お片付け本舗ブログ
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    【京都市】実家の片付けを業者に依頼したらどこまでしてくれる?自分でやること・任せられること

    【京都市】実家の片付けを業者に依頼したらどこまでしてくれる?自分でやること・任せられること

    皆様こんにちは!お片付け本舗です。

    実家の片付けを業者に依頼したいと思っても、「どこまで自分で片付けてから頼めばいい?」と迷う方は少なくありません。
    久しぶりに実家へ行って、部屋を見渡す。

    タンス。

    食器棚。

    冷蔵庫。

    押入れ。

    二階にはベッド。

    そして思います。

    「これ……業者を呼ぶ前に、どこまで自分でやっておくんだろう?」

    とりあえず食器棚を開けてみる。

    お皿、湯呑み、鍋、保存容器。

    そっと閉める。

    次に押入れ。

    布団、衣装ケース、紙袋、昔の箱。

    こっちも閉める。

    「今日は、とりあえず掃除だけにしよう。」

    実家の片付けがなかなか始まらないのは、こんなところからだったりします。

    でも、ここで一つ知っておいていただきたいことがあります。

    業者を呼ぶために、先に実家を片付ける必要はありません。

    「タンスの中、そのままなんですけど……」

    大丈夫です。

    これは実際のご相談でもよく聞く言葉です。

    先日、京田辺市で実家の片付けをご依頼いただいたお客様も、

    「タンスや押入れの中までは片付けてないんです。食器棚の中の食器もそのままで……」

    という状態でした。

    それでも問題ありません。

    タンスの中に衣類が残っている。
    押入れには布団や箱が入っている。
    食器棚には食器が並んでいる。

    その状態からご相談いただけます。

    考えてみれば、


    タンスも空。
    押入れも空。
    食器棚も空。
    大型家具も移動済み。

    ここまでできていたら、実家の片付けで大変なところをかなりご家族だけで終わらせています。

    一番大変なところを全部終わらせてから、片付け業者を呼ぶ必要はありません。

    京都市で業者へ依頼する前の家財が残った実家

    では、家族にしかできないことは何?

    ここを逆に考えてみます。

    私たちはタンスを運ぶことができます。

    ベッドを分解して搬出することもできます。

    食器棚に食器が入った状態から整理することもできます。

    でも、

    「この写真は残したい」

    「この時計は父が大切にしていた」

    「この書類は兄にも確認してほしい」

    これは、ご家族にしか分かりません。

    だから、業者へ依頼する前にご家族にお願いしたいのは、家を全部片付けることではなく「残したい物を決めること」です。

    通帳、印鑑、権利関係の書類、写真、アルバム、手紙、形見として残したい物など。

    兄弟や姉妹がいる場合は、その場で捨てるか決めにくい物をスマートフォンで撮影し、家族で共有する方法もあります。

    実家の家財を撮影して遠方の家族へ確認している様子

    「二階のベッドだけは、自分では絶対無理」

    これは任せてください。

    むしろ、無理に動かさないでください。

    婚礼タンス、大型の食器棚、ベッド、マットレス、冷蔵庫などは、実際に動かしてみると思っていた以上に大変です。

    「階段を曲がれない」
    「玄関から出ない」
    「重くて持ち上がらない」

    ということもあります。

    大型家具は搬出経路を確認し、必要であれば分解してから運び出します。

    ご家族で無理に運んで壁や床を傷つけたり、ケガをしたりしては意味がありません。

    大きな物こそ、そのままの状態で見せていただいて大丈夫です。

    そして、もう一つ。「捨てる」と決めないでください

    古い実家を見渡すと、つい、

    「もう誰も使わないから、全部いらない」

    となってしまいがちです。

    でも、ここは少し待ってください。

    家族には必要がない物でも、査定してみると買取できる場合があります。

    先日の京田辺市の実家片付けでも、家の中には冷蔵庫とテレビが残っていました。

    確認すると、お父様が亡くなられる前に買い替えられた比較的新しい家電だったため、今回は処分ではなく買取になりました。

    家電だけではありません。

    着物、食器、時計、カメラ、楽器、趣味用品なども、品物や状態によって査定できる場合があります。

    残す? → 売れる? → それから手放す。

    最初からすべてを処分品にしてしまわないことも、実家の片付けでは大切です。

    買取できた金額を片付け費用から差し引くことで、費用負担を抑えられる場合もあります。

    仏壇の前で、片付けが止まることもあります

    部屋は片付いた。

    家具も減った。

    そして最後に残ったのが仏壇。

    「これは、どうしたらいい?」

    ここで片付けが止まってしまうこともあります。

    お片付け本舗では、仏壇が残っている場合もご相談いただけます。

    必要に応じて僧侶と連携し、魂抜き・閉眼供養について対応するほか、仏壇や仏具について査定できる物がないかも確認します。

    「仏壇だけは別のところを探さないといけない」と考えなくても大丈夫です。

    「京都の実家まで、何度も帰れません」

    仕事や家庭があり、実家の片付けのために何度も京都へ戻るのが難しい。

    これもよくあるご相談です。

    状況によっては、鍵をお預かりして、立ち会いなしで片付けを進めることもできます。

    最初に残したい物や確認が必要な物を打ち合わせし、必要に応じて写真などで確認しながら進めます。

    「遠方だから、自分たちで少しずつ片付けるしかない」とは限りません。

    そして家が空になったら、次の問題が出てきます

    「で、この家、どうしよう?」

    です。

    売るのか。

    残すのか。

    解体するのか。

    リフォームするのか。

    ここまで最初から決まっているご家族ばかりではありません。

    先日の京田辺市のお客様も、

    「解体するかどうかも全く決めていないので、片付けてから不動産屋さんに相談しようと思っています」

    という段階でした。

    そこで、まず家の中をすべて片付け、その後、不動産会社をご紹介しました。

    家を片付ける前に、その家の将来まで全部決めておく必要はありません。

    お片付け本舗では、片付けや買取だけでなく、必要に応じて不動産会社、司法書士、解体会社、リフォーム会社、僧侶など各分野と連携しています。

    なお、相続した不動産については相続登記が必要になる場合があります。相続登記は2024年4月1日から申請が義務化されており、相続により不動産を取得したことを知った日から原則3年以内の申請が必要です。詳しくは法務省の案内をご確認ください。

    法務省|相続登記の申請義務化特設ページ

    結局、実家の片付けを業者に依頼する前に何をしておけばいい?

