめて出てくることがあります。

    たとえば、引き出しの中に古いモバイルバッテリーが複数入っていたり、物置に電動工具のバッテリーが残っていたり、車庫に電動自転車のバッテリーが置かれたままになっていることもあります。

    また、空き家の場合は室内の温度が上がりやすく、劣化した電池や危険物がそのまま放置されていることもあります。

    そのため、実家整理や空き家整理では、家具や家電だけでなく、電池類・スプレー缶・ライター・灯油・薬品類などを最初に確認しておくことが大切です。

    実家整理で捨てる前に確認したい物については、こちらの記事でも詳しく解説しています。

    実家整理で捨てる前に確認したいもの一覧|後悔しやすい物と見落としがちな貴重品

    引越し前の片付けでもバッテリー類に注意

    引越し前は、期限があるため急いで不用品をまとめてしまいがちです。

    しかし、モバイルバッテリーやリチウムイオン電池、スプレー缶、ライターなどを他のごみと一緒に袋へ入れてしまうと危険です。

    退去日が近い場合でも、危険物だけは別に分けて確認しましょう。

    引越し前に処分に困る物については、こちらの記事も参考にしてください。

    引越し前に処分に困る物一覧|大型家具・家電・危険物の片付け方

    お片付け本舗では危険物を確認しながら分別します

    お片付け本舗では、実家整理・空き家整理・引越し前の片付け・不用品整理の際に、危険物や処分方法に注意が必要な物を確認しながら分別しています。

    「モバイルバッテリーがたくさん出てきた」
    「電動自転車のバッテリーをどうしたらいいか分からない」
    「スプレー缶やライターが大量にある」
    「灯油や塗料、農薬が残っていて不安」
    「自分たちだけで分別するのが怖い」

    このような場合でも、まずはご相談ください。

    片付けだけでなく、危険物の確認、不用品整理、買取できる物の仕分け、清掃、実家整理、空き家整理まで、状況に応じてまとめて対応しています。

    また、仏壇や神棚などがある場合は、必要に応じて僧侶との連携による魂抜き・閉眼供養などもご相談いただけます。

    暑い時期の片付けで、電池や危険物が出てきて不安な方へ

    モバイルバッテリー、リチウムイオン電池、電動自転車のバッテリー、スプレー缶、ライター、カセットボンベ、古い洗剤、塗料、灯油、農薬などは、処分方法に注意が必要です。

    お片付け本舗では、危険物を確認しながら分別し、実家整理・空き家整理・引越し前の片付けまでまとめてご相談いただけます。

    参考にした公的情報

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    よくある質問

    Q. 暑い時期にモバイルバッテリーを放置すると危険ですか?

    A. 高温になる場所や直射日光が当たる場所に放置すると、リチウムイオン電池の劣化や発火リスクにつながることがあります。車内や窓際、屋外の物置などに置きっぱなしにしないよう注意しましょう。

    Q. 膨らんだモバイルバッテリーは普通ごみに出してもいいですか?

    A. 膨らんだバッテリーや破損した電池は特に注意が必要です。普通ごみや不燃ごみに混ぜず、自治体や販売店、回収窓口へ処分方法を確認してください。

    Q. 電動自転車のバッテリーはどう処分すればいいですか?

    A. 電動自転車のバッテリーは、自治体の通常ごみで出せない場合があります。購入店、メーカー、自治体の案内を確認し、指定された方法で処分しましょう。

    Q. 片付け中にスプレー缶やライターも出てきた場合はどうすればいいですか?

    A. スプレー缶、ライター、カセットボンベなどは中身が残っていると危険です。ほかの不用品と混ぜず、自治体の分別ルールに従って処分してください。

    Q. 実家整理で危険物が多く出てきた場合、相談できますか?

    A. はい。お片付け本舗では、実家整理・空き家整理・引越し前の片付けで出てきた電池類や危険物を確認しながら分別し、状況に応じて片付けを進めています。

     

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    岸和田市のお片付け事例

    皆様こんにちは(^^♪

    ブログ担当の梶野です!今までの高橋から引継ぎ今後は

    私 梶野がアップしていきたいと思います!(^^)!

