お片付け本舗ブログ
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    【京都市下京区・実家整理】母の急な施設入居でご相談|家具・家電・食器の買取も行いました

     

    皆様こんにちは!お片付け本舗です。

    今回は、京都市下京区で行ったお母様の施設入居に伴う実家整理の様子をご紹介します。

    ご相談のきっかけは、お母様が急きょ施設へ入居されることになったことでした。

    エキテンのお片付け本舗のページをご覧になったご家族から、

    「母が施設に入ることになったので、実家を一度見てほしい」

    とお問い合わせをいただきました。

    施設への入居は決まったものの、実家については売却するのか、そのまま残しておくのか、まだ決めていないとのこと。

    今回は「家を売るために空っぽにする」という片付けではありません。

    まずは、お母様が暮らしていた実家に残っている物を整理するところから。

    そんなご相談から始まりました。

    今回のご相談

    地域:京都市下京区
    きっかけ:お母様の施設入居
    ご相談経路:エキテン
    買取:家具・家電・食器
    実家の今後:売却するか残すか検討中

    まずは京都市下京区のご実家へ

    お約束した日にご実家へ伺い、まずは室内に何が残っているのかを確認していきました。

    お母様がこれまで暮らしてこられた家ですので、家具や家電、食器、日用品など、生活に使われていた物が残っています。

    その中で、最初に目に留まったのが家具でした。

    一般的な家庭の家具とは少し雰囲気が違う、ヨーロッパ調の家具がいくつかあります。

    お客様にお聞きすると、

    「母は、こういうアンティークっぽい家具が好きだったんです」

    とのことでした。

    お母様がご自身で気に入って選び、長く丁寧に使われてきた家具だったことが分かりました。

    京都市下京区で実家整理を行う前のヨーロッパ調家具
    室内には、お母様がお好きだったヨーロッパ調の家具が残されていました。

    食器棚を開けると、食器にもお母様の好みが

    お母様の好みが感じられたのは、家具だけではありませんでした。

    食器棚の中を確認していくと、そこにもヨーロッパ調の食器が残っていました。

    家具を見て、食器棚を見ていくと、

    「こういう雰囲気の物がお好きだったんだな」

    ということが伝わってきます。

    実家整理の現場では、このように家の中に残っている物から、そこで暮らしていた方の好みや生活が見えてくることがあります。

    だからこそ、最初から家の中にある物をすべて「不用品」として扱うことはしません。

    京都市下京区のヨーロッパ調の食器
    家具だけでなく、食器棚にもお母様の好みが感じられる食器が残っていました。

    家具・家電・食器は、処分する前に査定しました

    お母様が施設へ入居されると、実家に残った物の多くは今後使わなくなります。

    しかし、

    「もう使わない物」と「価値がない物」は同じではありません。

    そこで今回は、家財を片付けてしまう前に、買取できる物がないか確認していきました。

    実際に査定した結果、今回は家具・家電・食器を買取させていただくことになりました。

    買取できた分については、家財整理にかかる費用から差し引くことができます。

    もし最初からすべてを「不要だから」と処分していたら、こうした物まで一緒に手放していたかもしれません。

    実家整理では、ご家族だけでは価値が分からない物について、捨てる前に一度確認することも大切です。

    家具・家電・食器は、処分する前に買取できる物がないか確認しました。

    買取する物を分けた後、残った家財の整理へ

    査定が終わったら、次は家の中に残った家財を整理していきます。

    家具や家電、食器、生活用品などを確認しながら、順番に整理・搬出していきました。

    大きな家具がなくなり、室内の物が少しずつ減っていくと、それまで見えにくかった壁や床も見えるようになってきます。

    そして家全体の状態が分かるようになってきたところで、お客様から次のご相談がありました。

    「この家、これからどうしたらいいでしょうか?」

    家財整理が進み、今後この家をどうするか考えられる状態になってきました。

    片付けが終わると、今度は「家をどうするか」のご相談に

    今回、お母様の施設入居をきっかけに実家整理を始めましたが、家の今後についてはまだ決まっていませんでした。

    売却するのか。

    しばらく残しておくのか。

    その前に確認しておかなければならないことがあるのか。

    家財が整理されたことで、今度はこうしたことを具体的に考える段階になりました。

    そこで今回は、今後の実家について相談できる司法書士と不動産会社をご紹介しました。

    家の名義や相続などについて確認が必要になった場合には司法書士へ。

    そして、今後売却を検討することになった場合には、不動産会社へ家の状態や売却方法などについて相談していただけます。

    もちろん、今回の時点で「売却する」と決めたわけではありません。

    まず専門家の話を聞いて、そのうえでご家族が今後どうするかを考える。

    今回は、そこまでお手伝いさせていただきました。

    「急に施設に入ることになって、どうしようかと思っていました」

    作業後、お客様から今回のご依頼についてお話を伺いました。

    お客様のご感想

    「今回は急に施設に入ることになったので、実家をどうしようかと思っていました。

    家具も結構残っていたので、自分たちで片付けるのは大変だなと悩んでいましたが、相談してからスムーズに進めてもらえて本当に助かりました。

    家具や家電、食器も見てもらえて、片付けもすぐにしてもらえたので安心しました。

    それだけではなく、これからこの家をどうするかについても相談できて、司法書士さんや不動産会社さんも紹介してもらえるので助かりました。」

    作業を終えた際には、今回ご相談いただいて本当によかったと喜んでいただくことができました。

    私たちも「片付けだけで終わらなくてよかった」と感じたご依頼でした

    今回、最初にご相談をいただいたとき、お客様が困っておられたのは、単に「家具が多くて片付けられない」ということだけではありませんでした。

    お母様の施設入居が急に決まり、

    「実家の中の物をどうしよう」
    「この家具は全部処分するの?」
    「片付けた後、この家はどうすればいい?」

    と、いくつものことを一度に考えなければならない状況でした。

    私たちがお手伝いできたのは、まず目の前にある家財を一つずつ整理していくことです。

    お母様がお好きだったヨーロッパ調の家具や食器も、最初から処分するのではなく、家具・家電・食器の中から買取できる物を確認しました。

    そして家の中が整理されてくると、今度は「この家をこれからどうするか」という次のご相談につながりました。

    そこは私たちだけで答えを出すのではなく、専門的なことを確認できるよう、司法書士と不動産会社をご紹介しました。

    お片付け本舗としても、家の中を片付けて「作業完了です」で終わるのではなく、お客様がその次に困っていることまでつなぐことができてよかったと感じています。

    今回の京都市下京区での実家整理を振り返って

    今回のご依頼は、エキテンをご覧いただいたお客様からの、

    「母が施設に入るので、実家を整理したい」

    というお問い合わせから始まりました。

    そこから実際にご実家へ伺い、お母様がお好きだったヨーロッパ調の家具や食器を確認。

    家具・家電・食器の中から買取できる物を査定し、残った家財を整理しました。

    そして家の中が整理されたことで、最後に出てきたのが、

    「では、この家をこれからどうしよう?」

    という次の問題でした。

    今回のご相談からの流れ

    エキテンをご覧になりお問い合わせ
    ↓
    お母様の施設入居に伴い、ご実家へ
    ↓
    家具・家電・食器を確認・査定
    ↓
    買取できる物を分けて家財整理
    ↓
    実家の今後についてご相談
    ↓
    司法書士・不動産会社をご紹介

