皆様こんにちは!お片付け本舗です。
今回は、京田辺市のお客様からお電話でご相談いただいた、売却を考え始めた実家の片付けをご紹介します。
お父様が亡くなられてから約3年。
誰も住んでいない家ではありましたが、道を挟んだところに本宅があるため、お客様は時々掃除には入られていたそうです。
そのため家が荒れているわけではありません。
ただ、家具や家電、タンスの中、押入れの中、食器棚の食器などは、お父様が暮らしていた頃のまま残っていました。
「そろそろ売ろうと思っているので、その前に中を全部片付けたいんです」
そんなお電話から、今回の実家の片付けが始まりました。

京田辺市で売却前に実家の片付けを行う前の家
掃除はしていても、家財の片付けまでは進んでいませんでした
今回のお宅は、築40年ほどの二階建て一軒家で、間取りは4DKほど。
中に入ると、長年放置されて荒れているという状態ではありません。
掃除はされているので床などもある程度きれいなのですが、そこに家具や家電だけが残っているという状態でした。
お客様にお話を伺うと、
「タンスや押入れの中までは片付けてないんです。食器棚の中の食器もそのままで……」
とのこと。
実際に確認すると、家具を運び出せば終わりという状態ではなく、タンスや押入れを開けて、中に残っている物を一つずつ確認しながら整理する必要がありました。
食器棚にも食器が残っており、こうした「収納の中に残った物」が、実家を自分たちだけで片付けるときには意外と時間がかかります。

実家の食器棚に残っていた家財や食器
「売りたい。でも解体するかどうかも決めていない」
今回、お客様が片付けを決められた理由の一つが、この家の売却を考え始めたことでした。
ただ、すでに売却方法まで決まっていたわけではありません。
「解体するかどうかも全く決めていないので、とりあえず中を片付けてから不動産屋さんに相談しようと思っています」
とのことでした。
実家を売ろうと思っても、
「このまま売れるのか」
「古い家だから解体した方がいいのか」
「先に家財を片付けるべきなのか」
など、分からないことが出てきます。
今回のお客様も、まずは家の中を空にして、その後のことを考えたいという段階でした。
そこで今回は、先に家財整理を進め、片付け後の不動産については、お片付け本舗から不動産会社をご紹介することになりました。
冷蔵庫とテレビは処分せず買取へ
家の中に残っている物を確認していくと、比較的新しい冷蔵庫とテレビがありました。
お話を伺うと、お父様が亡くなられる前に買い替えたばかりだったとのこと。
まだ査定できる状態だったため、今回は冷蔵庫とテレビを買取させていただきました。
実家の片付けでは、「全部いらないから処分してください」とご相談いただくこともあります。
しかし、家電をはじめ、家具、着物、食器、趣味用品など、残っている物によっては買取できる場合があります。
そのため、お片付け本舗では処分する物と買取できる物を確認しながら片付けを進めています。

京田辺市の実家片付けで買取したテレビ
タンスも押入れも食器棚も、すべて空に
作業では、大きな家具や家電を運び出すだけではなく、タンスや押入れ、食器棚など収納の中に残っていた物も整理していきました。
そして最後には、家具や家電、生活用品が残っていた家の中がすべて片付きました。
もちろん、片付けたからといって築40年のお宅が新しくなるわけではありません。
床や壁、建具にはこれまで暮らしてきた年月相応の使用感が残ります。
それでも家財がなくなることで、部屋の広さや建物の状態も確認しやすくなり、「この家をこれからどうするか」を考えやすい状態になりました。

家財をすべて搬出した京田辺市の実家の片付け後
「本当に肩の荷が下りました」
すべての片付けが終わり、お客様に家の中を確認していただきました。
そのときに言っていただいたのが、
「今回もなかなか進まなかった片付けができて、本当に肩の荷が下りました」
という言葉でした。
お父様が亡くなられてから約3年。
掃除には来られていても、タンスを開け、押入れの中を出し、食器棚の食器を一つずつ片付け、大きな家具や家電まで運び出すとなると、なかなか手を付けられなかったそうです。
「片付けなければ」と思いながら時間が経ってしまう。
実家の片付けでは、決して珍しいことではありません。
そして最後に「実は本宅も……」
作業が終わったあと、お客様からもう一つお話がありました。
「実は、この本宅も引っ越して売ろうとは考えてるんです。ただ、結構大きな家なので、片付ける気にならなくて……」
今回片付けた家の道を挟んだところにある本宅です。
今回のお宅よりも大きいため、中にある家財を考えるだけでも「なかなか始める気になれない」とのことでした。
そして帰り際に、
「片付ける時には、またお願いしますね!」
と言っていただきました。
今回の片付けでそう思っていただけたことを、スタッフとしてもうれしく思います。
実家の片付けは「その後」まで決まっていなくても大丈夫です
今回のお客様のように、
「売ろうとは思っているけれど、まだ何も決めていない」
「解体するのか、そのまま売るのか分からない」
「とにかく家財だけ先に片付けたい」
という段階でもご相談いただけます。
お片付け本舗では、実家の片付けだけでなく、残っている物の買取査定にも対応しています。
さらに片付け後に売却を検討される場合は不動産会社、相続登記などが必要な場合は司法書士、建物の解体やリフォームが必要になった場合はそれぞれの専門業者など、状況に応じて各分野と連携できます。
「まだ家をどうするか決めていないから相談できない」ではありません。
まず家の中を片付けてから、次のことを考える方法もあります。
今回のご相談内容
地域:京都府京田辺市
建物:築約40年・二階建て一軒家
間取り:約4DK
ご相談:亡くなったお父様が暮らしていた家の家財整理
片付け:家具・家電・タンス・押入れ・食器棚・生活用品など
買取:冷蔵庫・テレビ
片付け後:売却について不動産会社をご紹介
京田辺市で実家の片付けにお困りの方へ
「片付けないと」と思いながら、何年もそのままになっている実家は少なくありません。
全部をご家族だけで片付けようとせず、手を付けにくいところからご相談ください。
遠方にお住まいの場合は、鍵をお預かりして立ち会いなしで進められる場合もあります。
お見積もりは無料です。他社との相見積もりでも問題ありません。お見積もり後にお断りいただいてもキャンセル料はかかりません。また、お見積もり後に理由なく追加料金を請求することもありません。
京田辺市の実家片付け・家財整理はお片付け本舗へ
「まだ売るか決めていない」「何から始めればいいか分からない」という段階でも大丈夫です。
お見積もり・ご相談は無料です。
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【100人に聞いた】自分で実家を片付けて「大変だったこと」ランキング
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親が施設に入ることに…実家の片付けは何から始める?後悔しない整理の進め方
よくあるご質問
Q. 売却するか決まっていなくても実家の片付けを依頼できますか?
A. はい。今回のように、まず家財を片付けてから売却や今後の使い方を考えることもできます。必要に応じて不動産会社などの専門家をご紹介することも可能です。
Q. タンスや押入れの中に物が残ったままでも大丈夫ですか?
A. 大丈夫です。衣類や生活用品などが収納された状態でもご相談いただけます。残しておきたい物などがある場合は、事前にお知らせください。
Q. 冷蔵庫やテレビもすべて処分になりますか?
A. すべてが処分になるとは限りません。年式や状態などによって買取できる場合がありますので、処分する前に査定します。
Q. 京田辺市の実家まで毎回立ち会う必要がありますか?
A. 状況によっては鍵をお預かりし、立ち会いなしで作業を進めることも可能です。遠方にお住まいのご家族からのご相談にも対応しています。
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