    今日も本当に暑いですが、皆様、熱中症には気を付けて下さい。

    今日は岸和田のH様のお宅の片付けへ

    お友達からの紹介という事でご連絡頂きました(*^^)v

    本当にありがとうございます!お買取りもさせて頂き費用も削減でき、

    お片付け後に喜んで頂け、笑顔を見ると本当頑張ろう(^o^)丿って思います!

    この度は本当にありがとうございました♪

    又のご依頼お待ちしております(^-^)

    お片付け本舗では基本的には何でもお買取り致します。(お品によってはお買取り出来ない場合もございます)

    只今買取り強化中‼です。

    上記以外の事なんでもご相談下さい♪

    又、現場レポート、日々の事、お得情報等を配信させて頂きます!

    ブログ担当 梶野でした(^^ゞ

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    空き家になった実家を片付ける順番|売却・解体前に確認したいこと

    親が住んでいた実家が空き家になり、売却や解体を考え始めた時、まず悩むのが「何から片付ければいいのか」ということではないでしょうか。

    「家の中に荷物が多すぎて手が付けられない」
    「売却前にどこまで片付ければいいのか分からない」
    「解体するなら全部そのままでいいの?」
    「通帳や権利書などを見落とさないか不安」
    「遠方で何度も通えない」
    「片付けた後の売却や解体も相談できるのかな」

    このような不安を抱えたまま片付けを始めると、途中で手が止まったり、家族間で意見が合わなかったりすることがあります。

    空き家になった実家を片付ける時は、いきなり荷物を捨て始めるのではなく、「売却するのか・解体するのか・しばらく管理するのか」を決めたうえで、重要書類・貴重品・思い出の品から確認することが大切です。

    また、空き家整理では家財を片付けるだけで終わらないケースもあります。売却前の整理、解体前の家財撤去、買取、清掃、不動産売却の相談など、状況に応じて一緒に考えることが大切です。

    この記事では、空き家になった実家を売却・解体する前に、どの順番で片付けを進めればよいか、確認しておきたいこと、業者へ相談する目安、ワンストップで相談するメリットをわかりやすく解説します。

    30秒で結論

    空き家になった実家を片付ける時は、まず「売却するのか・解体するのか・しばらく管理するのか」を家族で確認しましょう。その後、通帳・権利書・保険証券・写真・貴重品などを先に確認し、残す物・処分する物・買取できそうな物を分けると、後悔を防ぎやすくなります。片付け後に売却・解体・清掃が必要になる場合は、まとめて相談できる業者を選ぶと負担を減らしやすくなります。

    この記事で分かること

    • 空き家になった実家を片付ける基本の順番
    • 売却・解体前に確認しておきたい物
    • 家族や兄弟でもめないための進め方
    • 買取で片付け費用を抑えられる可能性
    • 片付け・清掃・解体・不動産売却相談までワンストップで考えるメリット

    空き家になった実家は何から片付ければいい?

    まずは、家の中の物を捨てる前に、実家を今後どうするのかを確認することが大切です。

    実家を売却するのか、解体するのか、しばらく空き家として管理するのかによって、片付けの進め方は変わります。

    売却を考えている場合は、家の中を見てもらいやすい状態にする必要があります。解体する場合でも、家財や貴重品を何も確認せずに進めてしまうと、後から大切な物が見つからず後悔する可能性があります。

    また、空き家は長く放置すると、湿気、害虫、雨漏り、近隣への影響などが出ることもあります。早めに方針を決め、片付けの順番を整理しておくことが大切です。

    売却・解体前に実家を片付ける基本の順番

    空き家になった実家を片付ける時は、次の順番で進めると整理しやすくなります。

    1. 実家を売却するのか、解体するのか、管理するのかを決める
    2. 家族・兄弟で方針を共有する
    3. 重要書類・貴重品・思い出の品を先に確認する
    4. 残す物・処分する物・買取できそうな物を分ける
    5. 危険物や処分方法に注意が必要な物を確認する
    6. 大型家具・家電・大量の不用品を整理する
    7. 必要に応じて清掃・解体・不動産売却相談を進める