    実家を全部片付ける必要はありません。

    まず考えてほしいのは、この3つです。

    ① 絶対に残したい物は何か

    ② 家族に確認しないと手放せない物は何か

    ③ この家を今後どうしたいか

    そして③は、

    「まだ分からない」でも大丈夫です。

    そこまで分かれば、あとは実際の家の状態を見ながら一緒に考えることができます。

    食器棚を開けて、また閉めても大丈夫です

    最初の話に戻ります。

    久しぶりに実家へ行く。

    食器棚を開ける。

    大量の食器を見る。

    「……無理だな」

    と思って、また閉める。

    それで片付けを諦める必要はありません。

    その状態から相談してください。

    業者に頼むために、先に実家をきれいにする必要はありません。

    ご家族にしか判断できないことはご家族で。

    大型家具の搬出、家財整理、買取、仏壇、そして片付け後の不動産など、専門家に任せられるところは任せる。

    それも、実家の片付けを進める方法の一つです。

    業者による実家片付けが終わり家財がなくなった室内

    実際の実家片付けレポートもご覧ください

    「収納の中に物が残ったままでも本当に頼めるの?」という方は、京田辺市で実際に行った実家片付けの現場レポートも参考にしてください。

    お父様が亡くなられて約3年。タンス、押入れ、食器棚の中まで家財が残った状態から片付けを行い、冷蔵庫とテレビは買取。片付け後には不動産会社をご紹介した事例です。

    【京田辺市】父が亡くなって3年。「肩の荷が下りました」売却前の実家片付けレポート

    自分たちで片付けるか、業者へ依頼するか迷っている方はこちらもご覧ください。

    実家整理は自分で出来る?業者へ依頼した方がいいケース

    京都市の実家片付けは、片付いていない状態からご相談ください

    タンスや押入れの中に物が残っていても、大型家具がそのままでも大丈夫です。

    お見積もりは無料。他社との相見積もりも問題ありません。

    お見積もり後にお断りいただいてもキャンセル料はかかりません。お見積もり後に理由なく追加料金を請求することもありません。

    遠方の場合は、鍵をお預かりして立ち会いなしで対応できる場合もあります。

    よくあるご質問

    Q. タンスや押入れに物が入ったままでも依頼できますか?

    A. はい。衣類や布団、生活用品などが入った状態からご相談いただけます。残しておきたい物がある場合は、事前にお知らせください。

    Q. 業者を呼ぶ前に家族でどこまで片付ければいいですか?

    A. 家全体を片付ける必要はありません。通帳や印鑑、重要書類、写真、形見など「絶対に残したい物」や「家族に確認したい物」を決めておくと、その後の作業が進めやすくなります。

    Q. 大きなタンスや二階のベッドもそのままで大丈夫ですか?

    A. はい。搬出経路を確認し、必要に応じて分解して搬出します。無理にご家族だけで動かさず、そのままの状態でご相談ください。

    Q. 家の売却や解体が決まっていなくても片付けを頼めますか?

    A. はい。まず家財を片付け、その後に家をどうするか検討することもできます。必要に応じて不動産会社、司法書士、解体会社、リフォーム会社などをご紹介できます。

    お片付け本舗では

    お家の片付けから、遺品整理(お片付け)、生前整理(出張買取)、お家で眠ったままのお品のお買取、企業様の在庫品のお買取もさせていただいています♪

    お引っ越し、お家の建て替えなどのご予定の方、不用品でお困りの方は、まずご相談ください♪

    関西NO.1の実績でご対応させていただきます♪

    私の経験上、意外と困っている方は、お一人で抱え込んでしまっています!

    身内の方、お知り合いの方でもお困りの方が居てるようでしたらお声かけしてあげてください♪

    【お値段にも関西No1の自信があります♪】

    他社のお見積もりの後に呼んでいただければ一目瞭然♪

    相見積も大歓迎です\(^^)/

    お気軽にご連絡お待ちしております♪

    京都・大阪・奈良・和歌山・兵庫・三重・滋賀

    各営業所からスピーディーにお伺いいたします♪

    関西一円お任せ下さい♪

    ご依頼があれば全国どこでも対応いたします♪

    是非ご相談ください♪

    ♪即日対応エリア♪(予定によっては即日対応が難しい場合があります、予めご了承ください♪)

    京都・大阪・奈良・和歌山・兵庫・三重・滋賀で出張買取・お片付け・遺品整理のことならお片付け本舗へお任せ下さい♪

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    【京田辺市】父が亡くなって3年。「肩の荷が下りました」売却前の実家片付けレポート♪