    実家整理というと、「家の中を空にすること」がゴールのように思われるかもしれません。

    しかし実際には、片付けた後に、相続や名義、売却、空き家を今後どうするかなど、次の問題が出てくることがあります。

    最初から全部を決めておく必要はありません。

    まず目の前の実家を整理する。
    そして整理が進んだところで、次のことを考える。

    今回のお客様のように、一つずつ進めていく方法もあります。

    親御様の施設入居後、実家の片付けを何から始めるか迷っている方へ施設入居後の実家整理について、進める順番から確認したい方はこちらの記事もご覧ください。


    親が施設に入ることに…実家の片付けは何から始める?後悔しない整理の進め方

    親御様の施設入居後の実家整理もご相談ください

    「急に施設への入居が決まり、実家まで手が回らない」
    「家具や家電がたくさん残っている」
    「買取できる物があるか見てほしい」
    「片付けた後、家をどうすればいいか分からない」

    まだ今後のことが決まっていない段階でもご相談いただけます。

    お片付け本舗では、実家整理と買取を行い、必要に応じて司法書士・不動産会社など、それぞれの専門家へのご紹介も行っています。

    まずは「今、実家で困っていること」からお聞かせください。

    お見積もり・ご相談は無料です。
    相見積もりもOK。お見積もり後にお断りいただいてもキャンセル料はかかりません。

    よくあるご質問

    Q. 親が施設に入った後、実家を売るか決めていなくても片付けを依頼できますか?

    A. はい。今回の事例も、実家を今後どうするか決まっていない状態からのご相談でした。まず家財を整理し、その後に家の今後を考えることもできます。

    Q. 実家に残っている家具や食器も見てもらえますか?

    A. はい。家具・家電・食器などを処分する前に、買取できる物がないか確認します。品物の種類や状態によっては買取できない場合もあります。

    Q. 片付け後の相続や家の売却についても相談できますか?

    A. 必要に応じて、司法書士や不動産会社など各分野の専門家をご紹介できます。専門的な内容については、それぞれの専門家へ直接ご相談いただけます。

    Q. 急に施設への入居が決まった場合でも相談できますか?

    A. はい。施設への入居準備と実家整理を同時に進めるのが難しい場合もあります。現在の状況や実家に残っている家財を確認しながら、進め方をご相談いただけます。


    お片付け本舗では

    お家の片付けから、遺品整理(お片付け)、生前整理(出張買取)、お家で眠ったままのお品のお買取、企業様の在庫品のお買取もさせていただいています♪

    お引っ越し、お家の建て替えなどのご予定の方、不用品でお困りの方は、まずご相談ください♪

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    私の経験上、意外と困っている方は、お一人で抱え込んでしまっています!

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    【京都市】実家の片付けを業者に依頼したらどこまでしてくれる?自分でやること・任せられること

    【京都市】実家の片付けを業者に依頼したらどこまでしてくれる?自分でやること・任せられること

    皆様こんにちは!お片付け本舗です。

    実家の片付けを業者に依頼したいと思っても、「どこまで自分で片付けてから頼めばいい?」と迷う方は少なくありません。
    久しぶりに実家へ行って、部屋を見渡す。

    タンス。

    食器棚。

    冷蔵庫。

    押入れ。

    二階にはベッド。

    そして思います。

    「これ……業者を呼ぶ前に、どこまで自分でやっておくんだろう?」

    とりあえず食器棚を開けてみる。

    お皿、湯呑み、鍋、保存容器。

    そっと閉める。

    次に押入れ。

    布団、衣装ケース、紙袋、昔の箱。

    こっちも閉める。

    「今日は、とりあえず掃除だけにしよう。」

    実家の片付けがなかなか始まらないのは、こんなところからだったりします。

    でも、ここで一つ知っておいていただきたいことがあります。

    業者を呼ぶために、先に実家を片付ける必要はありません。

    「タンスの中、そのままなんですけど……」

    大丈夫です。

    これは実際のご相談でもよく聞く言葉です。

    先日、京田辺市で実家の片付けをご依頼いただいたお客様も、

    「タンスや押入れの中までは片付けてないんです。食器棚の中の食器もそのままで……」

    という状態でした。

    それでも問題ありません。

    タンスの中に衣類が残っている。
    押入れには布団や箱が入っている。
    食器棚には食器が並んでいる。

    その状態からご相談いただけます。

    考えてみれば、


    タンスも空。
    押入れも空。
    食器棚も空。
    大型家具も移動済み。

    ここまでできていたら、実家の片付けで大変なところをかなりご家族だけで終わらせています。

    一番大変なところを全部終わらせてから、片付け業者を呼ぶ必要はありません。

    京都市で業者へ依頼する前の家財が残った実家

    では、家族にしかできないことは何?