    この順番で進めることで、大切な物の見落としや、家族間のトラブルを減らしやすくなります。

    ① 実家を売却するのか、解体するのか、管理するのかを決める

    空き家整理で最初に考えたいのは、実家を今後どうするかです。

    • 売却する
    • 解体する
    • しばらく空き家として管理する
    • 家族の誰かが住む
    • 賃貸や活用を検討する

    この方針が決まっていないと、どこまで片付ければよいか判断しにくくなります。

    売却予定であれば、内覧や査定の前に家財を減らしておくことで、家の状態を見てもらいやすくなります。解体予定であっても、通帳・書類・写真・貴金属・仏具などを確認せずに進めてしまうと、後から後悔する可能性があります。

    まずは、家族で「この実家をどうするのか」を話し合うところから始めましょう。

    ② 家族・兄弟で方針を共有する

    空き家になった実家の片付けでは、家族や兄弟との話し合いも大切です。

    自分では「早く片付けたい」と思っていても、兄弟や親族の中には「まだ残しておきたい」「勝手に処分しないでほしい」と考える人がいるかもしれません。

    特に、次のような内容は事前に共有しておくと安心です。

    • 実家を売却するのか、解体するのか
    • 残したい家具や思い出の品はあるか
    • 探している書類や貴重品はあるか
    • 仏壇や仏具をどうするか
    • 片付け費用を誰が負担するか
    • 買取できた場合の扱いをどうするか
    • 作業日に立ち会える人がいるか

    家族間の確認をしないまま片付けを進めると、後から「聞いていない」「捨ててほしくなかった」とトラブルになることがあります。

    兄弟間で確認しておきたいことは、こちらの記事でも詳しく解説しています。

    遺品整理で兄弟ともめないために事前に確認したい5つのこと

    空き家になった実家丸ごと相談はこちら

    ③ 重要書類・貴重品・思い出の品を先に確認する

    空き家整理で最も注意したいのは、大切な物を処分してしまうことです。

    実家には、普段目につかない場所に重要書類や貴重品が残っていることがあります。

    • 通帳
    • 印鑑
    • 保険証券
    • 年金関係の書類
    • 土地・建物に関する書類
    • 権利書・契約書類
    • 現金・貴金属
    • 写真・アルバム
    • 手紙・日記
    • 形見の品

    仏壇の引き出し、タンスの奥、押し入れの箱、古い封筒、書類ファイルの中などから見つかることもあります。

    売却や解体の期限がある場合でも、いきなり処分を進めず、まずは重要書類や貴重品から確認しましょう。

    捨てる前に確認したい物については、こちらの記事でも詳しくまとめています。

    実家整理で捨てる前に確認したいもの一覧|後悔しやすい物と見落としがちな貴重品

    実家の仏壇処分・仏壇回収はどうする?

    ④ 残す物・処分する物・買取できそうな物を分ける

    重要書類や貴重品の確認ができたら、次は家財を大きく分けていきます。

    最初から細かく完璧に分けようとすると、時間がかかりすぎてしまいます。まずは次の3つに分けると進めやすくなります。

    • 残す物
    • 処分する物
    • 買取できるか確認したい物

    特に、実家整理では「古いから処分」と思っていた物の中に、買取できる品物が含まれていることがあります。

    • 貴金属・アクセサリー
    • ブランドバッグ・財布
    • 腕時計
    • 着物・和装小物
    • 骨董品・茶道具・掛け軸
    • カメラ・レンズ
    • 工具・電動工具
    • 比較的新しい家電
    • 趣味のコレクション品

    買取できる物がある場合、片付け費用の負担を軽減できる可能性があります。

    実家整理の費用が不安な方は、こちらの記事も参考にしてください。

    実家整理の費用が不安な方へ|自分でできること・業者に任せること・買取で抑える方法

    ⑤ 危険物や処分方法に注意が必要な物を確認する

    空き家になった実家では、処分方法に注意が必要な物が出てくることがあります。

    • スプレー缶
    • ライター
    • カセットボンベ
    • 古い洗剤
    • 塗料
    • 乾電池
    • モバイルバッテリー
    • 古い家電
    • 灯油やオイル類

    これらは普通ごみとして出せない場合や、自治体ごとに処分方法が決まっている場合があります。

    特に、古い空き家では押し入れ、物置、倉庫、台所、洗面所、庭まわりに危険物が残っていることがあります。無理に自己判断で処分せず、分からない物は確認しながら進めましょう。