    皆様こんにちは!お片付け本舗です。

    今回は、京田辺市のお客様からお電話でご相談いただいた、売却を考え始めた実家の片付けをご紹介します。

    お父様が亡くなられてから約3年。

    誰も住んでいない家ではありましたが、道を挟んだところに本宅があるため、お客様は時々掃除には入られていたそうです。

    そのため家が荒れているわけではありません。

    ただ、家具や家電、タンスの中、押入れの中、食器棚の食器などは、お父様が暮らしていた頃のまま残っていました。

    「そろそろ売ろうと思っているので、その前に中を全部片付けたいんです」

    そんなお電話から、今回の実家の片付けが始まりました。

    京田辺市で売却前に実家の片付けを行う前の家

    掃除はしていても、家財の片付けまでは進んでいませんでした

    今回のお宅は、築40年ほどの二階建て一軒家で、間取りは4DKほど。

    中に入ると、長年放置されて荒れているという状態ではありません。

    掃除はされているので床などもある程度きれいなのですが、そこに家具や家電だけが残っているという状態でした。

    お客様にお話を伺うと、

    「タンスや押入れの中までは片付けてないんです。食器棚の中の食器もそのままで……」

    とのこと。

    実際に確認すると、家具を運び出せば終わりという状態ではなく、タンスや押入れを開けて、中に残っている物を一つずつ確認しながら整理する必要がありました。

    食器棚にも食器が残っており、こうした「収納の中に残った物」が、実家を自分たちだけで片付けるときには意外と時間がかかります。

    実家の食器棚に残っていた家財や食器

    「売りたい。でも解体するかどうかも決めていない」

    今回、お客様が片付けを決められた理由の一つが、この家の売却を考え始めたことでした。

    ただ、すでに売却方法まで決まっていたわけではありません。

    「解体するかどうかも全く決めていないので、とりあえず中を片付けてから不動産屋さんに相談しようと思っています」

    とのことでした。

    実家を売ろうと思っても、

    「このまま売れるのか」
    「古い家だから解体した方がいいのか」
    「先に家財を片付けるべきなのか」

    など、分からないことが出てきます。

    今回のお客様も、まずは家の中を空にして、その後のことを考えたいという段階でした。

    そこで今回は、先に家財整理を進め、片付け後の不動産については、お片付け本舗から不動産会社をご紹介することになりました。

    冷蔵庫とテレビは処分せず買取へ

    家の中に残っている物を確認していくと、比較的新しい冷蔵庫とテレビがありました。

    お話を伺うと、お父様が亡くなられる前に買い替えたばかりだったとのこと。

    まだ査定できる状態だったため、今回は冷蔵庫とテレビを買取させていただきました。

    実家の片付けでは、「全部いらないから処分してください」とご相談いただくこともあります。

    しかし、家電をはじめ、家具、着物、食器、趣味用品など、残っている物によっては買取できる場合があります。

    そのため、お片付け本舗では処分する物と買取できる物を確認しながら片付けを進めています。

    京田辺市の実家片付けで買取したテレビ

    タンスも押入れも食器棚も、すべて空に

    作業では、大きな家具や家電を運び出すだけではなく、タンスや押入れ、食器棚など収納の中に残っていた物も整理していきました。

    そして最後には、家具や家電、生活用品が残っていた家の中がすべて片付きました。

    もちろん、片付けたからといって築40年のお宅が新しくなるわけではありません。

    床や壁、建具にはこれまで暮らしてきた年月相応の使用感が残ります。

    それでも家財がなくなることで、部屋の広さや建物の状態も確認しやすくなり、「この家をこれからどうするか」を考えやすい状態になりました。

     

    家財をすべて搬出した京田辺市の実家の片付け後

    「本当に肩の荷が下りました」

    すべての片付けが終わり、お客様に家の中を確認していただきました。

    そのときに言っていただいたのが、

    「今回もなかなか進まなかった片付けができて、本当に肩の荷が下りました」

    という言葉でした。

    お父様が亡くなられてから約3年。

    掃除には来られていても、タンスを開け、押入れの中を出し、食器棚の食器を一つずつ片付け、大きな家具や家電まで運び出すとなると、なかなか手を付けられなかったそうです。

    「片付けなければ」と思いながら時間が経ってしまう。

    実家の片付けでは、決して珍しいことではありません。

    そして最後に「実は本宅も……」

    作業が終わったあと、お客様からもう一つお話がありました。

    「実は、この本宅も引っ越して売ろうとは考えてるんです。ただ、結構大きな家なので、片付ける気にならなくて……」

    今回片付けた家の道を挟んだところにある本宅です。

    今回のお宅よりも大きいため、中にある家財を考えるだけでも「なかなか始める気になれない」とのことでした。

    そして帰り際に、

    「片付ける時には、またお願いしますね!」

    と言っていただきました。

    今回の片付けでそう思っていただけたことを、スタッフとしてもうれしく思います。

    実家の片付けは「その後」まで決まっていなくても大丈夫です

    今回のお客様のように、

    「売ろうとは思っているけれど、まだ何も決めていない」
    「解体するのか、そのまま売るのか分からない」
    「とにかく家財だけ先に片付けたい」

    という段階でもご相談いただけます。

    お片付け本舗では、実家の片付けだけでなく、残っている物の買取査定にも対応しています。

    さらに片付け後に売却を検討される場合は不動産会社、相続登記などが必要な場合は司法書士、建物の解体やリフォームが必要になった場合はそれぞれの専門業者など、状況に応じて各分野と連携できます。

    「まだ家をどうするか決めていないから相談できない」ではありません。

    まず家の中を片付けてから、次のことを考える方法もあります。

    今回のご相談内容

    地域:京都府京田辺市
    建物:築約40年・二階建て一軒家
    間取り:約4DK
    ご相談:亡くなったお父様が暮らしていた家の家財整理
    片付け:家具・家電・タンス・押入れ・食器棚・生活用品など
    買取:冷蔵庫・テレビ
    片付け後:売却について不動産会社をご紹介

    京田辺市で実家の片付けにお困りの方へ

    「片付けないと」と思いながら、何年もそのままになっている実家は少なくありません。

    全部をご家族だけで片付けようとせず、手を付けにくいところからご相談ください。

    遠方にお住まいの場合は、鍵をお預かりして立ち会いなしで進められる場合もあります。

    お見積もりは無料です。他社との相見積もりでも問題ありません。お見積もり後にお断りいただいてもキャンセル料はかかりません。また、お見積もり後に理由なく追加料金を請求することもありません。

    京田辺市の実家片付け・家財整理はお片付け本舗へ

    「まだ売るか決めていない」「何から始めればいいか分からない」という段階でも大丈夫です。

    お見積もり・ご相談は無料です。

    関連記事

    実家の片付けを自分で始める場合と、業者へ依頼する場合の判断についてはこちらもご覧ください。

    【100人に聞いた】自分で実家を片付けて「大変だったこと」ランキング

    親御様の施設入居をきっかけに実家を整理する場合はこちらも参考にしてください。

    親が施設に入ることに…実家の片付けは何から始める?後悔しない整理の進め方

    よくあるご質問

    Q. 売却するか決まっていなくても実家の片付けを依頼できますか?

    A. はい。今回のように、まず家財を片付けてから売却や今後の使い方を考えることもできます。必要に応じて不動産会社などの専門家をご紹介することも可能です。

    Q. タンスや押入れの中に物が残ったままでも大丈夫ですか?

    A. 大丈夫です。衣類や生活用品などが収納された状態でもご相談いただけます。残しておきたい物などがある場合は、事前にお知らせください。

    Q. 冷蔵庫やテレビもすべて処分になりますか?

    A. すべてが処分になるとは限りません。年式や状態などによって買取できる場合がありますので、処分する前に査定します。

    Q. 京田辺市の実家まで毎回立ち会う必要がありますか?

    A. 状況によっては鍵をお預かりし、立ち会いなしで作業を進めることも可能です。遠方にお住まいのご家族からのご相談にも対応しています。

    お片付け本舗では

    お家の片付けから、遺品整理(お片付け)、生前整理(出張買取)、お家で眠ったままのお品のお買取、企業様の在庫品のお買取もさせていただいています♪

    お引っ越し、お家の建て替えなどのご予定の方、不用品でお困りの方は、まずご相談ください♪

    関西NO.1の実績でご対応させていただきます♪

    私の経験上、意外と困っている方は、お一人で抱え込んでしまっています!