    ここを逆に考えてみます。

    私たちはタンスを運ぶことができます。

    ベッドを分解して搬出することもできます。

    食器棚に食器が入った状態から整理することもできます。

    でも、

    「この写真は残したい」

    「この時計は父が大切にしていた」

    「この書類は兄にも確認してほしい」

    これは、ご家族にしか分かりません。

    だから、業者へ依頼する前にご家族にお願いしたいのは、家を全部片付けることではなく「残したい物を決めること」です。

    通帳、印鑑、権利関係の書類、写真、アルバム、手紙、形見として残したい物など。

    兄弟や姉妹がいる場合は、その場で捨てるか決めにくい物をスマートフォンで撮影し、家族で共有する方法もあります。

    実家の家財を撮影して遠方の家族へ確認している様子

    「二階のベッドだけは、自分では絶対無理」

    これは任せてください。

    むしろ、無理に動かさないでください。

    婚礼タンス、大型の食器棚、ベッド、マットレス、冷蔵庫などは、実際に動かしてみると思っていた以上に大変です。

    「階段を曲がれない」
    「玄関から出ない」
    「重くて持ち上がらない」

    ということもあります。

    大型家具は搬出経路を確認し、必要であれば分解してから運び出します。

    ご家族で無理に運んで壁や床を傷つけたり、ケガをしたりしては意味がありません。

    大きな物こそ、そのままの状態で見せていただいて大丈夫です。

    そして、もう一つ。「捨てる」と決めないでください

    古い実家を見渡すと、つい、

    「もう誰も使わないから、全部いらない」

    となってしまいがちです。

    でも、ここは少し待ってください。

    家族には必要がない物でも、査定してみると買取できる場合があります。

    先日の京田辺市の実家片付けでも、家の中には冷蔵庫とテレビが残っていました。

    確認すると、お父様が亡くなられる前に買い替えられた比較的新しい家電だったため、今回は処分ではなく買取になりました。

    家電だけではありません。

    着物、食器、時計、カメラ、楽器、趣味用品なども、品物や状態によって査定できる場合があります。

    残す? → 売れる? → それから手放す。

    最初からすべてを処分品にしてしまわないことも、実家の片付けでは大切です。

    買取できた金額を片付け費用から差し引くことで、費用負担を抑えられる場合もあります。

    仏壇の前で、片付けが止まることもあります

    部屋は片付いた。

    家具も減った。

    そして最後に残ったのが仏壇。

    「これは、どうしたらいい?」

    ここで片付けが止まってしまうこともあります。

    お片付け本舗では、仏壇が残っている場合もご相談いただけます。

    必要に応じて僧侶と連携し、魂抜き・閉眼供養について対応するほか、仏壇や仏具について査定できる物がないかも確認します。

    「仏壇だけは別のところを探さないといけない」と考えなくても大丈夫です。

    「京都の実家まで、何度も帰れません」

    仕事や家庭があり、実家の片付けのために何度も京都へ戻るのが難しい。

    これもよくあるご相談です。

    状況によっては、鍵をお預かりして、立ち会いなしで片付けを進めることもできます。

    最初に残したい物や確認が必要な物を打ち合わせし、必要に応じて写真などで確認しながら進めます。

    「遠方だから、自分たちで少しずつ片付けるしかない」とは限りません。

    そして家が空になったら、次の問題が出てきます

    「で、この家、どうしよう?」

    です。

    売るのか。

    残すのか。

    解体するのか。

    リフォームするのか。

    ここまで最初から決まっているご家族ばかりではありません。

    先日の京田辺市のお客様も、

    「解体するかどうかも全く決めていないので、片付けてから不動産屋さんに相談しようと思っています」

    という段階でした。

    そこで、まず家の中をすべて片付け、その後、不動産会社をご紹介しました。

    家を片付ける前に、その家の将来まで全部決めておく必要はありません。

    お片付け本舗では、片付けや買取だけでなく、必要に応じて不動産会社、司法書士、解体会社、リフォーム会社、僧侶など各分野と連携しています。

    なお、相続した不動産については相続登記が必要になる場合があります。相続登記は2024年4月1日から申請が義務化されており、相続により不動産を取得したことを知った日から原則3年以内の申請が必要です。詳しくは法務省の案内をご確認ください。

    法務省|相続登記の申請義務化特設ページ

    結局、実家の片付けを業者に依頼する前に何をしておけばいい?

    実家を全部片付ける必要はありません。

    まず考えてほしいのは、この3つです。

    ① 絶対に残したい物は何か

    ② 家族に確認しないと手放せない物は何か

    ③ この家を今後どうしたいか

    そして③は、

    「まだ分からない」でも大丈夫です。

    そこまで分かれば、あとは実際の家の状態を見ながら一緒に考えることができます。

    食器棚を開けて、また閉めても大丈夫です

    最初の話に戻ります。

    久しぶりに実家へ行く。

    食器棚を開ける。

    大量の食器を見る。

    「……無理だな」

    と思って、また閉める。

    それで片付けを諦める必要はありません。

    その状態から相談してください。

    業者に頼むために、先に実家をきれいにする必要はありません。

    ご家族にしか判断できないことはご家族で。

    大型家具の搬出、家財整理、買取、仏壇、そして片付け後の不動産など、専門家に任せられるところは任せる。

    それも、実家の片付けを進める方法の一つです。

    業者による実家片付けが終わり家財がなくなった室内

    実際の実家片付けレポートもご覧ください

    「収納の中に物が残ったままでも本当に頼めるの?」という方は、京田辺市で実際に行った実家片付けの現場レポートも参考にしてください。

    お父様が亡くなられて約3年。タンス、押入れ、食器棚の中まで家財が残った状態から片付けを行い、冷蔵庫とテレビは買取。片付け後には不動産会社をご紹介した事例です。

    【京田辺市】父が亡くなって3年。「肩の荷が下りました」売却前の実家片付けレポート

    自分たちで片付けるか、業者へ依頼するか迷っている方はこちらもご覧ください。

    実家整理は自分で出来る?業者へ依頼した方がいいケース

    京都市の実家片付けは、片付いていない状態からご相談ください

    タンスや押入れの中に物が残っていても、大型家具がそのままでも大丈夫です。

    お見積もりは無料。他社との相見積もりも問題ありません。

    お見積もり後にお断りいただいてもキャンセル料はかかりません。お見積もり後に理由なく追加料金を請求することもありません。

    遠方の場合は、鍵をお預かりして立ち会いなしで対応できる場合もあります。

    よくあるご質問

    Q. タンスや押入れに物が入ったままでも依頼できますか?

    A. はい。衣類や布団、生活用品などが入った状態からご相談いただけます。残しておきたい物がある場合は、事前にお知らせください。

    Q. 業者を呼ぶ前に家族でどこまで片付ければいいですか?

    A. 家全体を片付ける必要はありません。通帳や印鑑、重要書類、写真、形見など「絶対に残したい物」や「家族に確認したい物」を決めておくと、その後の作業が進めやすくなります。

    Q. 大きなタンスや二階のベッドもそのままで大丈夫ですか?

    A. はい。搬出経路を確認し、必要に応じて分解して搬出します。無理にご家族だけで動かさず、そのままの状態でご相談ください。

    Q. 家の売却や解体が決まっていなくても片付けを頼めますか?

    A. はい。まず家財を片付け、その後に家をどうするか検討することもできます。必要に応じて不動産会社、司法書士、解体会社、リフォーム会社などをご紹介できます。

    お片付け本舗では

    お家の片付けから、遺品整理(お片付け)、生前整理(出張買取)、お家で眠ったままのお品のお買取、企業様の在庫品のお買取もさせていただいています♪

    お引っ越し、お家の建て替えなどのご予定の方、不用品でお困りの方は、まずご相談ください♪

    関西NO.1の実績でご対応させていただきます♪

    私の経験上、意外と困っている方は、お一人で抱え込んでしまっています!