    暑い時期は要注意|片付け中に出てきたリチウムイオン電池の火災リスクと捨て方

    ⑥ 大型家具・家電・大量の不用品を整理する

    空き家整理で大きな負担になりやすいのが、大型家具や家電の搬出です。

    • タンス
    • 食器棚
    • ベッド
    • ソファ
    • 冷蔵庫
    • 洗濯機
    • テレビ
    • エアコン
    • 大量の布団や衣類
    • 食器や台所用品

    家族だけで運び出そうとすると、階段や廊下で壁を傷つけたり、ケガにつながったりすることがあります。

    特に、売却前や解体前で期限がある場合は、無理に家族だけで進めようとせず、必要な部分だけ相談することも一つの方法です。

    実家整理を自分で始めたけれど進まない場合は、こちらの記事も参考になります。

    実家整理を自分で始めたけど進まない…無理せず片付けを進める判断ポイント

    ⑦ 売却・解体前は清掃や現地確認も考える

    家財整理が終わった後は、売却や解体に向けて必要な確認を進めます。

    売却を考えている場合は、家の中に荷物が残ったままだと、室内の広さや状態が分かりにくくなることがあります。ある程度片付けておくことで、不動産会社や購入希望者に状態を見てもらいやすくなります。

    解体を考えている場合でも、家財や危険物が残っていると、解体前に撤去が必要になることがあります。

    また、空き家をしばらく管理する場合は、室内の換気、雨漏り、害虫、雑草、近隣への影響なども確認しておくと安心です。

    片付けだけでなく、売却・解体前の相談までまとめて考えることが大切です

    空き家になった実家を片付ける場合、必要になるのは家財整理だけとは限りません。

    家の中の荷物を整理した後に、売却を考える方もいれば、解体やリフォーム、清掃が必要になる方もいます。また、家財の中に買取できる物があれば、片付け費用の負担を軽減できる場合もあります。

    そのため、空き家整理では「不用品を処分するだけ」ではなく、次のようなことも合わせて考えると安心です。

    • 家財整理・不用品の片付け
    • 買取できる物の確認
    • 売却前の室内整理
    • 解体前の家財撤去
    • 片付け後の清掃
    • 必要に応じた不動産売却の相談
    • 解体やリフォームに関する相談

    お片付け本舗では、実家整理・空き家整理だけでなく、買取、清掃、解体、不動産売却に関するご相談まで、状況に応じてワンストップで対応しています。

    「片付けた後に家をどうするか決まっていない」という場合でも、まずは家の状態や荷物量を確認しながら、必要な流れを一緒に整理していくことができます。

    遠方で何度も通えない場合はどうする?

    遠方に住んでいて何度も実家へ通えない場合は、最初に片付けの目的と優先順位を決めておくことが大切です。

    限られた日数で片付けようとすると、思った以上に時間が足りなくなることがあります。

    遠方から実家整理を進める場合は、次のように考えると進めやすくなります。

    • 最初に重要書類・貴重品を確認する
    • 残す物を家族で共有しておく
    • 売却・解体・管理の方針を決めておく
    • 写真で荷物量を記録しておく
    • 見積もりや相談だけ先に進めておく
    • 立ち会える日程を家族で調整する

    仕事をしながら実家整理を進める場合は、こちらの記事も参考にしてください。

    実家整理を始めたいのに時間がない…仕事をしながら片付けるコツとは?

    業者に相談するのは、全部任せる時だけではありません

    空き家整理の相談というと、「家の中を全部業者に任せる」というイメージを持つ方もいるかもしれません。

    しかし、実際には必要な部分だけ相談することもできます。

    • 大型家具だけ搬出してほしい
    • 買取できる物があるか見てほしい
    • 家族で仕分けた後の不用品だけ片付けてほしい
    • 売却前に家財整理をしたい
    • 解体前に家の中を空にしたい
    • 遠方なので見積もりだけ先に相談したい
    • 片付けと清掃をまとめて相談したい
    • 片付け後の売却や解体についても相談したい

    「まだ依頼するか決めていない」という段階でも、相談や見積もりを通して、作業量や費用感を確認できます。

    自分で進めるか、業者に相談するか迷っている場合は、こちらの記事も参考にしてください。

    実家整理は自分で出来る?業者へ依頼した方がいいケースを分かりやすく解説

    頼むならどんな業者が安心?