    身内の方、お知り合いの方でもお困りの方が居てるようでしたらお声かけしてあげてください♪

    【お値段にも関西No1の自信があります♪】

    他社のお見積もりの後に呼んでいただければ一目瞭然♪

    相見積も大歓迎です\(^^)/

    お気軽にご連絡お待ちしております♪

    京都・大阪・奈良・和歌山・兵庫・三重・滋賀

    各営業所からスピーディーにお伺いいたします♪

    関西一円お任せ下さい♪

    ご依頼があれば全国どこでも対応いたします♪

    是非ご相談ください♪

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    【京都市伏見区】空き家だった実家を一軒丸ごと片付け|売却前の現場レポート

    ♪空き家だった実家を一軒丸ごと片付けレポート♪

    皆様こんにちは!お片付け本舗です。

    今回伺ったのは、京都市伏見区にある昭和50年頃に建てられた一軒家です。

    親御さんが入院されてから誰も住まなくなり、そのまま長く空き家になっていました。

    今回、実家を売却する予定になったことから、一軒家丸ごとの片付けをご相談いただきました。

    最初のお電話で、お客様が心配されていたのが家の中の状態です。

    「ずっと空き家のままだったので、家の中も片付いていないのですが大丈夫ですか?」

    家具や家電は当時のまま。洋服などが散らばっている場所もあり、ご家族だけでどこから手を付ければよいのか分からない状態でした。

    もちろん、この状態からで大丈夫です。

    今回は、そんな空き家だった実家を一軒丸ごと確認し、片付け、買取査定、さらに片付け後の売却相談へと進んだ実際の流れを現場レポートとしてご紹介します。

    【今回の現場】

    • 場所:京都市伏見区
    • 建物:昭和50年頃築の一軒家
    • 状況:親御さんの入院後、長期間空き家
    • 室内:家具・家電・洋服・生活用品などが残った状態
    • ご依頼:一軒家丸ごとの片付け
    • 買取:ソファなどを査定・買取
    • 片付け後:売却について相談を受け、不動産会社をご紹介

    1.「片付いていないけど大丈夫?」お電話からスタート

    今回のご依頼は、お客様からのお電話が始まりでした。

    「親が入院してから、ずっと空き家のままなんです」

    お話を伺うと、親御さんが入院されてから実家には誰も住んでおらず、家具や家電などもほとんど当時のまま残っているとのこと。

    今回は家を売却することになり、その前に一軒家の中を片付けたいというご相談でした。

    ただ、お客様が気にされていたのが、長期間そのままになっていた室内です。

    「中がかなり片付いていないのですが、そのまま見てもらっても大丈夫ですか?」

    こうした場合、見積りの前にご家族で片付けていただく必要はありません。

    むしろ、何が残っているのか分からない場合は、家財が残った状態を確認した方が、処分する物だけでなく買取査定できる物も一緒に確認できます。

    京都市伏見区で長く空き家だった実家の一軒家の片付け前

    2.現地へ|家具・家電が残った一軒家を確認

    実際に現地へ伺い、まず一軒家全体を確認しました。

    家の中には、親御さんが生活されていた頃の家具や家電がそのまま残っていました。

    洋服などが散らばっている場所もあり、長く空き家だったことが分かる状態です。

    ただ、いわゆるゴミ屋敷という状態ではありません。

    「親が住んでいた頃の物が、そのまま残って時間が止まっている」という状態に近いお宅でした。

    一軒家の場合、部屋だけでなく押入れや収納、家具の中などにも物が残っています。

    そのため、目に見える物だけを搬出するのではなく、家全体を見ながら進めていきます。

    3.一軒丸ごと、家の中を確認しながら整理

    今回は一部屋だけではなく、一軒家丸ごとの片付けです。

    家の中に残っている物を確認しながら、順番に整理を進めました。

    家具、家電、洋服、生活用品など、長く暮らしていた一軒家にはさまざまな物が残っています。

    こうした現場では、最初から何もかも「処分品」と決めてしまうのではなく、確認しながら進めることが大切です。

    現場で確認しながら進めるポイント

    • 残しておく物はないか
    • 重要な書類などが残っていないか
    • 思い出の品が混ざっていないか
    • 買取査定できる家財はないか
    • 大型家具・家電をどう搬出するか

    ご家族だけで片付けようとすると、「これは捨てていいのか」「これは残した方がいいのか」で作業が止まってしまうこともあります。

    一軒家丸ごとの整理では、家全体を見ながら順番に進めていきます。

    4.処分する前に査定|ソファなどを買取

    今回の現場では、残っていた家財の中に買取査定できる物もありました。

    その一つがソファです。

    処分する物と一緒に搬出してしまうのではなく、状態などを確認して査定しました。

    そのほかの家財についても確認し、買取可能な物については買取対応を行いました。

    買取分は片付け費用から差し引いています。

    今回は具体的な金額は掲載していませんが、一軒家丸ごとの片付けでは、このように「処分する物」と「買取できる物」を一緒に確認することで、片付け費用の負担を抑えられる場合があります。

    古い=すべて処分、とは限りません。
    一方で、古い家具や家電なら何でも買取できるわけでもありません。種類・状態・需要などを確認したうえで査定します。処分する前に一度確認しておくことがポイントです。