    身内の方、お知り合いの方でもお困りの方が居てるようでしたらお声かけしてあげてください♪

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    相見積も大歓迎です\(^^)/

    お気軽にご連絡お待ちしております♪

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    【京田辺市】父が亡くなって3年。「肩の荷が下りました」売却前の実家片付けレポート♪

    皆様こんにちは!お片付け本舗です。

    今回は、京田辺市のお客様からお電話でご相談いただいた、売却を考え始めた実家の片付けをご紹介します。

    お父様が亡くなられてから約3年。

    誰も住んでいない家ではありましたが、道を挟んだところに本宅があるため、お客様は時々掃除には入られていたそうです。

    そのため家が荒れているわけではありません。

    ただ、家具や家電、タンスの中、押入れの中、食器棚の食器などは、お父様が暮らしていた頃のまま残っていました。

    「そろそろ売ろうと思っているので、その前に中を全部片付けたいんです」

    そんなお電話から、今回の実家の片付けが始まりました。

    京田辺市で売却前に実家の片付けを行う前の家

    掃除はしていても、家財の片付けまでは進んでいませんでした

    今回のお宅は、築40年ほどの二階建て一軒家で、間取りは4DKほど。

    中に入ると、長年放置されて荒れているという状態ではありません。

    掃除はされているので床などもある程度きれいなのですが、そこに家具や家電だけが残っているという状態でした。

    お客様にお話を伺うと、

    「タンスや押入れの中までは片付けてないんです。食器棚の中の食器もそのままで……」

    とのこと。

    実際に確認すると、家具を運び出せば終わりという状態ではなく、タンスや押入れを開けて、中に残っている物を一つずつ確認しながら整理する必要がありました。

    食器棚にも食器が残っており、こうした「収納の中に残った物」が、実家を自分たちだけで片付けるときには意外と時間がかかります。

    実家の食器棚に残っていた家財や食器

    「売りたい。でも解体するかどうかも決めていない」

    今回、お客様が片付けを決められた理由の一つが、この家の売却を考え始めたことでした。

    ただ、すでに売却方法まで決まっていたわけではありません。

    「解体するかどうかも全く決めていないので、とりあえず中を片付けてから不動産屋さんに相談しようと思っています」

    とのことでした。

    実家を売ろうと思っても、

    「このまま売れるのか」
    「古い家だから解体した方がいいのか」
    「先に家財を片付けるべきなのか」

    など、分からないことが出てきます。

    今回のお客様も、まずは家の中を空にして、その後のことを考えたいという段階でした。

    そこで今回は、先に家財整理を進め、片付け後の不動産については、お片付け本舗から不動産会社をご紹介することになりました。

    冷蔵庫とテレビは処分せず買取へ

    家の中に残っている物を確認していくと、比較的新しい冷蔵庫とテレビがありました。

    お話を伺うと、お父様が亡くなられる前に買い替えたばかりだったとのこと。

    まだ査定できる状態だったため、今回は冷蔵庫とテレビを買取させていただきました。

    実家の片付けでは、「全部いらないから処分してください」とご相談いただくこともあります。

    しかし、家電をはじめ、家具、着物、食器、趣味用品など、残っている物によっては買取できる場合があります。

    そのため、お片付け本舗では処分する物と買取できる物を確認しながら片付けを進めています。

    京田辺市の実家片付けで買取したテレビ

    タンスも押入れも食器棚も、すべて空に

    作業では、大きな家具や家電を運び出すだけではなく、タンスや押入れ、食器棚など収納の中に残っていた物も整理していきました。

    そして最後には、家具や家電、生活用品が残っていた家の中がすべて片付きました。

    もちろん、片付けたからといって築40年のお宅が新しくなるわけではありません。

    床や壁、建具にはこれまで暮らしてきた年月相応の使用感が残ります。

    それでも家財がなくなることで、部屋の広さや建物の状態も確認しやすくなり、「この家をこれからどうするか」を考えやすい状態になりました。

     

    家財をすべて搬出した京田辺市の実家の片付け後

    「本当に肩の荷が下りました」

    すべての片付けが終わり、お客様に家の中を確認していただきました。

    そのときに言っていただいたのが、

    「今回もなかなか進まなかった片付けができて、本当に肩の荷が下りました」

    という言葉でした。

    お父様が亡くなられてから約3年。

    掃除には来られていても、タンスを開け、押入れの中を出し、食器棚の食器を一つずつ片付け、大きな家具や家電まで運び出すとなると、なかなか手を付けられなかったそうです。

    「片付けなければ」と思いながら時間が経ってしまう。

    実家の片付けでは、決して珍しいことではありません。

    そして最後に「実は本宅も……」

    作業が終わったあと、お客様からもう一つお話がありました。

    「実は、この本宅も引っ越して売ろうとは考えてるんです。ただ、結構大きな家なので、片付ける気にならなくて……」

    今回片付けた家の道を挟んだところにある本宅です。

    今回のお宅よりも大きいため、中にある家財を考えるだけでも「なかなか始める気になれない」とのことでした。

    そして帰り際に、

    「片付ける時には、またお願いしますね!」

    と言っていただきました。

    今回の片付けでそう思っていただけたことを、スタッフとしてもうれしく思います。

    実家の片付けは「その後」まで決まっていなくても大丈夫です

    今回のお客様のように、

    「売ろうとは思っているけれど、まだ何も決めていない」
    「解体するのか、そのまま売るのか分からない」
    「とにかく家財だけ先に片付けたい」

    という段階でもご相談いただけます。

    お片付け本舗では、実家の片付けだけでなく、残っている物の買取査定にも対応しています。

    さらに片付け後に売却を検討される場合は不動産会社、相続登記などが必要な場合は司法書士、建物の解体やリフォームが必要になった場合はそれぞれの専門業者など、状況に応じて各分野と連携できます。

    「まだ家をどうするか決めていないから相談できない」ではありません。

    まず家の中を片付けてから、次のことを考える方法もあります。

    今回のご相談内容

    地域:京都府京田辺市
    建物:築約40年・二階建て一軒家
    間取り:約4DK
    ご相談:亡くなったお父様が暮らしていた家の家財整理
    片付け:家具・家電・タンス・押入れ・食器棚・生活用品など
    買取:冷蔵庫・テレビ
    片付け後:売却について不動産会社をご紹介