    空き家になった実家の片付けを相談するなら、料金だけでなく、説明の丁寧さや対応範囲も確認することが大切です。

    売却前や解体前の実家整理では、単なる不用品回収だけでなく、貴重品の確認、買取、清掃、不動産や解体前の段取りなど、複数のことを考える必要があります。

    相談する時は、次の点を確認しておくと安心です。

    • 見積もり内容が分かりやすいか
    • 追加料金が発生する条件を説明してくれるか
    • 残したい物・探したい物を確認してくれるか
    • 買取できる物を見てくれるか
    • 売却前・解体前の整理に対応しているか
    • 清掃や不動産売却相談までまとめて相談できるか
    • 作業実績や写真が確認できるか
    • 見積もり後に断っても大丈夫か

    料金の安さだけで決めると、作業後に不安が残る場合があります。空き家整理では、費用だけでなく、安心して相談できる対応かどうかも大切です。

    業者選びで不安がある方は、こちらの記事も参考にしてください。

    片付け業者選びで失敗しない方法|見積前に確認したいポイント

    空き家になった実家は、早めに順番を決めることが大切です

    空き家になった実家の片付けは、後回しにするほど負担が大きくなりやすい作業です。

    荷物の量が多い、遠方で通えない、兄弟と話がまとまらない、売却や解体の予定があるなど、事情はご家庭によって違います。

    だからこそ、まずは次の順番で考えてみてください。

    • 実家をどうするのか決める
    • 家族で方針を共有する
    • 重要書類や貴重品を確認する
    • 残す物・処分する物・買取できる物を分ける
    • 大型家具や大量の不用品は無理をしない
    • 売却・解体・清掃まで必要か確認する
    • 必要に応じてワンストップで相談する

    いきなり全部を片付けようとせず、順番を決めて進めることで、後悔やトラブルを減らしやすくなります。

    お片付け本舗では、空き家になった実家の片付けから売却・解体前のご相談まで対応しています

    お片付け本舗では、空き家整理・実家整理・遺品整理・生前整理など、状況に合わせた片付けのご相談を承っています。

    家財の仕分け、不用品の整理、買取のご相談、清掃、売却前の整理、解体前の家財撤去、不動産売却に関するご相談まで、必要な内容に応じてワンストップで対応いたします。

    「空き家になった実家をどう片付ければいいか分からない」
    「売却前に家の中を整理したい」
    「解体前に家財を出したい」
    「買取できる物があるか見てほしい」
    「片付け後の売却や解体も相談したい」
    「遠方で何度も通えない」
    「見積もりだけでも聞いてみたい」

    このような場合でも、まずはお気軽にご相談ください。

    無理にその場で決める必要はありません。状況を確認したうえで、作業内容や費用、今後の流れについて分かりやすくご案内いたします。

    空き家になった実家の片付け・売却・解体前の整理でお困りの方へ

    お片付け本舗では、空き家整理・実家整理・遺品整理のほか、買取、清掃、解体、不動産売却に関するご相談まで、状況に応じてワンストップで対応しています。

    「家の中を片付けたい」「売却前に整理したい」「解体前に家財を出したい」「買取できる物があるか見てほしい」など、見積もりだけでもお気軽にご相談ください。

    関連記事

    よくある質問

    Q. 空き家になった実家は何から片付ければいいですか?

    A. まずは、実家を売却するのか、解体するのか、しばらく管理するのかを家族で確認しましょう。その後、通帳・権利書・保険証券・写真・貴重品などを先に確認すると安心です。

    Q. 売却前の実家はどこまで片付けるべきですか?

    A. 売却前は、室内の状態が分かるように家財や不用品を整理しておくと見てもらいやすくなります。重要書類や貴重品、残したい物は先に確認しておきましょう。

    Q. 解体予定の実家でも片付けは必要ですか?

    A. 解体予定でも、家の中に家財や危険物、貴重品、思い出の品が残っている場合は確認が必要です。すべてをそのままにせず、残す物や処分方法に注意が必要な物を確認しておくと安心です。

    Q. 空き家整理で買取できる物はありますか?

    A. 貴金属、ブランド品、腕時計、着物、骨董品、茶道具、カメラ、工具などは、状態や需要によって買取できる場合があります。処分前に確認しておくことで、片付け費用の負担を軽減できる可能性があります。

    Q. 片付けだけでなく売却や解体の相談もできますか?

    A. お片付け本舗では、空き家整理・実家整理だけでなく、買取、清掃、解体、不動産売却に関するご相談まで、状況に応じてワンストップで対応しています。片付け後の流れが決まっていない場合でもご相談いただけます。

     

