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    【堺市南区】施設入居後の戸建て実家を丸ごと片付け!施設入居で残された家財をスッキリ整理レポート

    リピーター様からの嬉しいご紹介!

    今回は、堺市南区のお客様よりご依頼いただいた「戸建て実家丸ごとのお片付け」の様子を実況レポートでお届けします!

    実は今回のご縁、以前「お片付け本舗」をご利用いただいたお客様からのご紹介がきっかけでした。 「実家の片付けで困っている知人がいるから、ぜひお片付け本舗さんにお願いしたい」とお話しいただき、本当に感謝の気持ちでいっぱいです!


    現場に到着!ご両親が施設へ入居された後の「そのまま」の実家

    現地へお伺いすると、そこは緑豊かな堺市南区の閑静な住宅街に立つ一戸建て。

    ご事情をお伺いすると、ご両親が施設に入居される際、まさに“身一つ”で移動されたとのこと。そのため、ご自宅の中は生活していた当時の状態のまま時間が止まっているような雰囲気でした。

    さらに、最近は急激に気温が上がり猛暑日が続く日々……。 ご依頼主様も、 「家の中に残ったままの食品や生活用品が、暑さで腐敗してしまわないか心配で… 「衛生面や臭いが出る前に、一刻も早く何とかしたい」 と、大変焦っておられるご様子でした。


    スタッフ4名で迅速に作業開始!プロのチームワークでスピーディーに

    現場の状況とご要望を確認し、今回は経験豊富なスタッフ4名体制で作業をスタート!

    ご実家丸ごとの片付けでは、ただ荷物を運び出すだけではなく「役割分担」と「丁寧な仕分け」がスムーズな作業の鍵となります。

    • 仕分け担当: 大切な貴重品(通帳・印鑑・写真など)の見落としがないか、買取可能な物がないかを一品ずつ厳密にチェックしながら仕分け。

    • 搬出担当: 大きな家具や家財道具を、お家を傷つけないよう安全かつ迅速にトラックへ搬出。

    それぞれの担当が声掛けを合いながら連携し、どんどん家の中の荷物が運び出されていきます!


    仏壇の「魂抜き」からお買取りまでワンストップ対応

    今回のお宅には、ご家族が大切にされてきた立派なお仏壇がありました。

    実家の片付けで多くの方が悩まれるのが、お仏壇の扱いについてです。 お片付け本舗では、こうしたご相談にもワンストップで対応しております!

    今回は、必要となる「魂抜き(閉眼供養)」の手配・立ち会いから対応させていただき、ご供養を終えた後、お仏壇本体も買い取らせていただきました。 「供養から処分・買取まで一括で任せられて本当に助かった」と、ご家族様にも安心していただけました。


    家電・家具・仏壇の買取査定で、片付け費用をグッと削減!

    今回はお仏壇だけでなく、状態の良い家電製品家財家具も積極的にお買取りさせていただきました!

    一軒家丸ごとの片付けは荷物量が多くなるため、費用を心配されるお客様が多いのですが、買取りできるものをしっかり査定して費用から相殺することで、最終的なご請求額を大幅に抑えることができます。

    作業終了後、スッキリ空になったお部屋と最終お見積り(費用)をご覧になったお客様からは、 「想像していたよりも費用が安くなって、本当に助かりました! と、弾んだ声で大変喜んでいただけました。


    作業を終えて:紹介してくださったお客様からも感謝のお言葉

    作業完了後、今回ご紹介くださった以前のお客様からも、 「お片付け本舗さんを紹介して本当に良かった!知人もすごく喜んでくれたよ」 と嬉しいご連絡をいただきました!

    ご依頼主様だけでなく、ご紹介者様にも「任せて良かった」と思っていただけたことは、スタッフ一同にとっても大きな励みであり、何より嬉しい瞬間です。


    堺市南区で「実家整理」「施設入居に伴う片付け」でお悩みの方へ

    「親が施設に入って実家がそのままになっている」 「暑くなる季節、衛生面や腐敗が心配」 「荷物が多いけれど、買取を活用して少しでも安く片付けたい」 「仏壇の供養や処理もまとめて任せたい」

    このようなお悩みをお持ちの方は、ぜひお片付け本舗にご相談ください! ご相談・現地調査・お見積りは無料です。お客様のご希望に寄り添った最適なプランをご提案いたします


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    東住吉区で【お墓参り・帰省の時期に】そのままになっている実家の片付け・空き家問題、ご家族で話し合ってみませんか

    「お盆や法事でお墓参りをして、ひさしぶりに兄弟や親戚と顔を合わせた。」

    そんなとき、ふと頭をよぎったり、会話の端々に出てきたりすることはありませんか?