    京田辺市で実家の片付けにお困りの方へ

    「片付けないと」と思いながら、何年もそのままになっている実家は少なくありません。

    全部をご家族だけで片付けようとせず、手を付けにくいところからご相談ください。

    遠方にお住まいの場合は、鍵をお預かりして立ち会いなしで進められる場合もあります。

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    京田辺市の実家片付け・家財整理はお片付け本舗へ

    「まだ売るか決めていない」「何から始めればいいか分からない」という段階でも大丈夫です。

    お見積もり・ご相談は無料です。

    関連記事

    実家の片付けを自分で始める場合と、業者へ依頼する場合の判断についてはこちらもご覧ください。

    【100人に聞いた】自分で実家を片付けて「大変だったこと」ランキング

    親御様の施設入居をきっかけに実家を整理する場合はこちらも参考にしてください。

    親が施設に入ることに…実家の片付けは何から始める?後悔しない整理の進め方

    よくあるご質問

    Q. 売却するか決まっていなくても実家の片付けを依頼できますか?

    A. はい。今回のように、まず家財を片付けてから売却や今後の使い方を考えることもできます。必要に応じて不動産会社などの専門家をご紹介することも可能です。

    Q. タンスや押入れの中に物が残ったままでも大丈夫ですか?

    A. 大丈夫です。衣類や生活用品などが収納された状態でもご相談いただけます。残しておきたい物などがある場合は、事前にお知らせください。

    Q. 冷蔵庫やテレビもすべて処分になりますか?

    A. すべてが処分になるとは限りません。年式や状態などによって買取できる場合がありますので、処分する前に査定します。

    Q. 京田辺市の実家まで毎回立ち会う必要がありますか?

    A. 状況によっては鍵をお預かりし、立ち会いなしで作業を進めることも可能です。遠方にお住まいのご家族からのご相談にも対応しています。

    お片付け本舗では

    お家の片付けから、遺品整理(お片付け)、生前整理(出張買取)、お家で眠ったままのお品のお買取、企業様の在庫品のお買取もさせていただいています♪

    お引っ越し、お家の建て替えなどのご予定の方、不用品でお困りの方は、まずご相談ください♪

    関西NO.1の実績でご対応させていただきます♪

    私の経験上、意外と困っている方は、お一人で抱え込んでしまっています!

    身内の方、お知り合いの方でもお困りの方が居てるようでしたらお声かけしてあげてください♪

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    【お片付け本舗】

     


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    【京都市】実家の片付け、兄弟でどう分担する?「自分ばかり」を防ぐ進め方

    皆様こんにちは!お片付け本舗です。

    「また今週も、私が実家に行くの?」

    実家の片付けを始めると、こんな気持ちになることがあります。

    兄弟はいる。
    みんな「そろそろ片付けないと」と分かっている。

    でも、実際に実家へ行っているのはいつも同じ人。

    粗大ごみの日を調べるのも、親に「これは捨てていい?」と聞くのも、押入れを開けて一つずつ確認するのも自分。

    最初は、

    「近くに住んでいるから仕方ない」

    と思っていても、それが何度も続くと、

    「なんで私ばっかり?」

    となってしまいます。

    実は、兄弟で実家を片付けるときに難しいのは、荷物の多さだけではありません。

    兄弟がいるからこそ、「誰が何をするのか」を決めないまま始めてしまうこと。

    ここで片付けが止まってしまうことがあります。

    今回は、京都市で実家の片付けを考えている方へ、兄弟の負担が一人に偏らないための分担方法と、家族だけでは難しくなったときの進め方をご紹介します。

    「手伝って」だけでは、なかなか進まない

    たとえば、京都市に実家があり、長女は実家の近くに住んでいる。

    弟は大阪。
    妹は東京。

    こういう場合、どうしても近くに住んでいる人が実家へ行く回数は多くなります。

    「今度の日曜日、片付けるから来られる?」

    弟からは、

    「今週は無理。捨てていい物は捨てといて」

    妹からは、

    「遠いから行けないけど、必要な物があったら置いといて」

    こう言われて片付けを始めても、結局困るのは現地にいる人です。

    何を捨てていいの?

    この写真は残す?

    お母さんの着物は?

    このタンスの中、全部確認するの?

    「捨てといて」と言われても、実際に判断するのは簡単ではありません。

    そして一番困るのが、後になってから、

    「あれ、捨てたの?」

    と言われることです。

    京都市の実家の片付けについて兄弟で役割分担を相談している様子

    兄弟全員が同じ量を片付けなくてもいい

    兄弟で実家を片付けるからといって、

    3人兄弟なら作業も3等分。

    と考える必要はありません。

    実家の近くに住んでいる人。
    遠方に住んでいる人。
    仕事を休みやすい人。
    親と話をしやすい人。

    それぞれ状況が違います。

    だったら、「片付ける量」ではなく「役割」を分ける方法があります。

    ■ 実家の近くに住んでいる姉
    現地の状態を確認して、部屋や残っている物の写真を撮る。

    ■ 大阪に住んでいる弟
    片付け業者や買取、粗大ごみなどについて調べる。

    ■ 東京に住んでいる妹
    送られてきた写真を見て「残したい物」「確認したい物」をチェックする。

    これなら、全員が毎週実家へ集まらなくても進められます。

    「現地へ行く人」=「全部やる人」ではありません。

    ここを最初に決めておくだけでも、一人にかかる負担は変わってきます。

    「捨てる人」を決めるより、「勝手に捨てない物」を決める

    実家の片付けを始める前に、もう一つ兄弟で決めておきたいことがあります。

    それが、

    「兄弟の確認なしで処分しない物」

    です。

    □ 通帳・印鑑・権利関係の書類

    □ 写真・アルバム・手紙

    □ 着物

    □ 貴金属・時計

    □ 古いカメラ

    □ 趣味の物

    □ 骨董品・古い食器

    □ 親が大切にしていた物

    こうした物は、一度別にしておいた方が安心です。

    なぜなら、

    「いらないと思ったから捨てた」

    と、

    「いらないかどうかを兄弟で確認した」

    では、後々まったく違うからです。

    「古いから捨てる」は少し待ってください

    兄弟で確認して「誰も使わない」と決まった物でも、すぐに処分するとは限りません。

    着物、時計、カメラ、食器、家具、趣味用品など、ご家族には不要でも買取できる物が混ざっていることがあります。

    お片付け本舗では、実家に残っている物を確認し、買取できる物は処分する前に査定することができます。

    家財を確認する

    ↓

    買取できる物を査定

    ↓

    残った家財を整理・搬出

    買取できた場合は、買取金額を片付け費用から差し引くこともできます。

    兄弟で「片付け費用をどうする?」と話している場合にも、まず処分する前に査定してみる価値があります。

    意外と後回しになる「誰がお金を払う?」

    兄弟で実家を片付けている途中で、

    「これは業者に頼んだ方がいいんじゃない?」

    という話になることがあります。

    そこで初めて出てくるのが、

    「で、費用は誰が払うの?」

    という問題です。

    長男だから?
    実家を相続する人だから?
    兄弟で分ける?
    親のお金から?