    京都市伏見区の一軒家丸ごと片付けで買取査定したソファ

    5.家財を搬出し、一軒家の片付けが完了

    仕分けと確認を進めながら、家具・家電・洋服・生活用品などを順番に搬出しました。

    物が多かった室内も、家財がなくなるにつれて部屋全体が見えるようになっていきます。

    長く空き家だった一軒家ですが、家の中に残っていた家財を整理し、今回ご依頼いただいた片付けは完了しました。

    ここで大切なのは、「片付け後だから家が新しくなる」ということではありません。

    昭和50年頃に建てられた住宅ですので、床や壁、建具などには築年数相応の経年感があります。

    今回の目的はリフォームではなく、家の中に残っていた物を整理し、次の売却へ進められる状態にすることでした。

    京都市伏見区で空き家の一軒家を丸ごと片付けた後の室内

    6.片付けの途中で「不動産屋さんを知りませんか?」

    今回の現場では、片付けだけで終わりではありませんでした。

    お客様とお話ししている中で、こんなご相談がありました。

    「この家を売却したいと考えているのですが、どこか不動産屋さんを知りませんか?」

    そこで、今回はお片付け本舗と連携している不動産会社をご紹介しました。

    空き家になった実家を片付ける理由は、ご家庭によって異なります。

    「片付けた後に売却したい」というケースもあれば、解体、リフォーム、賃貸などを検討される場合もあります。

    お片付け本舗では、片付け・買取だけでなく、必要に応じて不動産会社・司法書士・弁護士・解体会社・リフォーム会社・僧侶など各分野と連携しています。

    今回のように、片付けについて相談している途中で「この後、家をどうしたらいい?」という話になった場合も、必要な窓口をご案内できます。

    京都市にも空き家の相談制度があります

    京都市では、市内の一戸建て等の空き家について、売却・賃貸などの流通や活用、修繕などを専門家に相談できる「空き家活用・流通支援専門家派遣制度」を実施しています。

    また、伏見区役所でも「京都市地域の空き家相談員」による不動産無料相談会が定期的に開催されています。

    民間業者への相談だけでなく、公的な相談窓口も選択肢の一つとして知っておくと安心です。

    京都市|空き家活用・流通支援専門家派遣制度
    京都市|空き家相談員による不動産無料相談会

    7.長く空き家だった家でも、そのまま相談できます

    今回の現場を振り返ると、最初のお電話は、

    「ずっと空き家のままで、片付いていないのですが大丈夫ですか?」

    というご相談でした。

    家具も家電も残っている。

    洋服も片付いていない。

    一軒家なので、どこから手を付ければいいか分からない。

    それでも、先にご家族だけで全部片付ける必要はありません。

    今回のような状態でもご相談いただけます。

    • 親の入院後、実家がそのまま空き家になっている
    • 家具・家電がほとんど残っている
    • 洋服や生活用品が片付いていない
    • 一軒家を丸ごと整理したい
    • 何が買取できるのか分からない
    • 片付けた後に家を売却したい
    • 遠方に住んでいて何度も実家へ行けない

    まず現在の状態を見て、何を残すのか、何を整理するのか、買取できる物があるのかを確認するところから始められます。

    「片付けてから相談する」のではなく、「片付いていないから相談する」でも大丈夫です。

    片付け完了後|お客様にも喜んでいただけました

    一軒家の片付けが終わり、家の中をご確認いただきました。

    長く空き家のままで、家具や家電、洋服などが残っていたことから、最初のお電話では「片付いていない状態でも大丈夫ですか?」と心配されていたお客様。

    家財の整理が終わり、室内がすっきりした状態をご覧になって、安心されたご様子でした。

    今回、お客様に特に喜んでいただけたこと

    一軒家に残っていた物をまとめて整理できたことに加え、ソファなど買取できる家財を査定し、買取分を片付け費用から差し引けたこと。

    そして、片付け後の家についても「売却したいので、不動産屋さんを知りませんか?」というご相談に対し、連携している不動産会社をご紹介できたことにも喜んでいただけました。

    「片付けが終わったら、次はどこへ相談すればいいのか」というところまで一緒に進められた今回の現場でした。

    最初は「この状態から片付けられるのだろうか」というご相談から始まりましたが、最終的には一軒家の片付けから買取、そして売却に向けた次の相談先までつなぐことができました。

    私たちにとっても、ただ家の中を空にするだけではなく、お客様が次の段階へ進むお手伝いができたことが何よりの現場となりました。

    【知らないと損】選ばれる理由

    京都市伏見区で一軒家丸ごとの片付けをご検討の方へ

    お片付け本舗では、京都市伏見区をはじめ、実家整理・空き家整理・遺品整理・生前整理のご相談を承っています。

    一軒家に家具や家電が残った状態でも、現地を確認してお見積りできます。

    買取査定できる家財がある場合は確認し、買取分を片付け費用から差し引くことも可能です。

    片付け後に売却・解体・リフォームなどをご検討の場合も、必要に応じて各分野の専門家をご紹介できます。

    遠方にお住まいで何度も現地へ来ることが難しい場合には、状況に応じて鍵をお預かりし、立会いなしで進められるケースもあります。

    一軒家が片付いていない状態でも大丈夫です

    「まず家の状態を見てほしい」という段階からご相談ください。

    電話で無料相談する

    見積無料・相見積OK・見積後に断ってもキャンセル料なし・追加料金なし

    8.一軒家丸ごとの片付けでよくあるご質問

    Q.一軒家の中が片付いていない状態でも見積りできますか?

    はい。家具・家電・洋服・生活用品などが残った状態でも大丈夫です。今回の京都市伏見区の実例のように、事前にご家族で片付けていただかなくても、そのままの状態から確認できます。

    Q.家に残っている物の中から買取もしてもらえますか?

    はい。処分する前に家財を確認し、買取可能な物があれば査定します。今回もソファなどを買取し、買取分を片付け費用から差し引きました。

    Q.片付け後に実家を売却したい場合も相談できますか?

    はい。必要に応じて連携している不動産会社をご紹介できます。今回のお客様も売却を予定されていたため、ご相談を受けて不動産会社をご紹介しました。

     


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    【京都市】「生前整理をしておけばよかった…」後悔する前にできる5つの準備

    皆様こんにちは!お片付け本舗です。

    [親が施設へ入ることになり、急に実家を片付けることになった。]

    必要な衣類や日用品を施設へ持っていったあと、改めて実家を見渡してみると、家具も家電も生活用品もほとんどそのまま残っています。

    押入れには何十年分もの布団や衣類、紙袋、箱に入った昔の物。

    通帳や保険、不動産関係の大切な書類がどこにあるのか分からない。

    棚から出てきた古い時計や食器も、ただ古いだけなのか、価値がある物なのか分からない。

    写真やアルバム、手紙を見つけると、「これは勝手に捨てていいのだろうか」と手が止まります。

    和室には仏壇も残っています。

    「この仏壇は誰が引き継ぐの?」

    「もし手放すなら、どうすればいい?」

    そういえば、父に聞いたことがありませんでした。

    一つ片付けようとするたびに、また一つ「本人に聞かなければ分からないこと」が出てきます。

    そんなときに家族から出てくるのが、

    「元気なうちに、少しでも一緒に整理しておけばよかった」

    という言葉です。

    これは、親御さんが亡くなり、実家を相続した場合も同じです。

    何を残してほしかったのか。

    何を処分していいのか。

    家をどうしてほしかったのか。

    亡くなってからでは、もう本人に確認することはできません。

    生前整理というと「家の物を捨てること」と思われがちですが、本当に大切なのはそこではありません。

    今回は京都市で生前整理をお考えの方へ、施設入居や相続のあとに「生前整理をしておけばよかった」と後悔しないために、今からできる5つの準備をご紹介します。

    先に結論|生前整理で今からできる5つの準備

    1. 大切な書類の場所を家族に伝えておく
    2. 「残してほしい物」を決めておく
    3. 価値が分からない物は捨てる前に査定する
    4. 仏壇や実家を今後どうしたいか話しておく
    5. 一度に全部やろうとせず、少しずつ始める