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    お家の片付けから、遺品整理(お片付け)、生前整理(出張買取)、お家で眠ったままのお品のお買取、企業様の在庫品のお買取もさせていただいています♪

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    実家整理は自分で出来る?業者へ依頼した方がいいケースを分かりやすく解説


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    実家整理は自分でできる?業者へ依頼した方がいいケースをわかりやすく解説

    「実家を片付けたいけれど、自分たちだけでできるのかな…」

    「業者に頼むと費用が高そうで不安」

    「でも荷物が多すぎて、何から始めればいいかわからない」

    実家整理を考えた時、多くの方が悩むのが「自分で片付けるか、業者へ依頼するか」という点です。

    実家整理はご家族だけで進められるケースもありますが、荷物量や家の状況によっては、無理をすると時間も体力も大きく消耗してしまいます。

    今回は、実家整理を自分で進める場合と業者へ依頼する場合の違い、業者に相談した方がいいケースをわかりやすく解説します。

     

    空き家になった実家の片付け順番はこちら

    空き家になった実家を売却・解体する予定がある場合は、家族だけで無理に進めるより、順番を決めて整理することが大切です。

    実家整理は、荷物が少なく家族の協力がある場合は自分で進めることもできます。ただし、荷物が多い・遠方で通えない・大型家具がある・空き家売却や仏壇整理も関係する場合は、専門業者へ相談した方が負担を減らせることがあります。

    実家整理は自分でできる?

    結論から言うと、実家整理は自分で進めることも可能です。

    特に、

    • 荷物量が少ない
    • 家族で協力できる
    • 実家が近くにある
    • 期限に余裕がある
    • 大型家具や家電が少ない

    このような場合は、ご家族で少しずつ整理を進められることもあります。

    ただし、実家には何十年分もの荷物が残っていることも多く、思っている以上に時間がかかるケースもあります。

     

    自分で実家整理をするメリット

    自分たちで実家整理を進めるメリットは、費用を抑えやすいことです。

    また、家族で一つひとつ確認しながら整理できるため、思い出の品を見落としにくいという良さもあります。

    • 費用を抑えやすい
    • 思い出の品を自分たちで確認できる
    • 家族のペースで進められる
    • 残す物・処分する物をじっくり判断できる

    時間に余裕があり、荷物量も多すぎない場合は、自分で進める方法も選択肢の一つです。

    自分で実家整理をするデメリット

    一方で、自分で実家整理を進める場合には負担もあります。

    • 時間がかかる
    • 大型家具や家電の運び出しが大変
    • 分別や処分方法を調べる必要がある
    • 遠方の場合は何度も通う必要がある
    • 思い出の品で手が止まりやすい

    特に、仕事や家事をしながら実家整理を進める場合、思うように作業が進まないこともあります。

    仕事をしながら実家整理を進める場合はこちらも参考になります。

    実家整理を始めたいのに時間がない…仕事をしながら片付けるコツとは?

    業者へ依頼した方がいいケース

    次のような場合は、専門業者へ相談した方がスムーズに進むことがあります。

    • 一軒家まるごとの片付けが必要
    • 荷物が多く家族だけでは難しい
    • 大型家具や家電が多い
    • 遠方で何度も通えない
    • 空き家売却や解体の予定がある
    • 仏壇や遺品の整理で悩んでいる

    無理に家族だけで進めようとすると、時間も体力も大きく消耗してしまいます。

    「どこまで自分たちでできるか分からない」という段階でも、一度相談してみることで全体の見通しが立てやすくなります。

    業者に依頼するメリット

    業者へ依頼するメリットは、作業の負担を大きく減らせることです。

    • 短期間で片付けが進みやすい
    • 大型家具や家電の搬出も相談できる
    • 分別や処分の手間を減らせる
    • 大切な物を確認しながら進められる
    • 空き家整理や売却相談につなげやすい