    これは、ご家庭の状況によって変わります。

    だからこそ、実際に依頼する段階になってからではなく、できれば見積もりを取る前に、

    「業者へお願いすることになったら、費用についても兄弟で相談しよう」

    と話しておくことが大切です。

    見積書も一人だけで確認せず、兄弟のLINEなどで共有する。

    それだけでも、後になってからの

    「そんな金額だとは聞いていない」

    を防ぎやすくなります。

    遠方にいる兄弟にも、できることはあります

    「弟は遠くに住んでいるから、結局私がやるしかない」

    そう思ってしまうこともあります。

    でも、現地へ来なくてもできることはあります。

    ・写真を見て残す物を判断する

    ・親戚への連絡を担当する

    ・片付け業者や買取について調べる

    ・見積書を確認する

    ・不動産や相続について調べる

    ・必要な書類を兄弟で共有する

    こうしたことも立派な役割分担です。

    逆に一番避けたいのは、一人が黙って全部進めて、限界になってから、

    「誰も手伝ってくれない」

    となってしまうことです。

    京都市の実家に残った家財の写真を遠方の兄弟と共有している様子

    兄弟で分担しても、「誰もできないこと」が残ります

    役割を決めれば、実家の片付けは進みやすくなります。

    姉は実家へ行く。
    弟は業者について調べる。
    妹は写真を見ながら残す物を確認する。

    ここまでは家族でできます。

    ところが、実際に片付けを進めると、こんな物が残ります。

    「じゃあ、この大きなタンスは誰が運ぶ?」

    「2階のベッド、どうやって下ろす?」

    「押入れの大量の布団は?」

    「仏壇はそのまま処分していいの?」

    「この着物や古い家具、売れないの?」

    ここで片付けが止まってしまうことがあります。

    でも、だからといって実家の片付けを最初から最後まで全部業者へ任せる必要はありません。

    自分たちでできるところまでは家族で。

    そして、家族だけでは難しいところから専門業者へ任せる。

    それでも大丈夫です。

    実家の片付けで家族だけでは搬出できない大型家具について相談している様子

    仏壇が残っていたら、また兄弟会議?

    大型家具を片付けている途中で、

    「そういえば、この仏壇どうする?」

    となることもあります。

    「そのまま運んでいいの?」

    「魂抜きって必要?」

    「お寺さんに自分たちで連絡するの?」

    ここで、また片付けが止まってしまいます。

    お片付け本舗では、必要に応じて僧侶と連携し、魂抜き・閉眼供養から仏壇の整理、仏具の査定までまとめてご相談いただけます。

    兄弟の誰かが、片付け業者・買取・お寺へそれぞれ連絡する必要はありません。

    部屋が空になったら、「この実家どうする?」

    そして片付けが終わるころ、今度は別の話が出てきます。

    「ところで、この家は誰か住むの?」

    誰も住まない。
    売却する。
    しばらく空き家にする。
    解体するかもしれない。

    実家の片付けは、荷物をなくしたら終わりとは限りません。

    売却なら不動産会社。
    相続登記なら司法書士。

    法務省「相続登記の申請義務化について」

    相続について問題があれば弁護士。
    解体なら解体会社。

    これらを兄弟の誰かが一社ずつ探して連絡するとなると、また負担が増えてしまいます。

    お片付け本舗では、必要に応じて司法書士・弁護士・不動産会社・解体会社・リフォーム会社など各分野と連携しています。

    兄弟の役割に「お片付け本舗」を一つ加えてください

    実家の片付けを兄弟だけで分担しようとすると、どうしても誰か一人に負担が偏ることがあります。

    そこで、こんな分け方でもいいと思います。

    姉 → 現地の確認

    弟 → 書類や見積もりの確認

    妹 → 残したい物の確認

    お片付け本舗 → 家族だけではできないところ

    大型家具の搬出。

    大量に残った家財の整理。

    処分する前の買取査定。

    仏壇の魂抜き・閉眼供養。

    片付け後の不動産売却や解体、リフォーム。

    必要であれば相続に関する専門家との連携。

    こうした部分まで、すべて兄弟の誰かが担当する必要はありません。

    家族にしかできないことは家族で。
    専門家に任せられることは任せる。

    これも、実家の片付けを進めるための「役割分担」の一つです。

    「自分ばかり」と感じたら、一度片付けを止めても大丈夫です

    一人っ子の実家整理では、

    「全部自分で決めないといけない」

    という大変さがあります。

    一方、兄弟がいる場合は、

    「みんなの意見を確認しないと進められない」

    という別の大変さがあります。

    どちらが楽ということではありません。

    大切なのは、

    誰が実家へ行くのか。

    誰が残す物を判断するのか。

    誰が業者などを調べるのか。

    費用についてどうするのか。

    そして、何を家族以外に任せるのか。

    ここを曖昧にしたまま、いきなり片付けを始めないことです。

    もし今、

    「結局、自分ばかり実家を片付けているな……」

    と感じているなら、一度片付ける手を止めて、兄弟で「荷物」ではなく「役割」について話してみてください。

    そして、家族だけでは難しい部分が出てきたら、そこからお片付け本舗へご相談いただいても大丈夫です。

    ▼ 一人で実家の片付けを抱えている方へ

    兄弟がいない場合の実家整理については、こちらの記事で詳しくご紹介しています。

    【京都市】一人っ子の実家の片付け|全部一人でやる必要はある?困ったときの対処法

    ▼ 自分たちで実家を片付けた方が大変だったこと

    【100人に聞いた】自分で実家を片付けて「大変だったこと」ランキング

    兄弟だけでは難しいところから、ご相談ください

    「大きな家具だけお願いしたい」

    「実家を一度見て、どこまで自分たちでできるか相談したい」

    「捨てる前に買取できる物を見てほしい」

    「遠方に住んでいて、何度も実家へ戻れない」

    このような段階からでも大丈夫です。

    お片付け本舗では、鍵をお預かりして、立ち会いなしで作業を進めることも可能です。

    見積もり無料・相見積もりOK。
    見積もり後にお断りいただいてもキャンセル料はありません。
    お見積もり後に追加料金をいただくこともありません。

    よくあるご質問

    兄弟全員が実家の片付けに立ち会う必要はありますか?