    生前整理は、家を空っぽにすることではありません。

    「家族が後から迷わない状態を作っておく」と考えると、始めやすくなります。

    京都市でも「空き家になる前」の準備を案内しています

    実家について考えるのは、空き家になってからでいいと思われるかもしれません。

    しかし京都市では、すでに空き家になっている住宅だけでなく、空き家になる前から将来について考える取組を行っています。

    京都市の「住まいの将来を考えるおしかけ講座」でも、

    • 住まいの将来を考える基礎講座
    • 遺言書・エンディングノート作成のススメ
    • 空き家で困らないためにいま準備すること

    などがテーマとして用意されています。

    また、京都市の空き家に関する専門家派遣制度では、現在空き家になっている建物だけでなく、概ね1年以内に空き家となる予定の建物も対象とされています。

    つまり、親御さんが施設へ入居したり、相続が発生したりしてから初めて考えるのではなく、元気なうちから家族で話しておくことが大切です。

    ▶ 京都市「令和8年度 空き家の活用・流通支援制度」

    施設入居・相続で「聞いておけばよかった」が起こる

    例えば、一人暮らしのお父様が施設へ入居することになったとします。

    施設へ持っていくのは、衣類や身の回りの日用品など必要な物だけ。

    実家には、家具、家電、食器、布団、写真、書類、趣味の物などが残ります。

    「また家に戻るかもしれないから」

    と、そのままにしているうちに数か月、数年と時間が経つこともあります。

    ところが、いざ整理しようとすると、

    「これは捨てていい?」

    「この書類は必要?」

    「この古い物は売れる?」

    と判断できない物が次々に出てきます。

    親御さんが亡くなり実家を相続した場合は、さらに難しくなります。

    写真や手紙を見つけても、本人に「残してほしい?」と聞くことはできません。

    仏壇についても、誰が引き継ぐのか、将来どうしてほしかったのか分からない。

    家を売却することになれば、家財整理にも期限が出てきます。

    京都市空き家対策室でも、「親が他界し、実家が空き家になった」というケースを具体的な相談例として紹介しています。

    ▶ 京都市空き家対策室「よくあるご質問」

    京都市の実家で施設入居前に父親と娘が生前整理について確認する様子

    ① 大切な書類の場所を家族に伝えておく

    最初にやっておきたいのが、大切な書類の場所を家族に伝えることです。

    例えば、

    • 預貯金に関するもの
    • 保険関係の書類
    • 不動産関係の書類
    • 年金関係の書類
    • 各種契約書
    • 印鑑など

    これらを完璧に整理してファイルにする必要はありません。

    「大切な書類は、この引き出しに入っている」

    これだけでも家族に伝えておけば、後から家中を探し回らなくて済みます。

    まずはここから

    重要な物を一か所にまとめ、家族に「ここを見て」と伝えておくだけでも大丈夫です。

    京都市の生前整理で親子が重要書類の保管場所を確認する様子

    ② 「残してほしい物」を決めておく

    生前整理というと「何を捨てるか」を考えがちです。

    しかし先に決めておきたいのは、「何を残してほしいか」です。

    例えば、

    • 家族の写真やアルバム
    • 手紙
    • 着物
    • 趣味の品
    • 形見として渡したい物
    • 思い入れのある家具や食器

    本人にとって大切な物でも、その理由を家族が知らない場合があります。

    「この写真は残してほしい」

    「この食器はもう処分して大丈夫」

    この一言があるだけでも、後から片付ける家族の迷いは少なくなります。

    生前整理は「捨てる物」より「残したい物」から

    無理に処分する必要はありません。本人にとって大切な物を先に確認しておきましょう。

    ③ 捨てる前に価値を確認する

    実家には、ご本人やご家族が「古いからいらない」と思っている物でも、査定できる物が残っている場合があります。

    例えば、

    • 古い時計
    • カメラ
    • 楽器
    • ブランド食器
    • 着物
    • 釣具
    • 工具
    • 鉄道模型などの趣味用品

    などです。

    「古い=価値がない」とは限りません。

    処分してしまった後に「実は売れる物だった」と分かっても、元には戻せません。

    迷った時は

    「これは捨てていい物ですか?査定できますか?」と、処分する前に確認してみてください。

    買取できる物があれば、その分を片付け費用の負担軽減につなげられる場合もあります。

    ④ 仏壇・実家の今後を話しておく

    家財以上に、家族だけでは判断しにくいのが仏壇や実家そのものです。

    「仏壇は誰が引き継ぐ?」

    「施設から自宅へ戻れなくなったら家はどうする?」

    「子どもが誰も住まない場合は売ってもいい?」

    今すぐ結論を出す必要はありません。

    大切なのは、本人がどうしたいと思っているのかを家族が知っておくことです。

    仏壇を将来手放す場合も、仏具の中に査定できる物がないか確認し、必要に応じて僧侶による魂抜き・閉眼供養などを検討する方法があります。

    実家についても、残す・売る・貸すなど、本人の希望を家族で一度話しておくだけでも、その後の判断がしやすくなります。

     