    特に、期限がある場合や遠方からの実家整理では、業者へ相談することでご家族の負担を減らせる場合があります。

     

    実家整理を業者に相談するか迷う時は、費用面の不安も大きいと思います。自分でできる作業、業者に任せた方がよい作業、買取で費用を抑える方法はこちらで解説しています。

    実家整理の費用が不安な方へ|自分でできること・業者に任せること・買取で抑える方法

    空き家整理や売却前の片付けについてはこちら。

    空き家整理・売却相談

    業者に依頼する時の注意点

    業者に依頼する場合は、料金や作業内容を事前に確認することが大切です。

    • 見積内容がわかりやすいか
    • 追加料金の説明があるか
    • 作業範囲が明確か
    • 買取できる物があるか
    • 口コミや実績が確認できるか

    金額だけで選ぶのではなく、対応の丁寧さや説明のわかりやすさも確認しましょう。

    業者選びで不安な方はこちらも参考になります。

    業者選びで失敗しない方法

    捨てる前に確認したい物もあります

    実家整理では、不要に見える物の中に大切な物が残っていることがあります。

    • 通帳
    • 印鑑
    • 権利書
    • 保険証券
    • 貴金属
    • 着物
    • 古銭や切手
    • アルバムや手紙

    処分前に一度確認しておくことで、後からの後悔を防ぎやすくなります。

     

    実家整理で捨てる前に確認したい物はこちら。

    実家整理で捨てる前に確認したいもの一覧

    お片付け本舗では状況に合わせてご相談可能です

    お片付け本舗では、実家整理・遺品整理・空き家整理など、状況に合わせたお片付けのご相談を承っております。

    必要な物や大切な物を確認しながら整理を進めるため、初めての方でも安心してご相談いただけます。

    また、買取できる物がある場合は費用負担の軽減につながるケースもあります。

     

    実家整理を自分でするか迷っている方へ

    荷物の量が多い
    遠方で通えない
    どこまで自分でできるかわからない

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    よくある質問

    Q. 実家整理は自分でできますか?

    A. 荷物が少なく家族の協力がある場合は、自分で進めることも可能です。

    Q. 業者へ依頼した方がいいのはどんな場合ですか?

    A. 荷物が多い、遠方で通えない、大型家具が多い、空き家売却を予定している場合などは相談がおすすめです。

    Q. 見積だけでも相談できますか?

    A. はい。作業を依頼するか迷っている段階でも相談可能です。

    Q. 買取で費用を抑えられることはありますか?

    A. 状況によっては買取できる物があり、費用負担の軽減につながるケースがあります。

    まとめ

    実家整理は、荷物が少なく家族で協力できる場合は自分で進めることもできます。

    一方で、荷物が多い場合や遠方で通えない場合、大型家具が多い場合は、専門業者へ相談することで負担を減らせることがあります。

    大切なのは、無理に一人で抱え込まず、状況に合わせて進め方を選ぶことです。

    実家整理でお困りの方へ

    自分で片付けるか迷っている
    荷物が多くて進まない
    家族だけでは難しい

    そんな時は、お片付け本舗へお気軽にご相談ください。

     

    お片付け本舗では

    お家の片付けから、遺品整理(お片付け)、生前整理(出張買取)、お家で眠ったままのお品のお買取、企業様の在庫品のお買取もさせていただいています♪

    お引っ越し、お家の建て替えなどのご予定の方、不用品でお困りの方は、まずご相談ください♪

    関西NO.1の実績でご対応させていただきます♪

    私の経験上、意外と困っている方は、お一人で抱え込んでしまっています!

    身内の方、お知り合いの方でもお困りの方が居てるようでしたらお声かけしてあげてください♪

    【お値段にも関西No1の自信があります♪】

    他社のお見積もりの後に呼んでいただければ一目瞭然♪

    相見積も大歓迎です\(^^)/

    お気軽にご連絡お待ちしております♪

    京都・大阪・奈良・和歌山・兵庫・三重・滋賀

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    ♪即日対応エリア♪(予定によっては即日対応が難しい場合があります、予めご了承ください♪)

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    【お片付け本舗】

     

     


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