    いいえ。必ずしも兄弟全員が集まる必要はありません。現地に来られる方が状態を確認し、写真などを使って遠方のご兄弟と残す物を確認する方法もあります。お片付け本舗では、状況に応じて鍵をお預かりし、立ち会いなしで作業を進めることも可能です。

    実家に残った物を全部処分する前に、買取査定もできますか?

    はい。着物、時計、カメラ、家具、趣味用品など、買取できる可能性がある物を確認したうえで、残った家財を整理できます。買取できた場合は、買取金額を片付け費用から差し引くこともできます。

    大型家具だけお願いすることもできますか?

    はい。ご家族で小さな物を整理し、タンスやベッドなど自分たちでは搬出が難しい物だけをご相談いただくこともできます。

    実家に仏壇が残っている場合も相談できますか?

    はい。必要に応じて僧侶と連携し、魂抜き・閉眼供養から仏壇の整理、仏具の査定までご相談いただけます。

    片付け後に実家を売却する予定ですが、一緒に相談できますか?

    はい。お片付け本舗では不動産会社、司法書士、弁護士、解体会社、リフォーム会社など必要な各分野と連携しています。片付け後の売却や相続、解体などについてもご相談いただけます。

    お片付け本舗では

    お家の片付けから、遺品整理(お片付け)、生前整理(出張買取)、お家で眠ったままのお品のお買取、企業様の在庫品のお買取もさせていただいています♪

    お引っ越し、お家の建て替えなどのご予定の方、不用品でお困りの方は、まずご相談ください♪

    関西NO.1の実績でご対応させていただきます♪

    私の経験上、意外と困っている方は、お一人で抱え込んでしまっています!

    身内の方、お知り合いの方でもお困りの方が居てるようでしたらお声かけしてあげてください♪

    【お値段にも関西No1の自信があります♪】

    他社のお見積もりの後に呼んでいただければ一目瞭然♪

    相見積も大歓迎です\(^^)/

    お気軽にご連絡お待ちしております♪

    京都・大阪・奈良・和歌山・兵庫・三重・滋賀

    各営業所からスピーディーにお伺いいたします♪

    関西一円お任せ下さい♪

    ご依頼があれば全国どこでも対応いたします♪

    是非ご相談ください♪

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    【京都市】一人っ子の実家の片付け|全部一人でやる必要はある?困ったときの対処法

    皆様こんにちは!お片付け本舗です。

    「一人っ子だから、実家の片付けは自分が全部やらないといけない」

    そう思っていませんか?

    親が施設へ入ったり、亡くなったりして実家を片付けることになったとき、兄弟姉妹がいれば「これはどうする?」「この家具は残す?」と相談できます。

    しかし一人っ子の場合、実家に残された物を前にして、一つひとつ自分で判断しなければならないと感じる方も少なくありません。

    しかも実家の片付けは、物を捨てるだけではありません。

    通帳や重要書類、思い出の品、大型家具、仏壇、買取できる家財、そして片付けた後の実家をどうするのか。

    考えなければならないことが次々に出てきます。

    先にお伝えしたいこと
    一人っ子だからといって、実家の片付けを最初から最後まで一人でやる必要はありません。
    大切なのは、「自分で判断すること」と「人に任せられること」を分けることです。

    今回は京都市で実家の片付けを考えている一人っ子の方へ、どんなことで困りやすいのか、そして全部を一人で抱え込まないためにはどうすればいいのかをお話しします。

    京都市で一人っ子が実家の片付けについて考えている様子

    一人っ子の実家片付けは、何が大変?

    実家の片付けそのものは、一人っ子でも兄弟姉妹がいる場合でも基本的には同じです。

    違いが出やすいのは、相談したり、作業を分担したりできる家族が少ないことです。

    例えば、実家へ行って押し入れを開けたとします。

    「このアルバムは残す?」
    「母の着物はどうする?」
    「父が使っていた工具は捨ててもいい?」
    「この書類は必要?」
    「仏壇はどうすればいい?」

    兄弟姉妹がいれば電話やLINEで確認できることも、一人っ子の場合は「自分が決めなければ」と考えがちです。

    さらに、実家が一軒家で家財が多ければ、判断だけではなく分別・搬出・処分まで一人で進めるのは大きな負担になります。

    以前、お片付け本舗で実家の片付けを経験した100人に聞いたところ、物の多さ、大型家具・家電、思い出の品などで苦労したという声がありました。

    「捨てる・残す」の判断を一人で背負いやすい

    一人っ子の実家片付けで特に時間がかかりやすいのが、物を運ぶことより「判断すること」です。

    例えば古い食器棚なら、処分するかどうかを比較的決めやすいかもしれません。

    しかし、親の写真、手紙、趣味の品、着物、記念品などは簡単ではありません。

    「捨ててしまったら二度と戻らない」と思うと、手が止まります。

    そんなときは、その場ですべて決める必要はありません。

    迷う物は「保留」で大丈夫です。
    「残す」「処分する」「まだ決めない」の3つに分け、判断できない物だけをまとめておく方法があります。

    一人っ子だからこそ、短時間ですべてを決断しようとしないことも大切です。

    一人っ子が実家片付けで写真や思い出の品を確認している様子

    親に聞けるうちに確認しておきたいこと

    親が元気で会話できる状態なら、片付けを始める前に聞いておくと後で助かることがあります。

    • 絶対に残してほしい物はあるか
    • 通帳・印鑑・重要書類はどこにあるか
    • 家や土地に関する書類はどこか
    • 家族に渡してほしい物はあるか
    • 仏壇やお墓について希望があるか
    • 売ってもよい家具や趣味の品はあるか
    • 実家を将来どうしたいと考えているか