    ⑤ 一度に全部片付けようとしない

    「生前整理をしよう」と思って家の中を見ると、物の多さに気持ちが重くなることがあります。

    でも、一軒分を一度に片付ける必要はありません。

    例えば、

    自分で整理できる物

    家族と一緒に確認したい物

    業者に任せたい物

    に分けてみてください。

    今日は引き出し一つ。

    次は写真だけ。

    その次は押入れ一か所。

    大型家具の搬出や大量の家財など、自分たちだけでは難しいところだけ専門業者に相談する方法もあります。

    「全部自分でやらないといけない」と考えないことも、生前整理を続けるコツです。

    今日からできる「生前整理チェック」

    □ 大切な書類がどこにあるか家族が知っている

    □ 残してほしい写真や思い出の品を伝えている

    □ 価値が分からない物を勝手に捨てないよう伝えている

    □ 仏壇を将来どうしたいか話している

    □ 実家を将来どうしたいか家族で話したことがある

    □ 一人で全部片付けようとしていない

    全部にチェックが入らなくても大丈夫です。

    まず一つだけでも、家族と話してみてください。

    生前整理は、家の中を空っぽにすることではありません。

    「家族が後から迷わないようにしておくこと」も、大切な生前整理です。

    お片付け本舗では、残したい物を確認しながら生前整理を進めます

    お片付け本舗では、生前整理だからといって家の中の物をすべて処分することをおすすめしているわけではありません。

    「この部屋だけ整理したい」

    「大型家具だけお願いしたい」

    「捨てていい物と残す物を一緒に確認したい」

    「価値が分からない物を先に査定してほしい」

    というご相談でも大丈夫です。

    家財の中に買取できる物があれば査定し、買取金額を片付け費用の負担軽減につなげられる場合があります。

    仏壇についても、仏具の査定や、必要に応じた僧侶による魂抜き・閉眼供養についてご相談いただけます。

    さらに、施設入居後や相続後に実家をどうするか決まっていない場合には、不動産売却・買取、解体、リフォーム、相続登記などについても、必要に応じて不動産会社・司法書士・弁護士・解体会社・リフォーム会社など各分野と連携しています。

    法的な判断や手続きについては、それぞれの専門家が対応します。

    京都市で生前整理を考え始めた方へ

    「まだ片付けるか決めていない」段階でも大丈夫です。

    全部を一度に片付ける必要はありません。

    今の家の状態や、残したい物、買取できる物、仏壇、今後の実家についてお話を伺いながら、必要な整理方法をご案内します。

    見積無料・相見積もりOK・見積もり後に断ってもキャンセル料なし。

    ご相談だけでも対応しています

    参考資料

    ▶ 京都市「令和8年度 空き家の活用・流通支援制度」

    ▶ 京都市空き家対策室「よくあるご質問」

    ▶京都市左京区「もしもに備える安心ノート」

    ▶法務省「相続登記の申請義務化」

    お片付け本舗では

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    【西宮市】実家片付けで親のスマホを捨てる前に|知らないと困る「デジタル遺品」と終活

    皆様こんにちは!お片付け本舗です。

    実家を片付けていると、引き出しの奥や机の中から、何年も使われていない古いスマートフォンが出てくることがあります。

    「もう使っていないし、古いから処分しよう」

    そう思ったら、少し待ってください。

    そのスマホの中やその先には、写真や連絡先だけではなく、ネット銀行、ネット証券、サブスク、メール、SNSなど、ご家族が知らない情報が残っている可能性があります。

    昔の遺品整理では、通帳、印鑑、保険証券、権利証などの「目に見える物」を探すことが中心でした。

    しかし今は、スマートフォンやパソコンの中にも、お金・契約・思い出につながる情報が残っています。

    今回は、西宮市でも取り上げられている「デジタル終活」をもとに、実家片付けで古いスマホやパソコンが出てきた時、捨てる前に何を確認すればよいのかを分かりやすくお伝えします。

    西宮市でも「デジタル終活」が取り上げられています

    西宮市では、令和8年度の消費生活出前講座のテーマとして「デジタル終活」が設けられています。

    また、西宮市消費生活センターでは、モノの整理だけではなくデジタルの終活について考える消費生活講座も予定されています。

    スマホやインターネット上に残された契約・資産・情報を、ご家族がどう確認するのか。

    これは、これからの実家整理や遺品整理では無視できない問題の一つです。

    そもそも「デジタル遺品」とは?

    「デジタル遺品」という言葉を初めて聞く方もいるかもしれません。

    国民生活センターでは、デジタル遺品に明確な定義はないとしたうえで、デジタル機器を通して確認できるデータや、インターネットで契約したサービスなどを例として挙げています。

    たとえば、次のようなものです。

    • ネット銀行の口座
    • ネット証券
    • コード決済などのサービス
    • 動画・音楽などのサブスク
    • メール
    • SNS
    • クラウドに保存した写真・動画
    • ネット通販のアカウント
    • ポイントサービス
    • その他インターネット上の契約やデータ

    ここで注意したいのは、スマートフォンそのものだけがデジタル遺品というわけではないことです。

    古いスマホやパソコンは、ネット上に残された契約や資産、写真などへたどり着くための「手がかり」になることがあります。

    目には見えなくても、スマホの中やその先に「お金」「契約」「思い出」が残っている可能性があるということです。

    実家片付けで古いスマホを見つけたら、まず「捨てない」

    実家整理では、古い携帯電話やスマートフォンが何台も出てくることがあります。

    機種が古い。

    画面が割れている。

    充電器が見当たらない。

    何年も使っていない。

    こうした状態だと、「もう不要だろう」と判断してしまいがちです。

    しかし、すぐに処分したり初期化したりする前に、一度確認してください。

    ネット銀行や証券口座を使っていなかったか。

    毎月料金が引き落とされているサブスクはないか。

    家族が残しておきたい写真や動画がないか。

    メールやSNSに必要な情報が残っていないか。

    「古いスマホ=不用品」ではなく、まず確認してから判断する物として扱うことが大切です。

    西宮市の実家片付けで見つかった古いスマホとデジタル遺品

    特に困るのが「スマホが開かない」ケース

    スマホ本体が残っていても、画面ロックを解除できなければ、中にある情報を簡単に確認できるとは限りません。

    国民生活センターには、亡くなった家族が利用していたネット銀行を確認したくてもスマホが開かず、契約先が分からないという相談が寄せられています。

    また、故人が契約していたサブスクについて、IDやパスワードが分からず解約に困ったケースも紹介されています。

    サブスクは、解約手続きをしない限り請求が続く場合があります。

    ネット上の資産についても、ご本人以外がその存在を知らなければ、確認するところから時間がかかることがあります。

    だからこそ、「捨てる前に確認する」ことが重要なのです。

    スマホやパソコンを処分する前に確認したい6つのこと

    1. すぐに捨てたり初期化したりしない
    2. 誰が使っていた物なのか確認する
    3. ネット銀行・証券・サブスクなどの契約がないか確認する
    4. 請求書・カード明細・契約書・手帳などにも手がかりがないか確認する
    5. 写真や動画など、家族が残したいデータがないか確認する
    6. 契約先が分かったら、その事業者の正式な相続・解約方法を確認する

    スマートフォンだけではありません。

    古いパソコン、タブレット、USBメモリ、SDカード、外付けハードディスクなども確認対象になります。

    どれも比較的小さいため、実家整理では不用品の中に紛れ込んでしまいやすい物です。

    実家整理で捨てる前に確認したいスマホ・パソコン・USBなどのデジタル機器

    パスワードが分からない場合はどうする?

    亡くなられた方のスマホやパソコンで、IDやパスワードが分からないこともあります。

    その場合は、無理にパスワードを推測して操作するのではなく、まず周囲に手がかりが残っていないか確認します。

    • 手帳やメモ帳
    • エンディングノート
    • 携帯電話会社から届いた書類
    • 銀行や証券会社からの郵便物
    • クレジットカードの利用明細
    • 契約書類
    • 別のパソコンやタブレット

    ネット銀行、証券、コード決済、サブスクなどの契約先が分かった場合は、それぞれの事業者が案内している死亡・相続時の正式な手続きを確認してください。

    相続について法的な判断や手続きが必要な場合は、司法書士や弁護士などの専門家へ確認することも大切です。

    スマホを解約・初期化する前にも確認を

    「亡くなったから携帯電話をすぐ解約しよう」

    「端末を処分するから初期化しよう」

    そう考えることもあると思います。

    ただし、その前に必要な情報が残っていないか確認しておきましょう。

    スマホの電話番号やメールアドレスが、各種サービスの連絡先や本人確認などに利用されている場合があります。

    また、スマホの中だけに写真や連絡先が残っていることもあります。

    何も確認せずに処分・初期化してしまうと、必要な情報へたどり着く手がかりを失う可能性があります。

    確認 → 必要な手続きやデータ整理 → 処分

    この順番を意識しておくと安心です。

    元気なうちにしておきたい「デジタル終活」

    ご家族がデジタル遺品で困らないためには、亡くなった後ではなく、元気なうちから準備しておくことも大切です。

    国民生活センターでは、ネット上の資産やサブスクの契約を整理しておくこと、エンディングノートを活用することなどを対策として案内しています。

    たとえば、

    • 利用しているネット銀行・証券会社を整理する
    • 毎月支払っているサブスクを確認する
    • 使っていない契約を整理する
    • 家族が存在を知らない資産がないか確認する
    • エンディングノートなどに必要な情報を整理する
    • 万が一の時に家族が必要な情報へたどり着ける方法を考えておく

    といった方法があります。

    ただし、IDやパスワードを誰でも見られる場所にそのまま置いておくのは避け、第三者に知られないよう適切に管理することが重要です。

    実家整理ではデジタル機器も「確認する物」に

    実家整理や遺品整理では、通帳、印鑑、権利証、保険証券、貴重品などを探しながら仕分けを進めます。

    これからは、そこにスマートフォン・パソコン・タブレット・USBメモリ・SDカード・外付けハードディスクなども加えて考えた方がよいでしょう。

    お片付け本舗では、実家整理や遺品整理の仕分け中にスマートフォンやパソコンなどが見つかった場合、すぐに不用品として処分するのではなく、ご家族へ確認できるよう取り分けながら作業を進めます。

    お片付け本舗がスマートフォンのロックを解除したり、故人のアカウントへアクセスしたりすることはありません。

    ただ、通帳や重要書類と同じように、

    「これは捨てる前にご家族へ確認した方がよい物ではないか」

    という視点で仕分けすることはできます。

    実家整理で大切なのは、早く捨てることだけではなく、必要な物を見落とさないことです。

    西宮市で実家整理・遺品整理をお考えの方へ

    実家の片付けでは、大型家具や家電だけを見ていてはいけません。

    小さなスマホ一台が、ご家族が知らなかった契約や資産、大切な写真へつながる手がかりになることもあります。

    だからこそ、片付けでは「捨てる前に確認する」ことが大切です。

    お片付け本舗では、西宮市の実家整理、遺品整理、空き家片付け、家財整理、不用品整理、買取査定までまとめてご相談いただけます。

    また、実家整理の中で相続や不動産売却などの相談が必要になった場合は、状況に応じて司法書士・弁護士・不動産会社などとの連携についてもご相談いただけます。

    「何を残せばいいのか分からない」

    「古いスマホやパソコンを捨てていいのか判断できない」

    「重要書類や貴重品も探しながら片付けてほしい」

    このような段階でもご相談ください。

    西宮市で実家整理・遺品整理にお困りの方へ

    スマホ・重要書類・貴重品など「捨てる前に確認したい物」も、一つずつ確認しながら仕分けを進めます。

    実家整理、遺品整理、家財整理、買取査定、空き家整理まで、窓口一つでご相談いただけます。

    ご相談だけでも対応しています

    関連記事

    実家整理では、スマホ以外にも捨てる前に確認したい物があります。

    ▶ 実家整理で捨てる前に確認したいもの一覧|後悔しやすい物と見落としがちな貴重品

    ▶ 親が亡くなった後、まず何をする?遺品整理までの流れ

    公式・参考情報

    よくある質問

    Q. 実家から古いスマホが出てきたら、そのまま捨てても大丈夫ですか?

    A. すぐに処分せず、まず誰が使っていた物か、ネット銀行・証券・サブスク・写真など確認すべき情報への手がかりがないか、ご家族で確認することをおすすめします。

    Q. デジタル遺品とはスマホ本体のことですか?

    A. デジタル遺品には明確な定義はありません。国民生活センターの資料では、デジタル機器を通して確認できるデータやインターネットで契約したサービスを指し、スマートフォンやパソコンなどの機器そのものは含まないとしています。

    Q. スマホのパスワードが分かりません。どうすればいいですか?

    A. 無理に操作せず、手帳、契約書類、銀行・カード明細、エンディングノートなどに手がかりがないか確認してください。契約先が分かった場合は、それぞれの事業者の正式な死亡・相続時の手続きを確認しましょう。

    Q. お片付け本舗でスマホのロック解除はできますか?

    A. スマホのロック解除や故人のアカウントへのアクセスは行いません。片付け中にスマートフォンやパソコンなどが見つかった場合は、ご家族へ確認できるよう取り分けながら作業を進めます。

    Q. デジタル遺品以外の相続相談もできますか?

    A. お片付け本舗では実家整理・遺品整理・家財買取などに加え、必要に応じて司法書士・弁護士・不動産会社などとの連携についてもご相談いただけます。法的な判断や手続きは各専門家が行います。

     

    お片付け本舗では

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