    特に親が施設へ入居するタイミングでは、「まだ全部片付けなくてもいい」と思って後回しになることがあります。

    しかし、本人に確認できるうちに希望だけでも聞いておくと、後から一人で判断する場面を減らせます。

    親の施設入居をきっかけに実家整理を考えている方へ

    ▶ 親が施設に入ることに…実家の片付けは何から始める?後悔しない整理の進め方

    遠方の実家へ一人で通う負担

    一人っ子の場合、実家の近くに住んでいるとは限りません。

    京都市の実家を片付けるために、県外から新幹線や車で何度も通っているというケースもあります。

    週末に実家へ行き、数時間片付け、また自宅へ戻る。

    それを何度も繰り返すと、交通費だけでなく時間や体力の負担も大きくなります。

    お片付け本舗では、遠方にお住まいのご家族からのご相談にも対応しています。

    状況に応じて鍵をお預かりし、毎回立ち会っていただかなくても片付けを進められる方法をご相談いただけます。

    大型家具まで一人で動かす必要はない

    「自分でできるところまではやってみよう」

    これは決して悪いことではありません。

    衣類や書類、小さな日用品など、自分で整理できる物もあります。

    しかし、タンス、食器棚、ベッド、ソファなどの大型家具まで一人で運ぼうとする必要はありません。

    階段や狭い廊下がある家では、無理に動かすと家具だけでなく床や壁を傷つけたり、けがにつながったりすることがあります。

    「自分でできる片付け」と「一人では難しい搬出」は別と考えた方が現実的です。

    一人では搬出が難しい実家の大型家具

    捨てる前に買取査定を使う

    一人で実家を整理していると、「とにかく物を減らしたい」と考えてしまいがちです。

    しかし、処分する前に一度確認してほしいのが買取です。

    実家には、家電、家具、食器、オーディオ、楽器、工具、趣味用品、古い品などが残っていることがあります。

    自分では価値がないと思っていても、査定できる場合があります。

    お片付け本舗では、片付けと同時に家財の買取査定が可能です。

    買取できた物があれば、買取金額を片付け費用から差し引くこともできます。

    「全部捨てる」と決める前に、残す・売る・処分するを分けることで、片付け費用を抑えられる可能性があります。

    仏壇や相続、不動産まで一人で詳しくなる必要はない

    実家を片付け始めると、家財以外の問題が出てくることがあります。

    「仏壇はどうすればいい?」
    「魂抜きは必要?」
    「相続した実家の名義は?」
    「この家は売った方がいい?」
    「古い家だから解体した方がいい?」

    一人っ子だからといって、これらすべてを自分で調べて専門家になる必要はありません。

    お片付け本舗では、片付け・買取だけでなく、必要に応じて僧侶、司法書士、不動産会社、解体会社、リフォーム会社など各分野と連携しています。

    例えば仏壇であれば、魂抜き・閉眼供養について僧侶との連携が可能です。

    相続登記について専門的な手続きが必要な場合は司法書士、不動産を売却したい場合は不動産会社へつなぐなど、状況に合わせてご相談いただけます。

     

    「自分でやること」と「任せること」を分ける

    一人っ子の実家片付けで大切なのは、「全部自分でやるか、全部業者へ頼むか」の二択にしないことです。

    例えば、こんな分け方ができます。

    自分で確認した方がいいこと

    • 残したい思い出の品
    • 親の希望
    • 家族に渡したい物
    • 重要書類や貴重品
    • 実家を今後どうしたいか

    無理なら任せられること

    • 大量の家財の分別
    • 大型家具の搬出
    • 家電や家財の買取査定
    • 不用品の整理
    • 仏壇の供養についての手配
    • 売却・解体・相続など各専門家への相談

    自分にしか決められないことに時間を使い、作業として任せられるところは人の力を借りる。

    これだけでも、一人で抱える負担は大きく変わります。

    片付けた後の実家も考えておく

    もう一つ忘れたくないのが、片付けた後、その実家をどうするのかという問題です。

    住む予定がない場合は、空き家として管理するのか、売却するのか、賃貸するのか、解体するのかを考えることになります。

    すぐに結論を出せない場合でも、誰も住まなくなった家をそのままにしておくのではなく、家の状態を確認しておくことが大切です。

    京都市でも、親が高齢になり施設へ入った後の実家について、空き家の放置期間が長くなると建物や設備の劣化が進むとして、定期的な点検や保守などを案内しています。

    片付けだけをゴールにせず、「この実家をこれからどうするか」まで考えておくと、次に何をすべきかが見えやすくなります。


    ▶ 参考:京都市空き家対策室「よくあるご質問」

    一人っ子だからこそ、全部一人で抱え込まない

    一人っ子の実家片付けでは、兄弟姉妹に作業を分担できないことがあります。

    だからといって、実家にある物を一人で分別し、大型家具を一人で運び、仏壇や相続、不動産のことまで全部一人で解決しなければならないわけではありません。

    自分にしか決められないこと。

    家族や親に確認した方がいいこと。

    専門家に任せられること。

    この3つを分けて考えてみてください。

    「まだ業者へ頼むか決めていない」段階でも大丈夫です。

    まず実家の状況を確認し、自分一人では難しそうな部分がどこなのかを知るところから始める方法もあります。

    【知らないと損】選ばれる理由

    京都市で一人っ子の実家片付けにお困りの方へ

    「実家の荷物が多く、一人では片付けられそうにない」
    「遠方なので何度も京都へ通えない」
    「大型家具や仏壇をどうすればいいか分からない」
    「片付けた後、実家をどうするかも相談したい」

    このような段階からご相談いただけます。

    【見積無料】
    【相見積もりOK】
    【見積もり後に断ってもキャンセル料なし】
    【見積もり後の追加料金なし】

    遠方にお住まいの場合は、状況に応じて鍵をお預かりし、立ち会いなしで進める方法もご相談いただけます。

    片付け・買取だけでなく、仏壇の供養、不動産売却、相続、解体、リフォームなどについても、必要に応じて各分野と連携して対応します。

    一人っ子だからといって、実家のことを全部一人で抱える必要はありません。

    一人っ子の実家片付けでよくある質問

    Q. 一人っ子ですが、実家の片付けを全部自分でする必要がありますか?

    いいえ。残したい物や親の希望などご本人が判断した方がよいことと、大型家具の搬出や大量の家財整理など人に任せられることを分けて考える方法があります。

    Q. 親が施設に入り、実家が空き家になりました。すぐ全部片付けた方がいいですか?

    必ずしもすぐに家財をすべて処分する必要はありません。まず親の希望や重要書類、残す物を確認し、今後その家をどうするかも含めて考えていくことが大切です。

    Q. 京都から離れた場所に住んでいても実家片付けを依頼できますか?

    はい。遠方にお住まいの方からのご相談にも対応しています。状況に応じて鍵をお預かりし、毎回の立ち会いなしで進める方法もご相談いただけます。

    Q. 実家にある物を捨てる前に買取してもらえますか?

    はい。家具・家電・食器・趣味用品など、種類や状態によって査定できる場合があります。買取できた場合は、買取金額を片付け費用から差し引くことも可能です。

    お片付け本舗では

    お家の片付けから、遺品整理(お片付け)、生前整理(出張買取)、お家で眠ったままのお品のお買取、企業様の在庫品のお買取もさせていただいています♪

    お引っ越し、お家の建て替えなどのご予定の方、不用品でお困りの方は、まずご相談ください♪

    関西NO.1の実績でご対応させていただきます♪

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