    「そういえば、親から相続したあの実家、この先どうする…?」
    「親が施設に入ってから誰も住んでないけど、荷物がそのままだよね…」

    「そろそろ何とかしなきゃ」と頭では分かっていても、普段はそれぞれの生活や仕事があり、兄弟でじっくり話し合う時間はなかなか取れないもの。

    ですが、ご家族や親族が集まる「今このタイミング」こそ、ずっと先延ばしにしていた実家のこれからを話し合う絶好のチャンスです!

    【30秒でわかる!】この記事のポイント

    誰も住んでいない実家を放置すると、使っていなくても「固定資産税」がかかり続け、家自体も一気に老朽化が進んでしまいます。

    「売る・解体する・人に貸す」のどれを選ぶにしても、まずは「中の荷物の片付け」が最初のスタートラインになります。

    『お片付け本舗』なら、家財の仕分け・不用品回収はもちろん、高価買取で費用を大幅に削減!さらに不動産会社や司法書士・弁護士・僧侶とも連携し、面倒な手続きまで窓口ひとつでまるごとワンストップ解決いたします。

    この記事で分かること

    • お墓参り・帰省の時期が「実家片付け」の話し合いに最適な理由
    • 放置は危険!誰も住まなくなった実家を放置する4つのリスク
    • 「何から始めれば…?」売却・解体の前に知っておくべき共通の手順
    • お片付け本舗なら「片付け+買取+相続・不動産相談」まで一括でおまかせできる理由

    なぜ?お墓参りやお盆の時期が「話し合い」に最高のタイミングな理由

    普段は遠方に住んでいたり、お互いに忙しかったりするご兄弟・ご親戚。電話やLINEで「実家の荷物どうする?」と聞いても、なかなか話が前に進まないことが多いですよね。

    ですが、お墓参りやお盆などで全員が顔を合わせるタイミングなら、こんな本音を切り出しやすくなります。

    • 「あの家、このまま固定資産税だけ払い続けるのももったいないよね」
    • 「一度みんなで中に入って、必要な物だけでも仕分けしてみない?」
    • 「売るのか、解体するのか、一度専門業者に見積もりだけでも聞いてみようか」

    顔を合わせて将来のことを共有できる機会は、1年の中でもそう多くありません。この貴重な集まりを、最初の一歩を踏み出すきっかけにしてみませんか?

    「とりあえず放置…」が一番キケン!空き家をそのままにするリスク

    「まだ心の準備ができていない」「忙しくて手が回らない」と後回しにしてしまいがちな実家整理。しかし、誰も住まなくなった家は、想像以上のスピードでトラブルの原因になってしまいます。

    放置された実家で起こる典型的なお悩み・リスク

    • 誰も住んでいないのに「固定資産税」が毎年引かれていく
    • 締め切った室内で湿気がこもり、カビ・カラス・害虫・雨漏りが発生
    • 庭の雑草や樹木が伸び放題になり、近隣住民から苦情が入る
    • 管理不全とみなされると、税金の軽減措置が解除されて税額が跳ね上がることも
    • 時間が経つほど思い出の品が痛み、価値のある買取品も劣化してしまう

    「いつか片付けなきゃ」と思っている間にも、維持費や老朽化のリスクは重くのしかかってきます。「思い立ったが吉日」で動き出すのが、結果として最も費用と負担を抑えるコツです。

    売る?解体する?貸す?どの道を選ぶにしても「片付け」が必須!

    「実家をどうするか」の選択肢はいくつかあります。

    • 家具ごと片付けて、中古物件として売却する
    • 家を壊して更地にして売却・活用する
    • リフォームして自分たちが住む、あるいは人に貸す

    ここで重要なのは、「どの道を選ぶにしても、まず家の中の荷物をすっきり片付けなければ次の一歩が進まない」という点です。

    不動産会社に見せるにも、解体業者に見積もりを取るにも、家具や生活用品が山積みでは正確な査定や計画が立てられません。だからこそ、すべての始まりは「お部屋の片付け・家財整理」なのです。

    家族が集まったら、まずはここから話してみよう!

    • 残したい思い出の品や貴重品はどこにあるか?
    • 仏壇や位牌のお供養はどうするか?
    • 片付けにかかる費用は誰がどう負担するか?
    • いつ頃までに片付けを完了させたいか?

    「あちこち手配するのは面倒…」そんな時は『お片付け本舗』のワンストップ対応!

    「片付けは片付け業者」「買取はリサイクルショップ」「仏壇は訪問のお寺」「売却は不動産屋」「名義変更は司法書士」……これらを一から探して連絡するのは、気が遠くなる作業ですよね。

    『お片付け本舗』なら、**たった1つの窓口ですべてまとめて完結**できます!

    1. 徹底した「高価買取査定」で片付け費用を大幅削減!

    ただ捨てるのではなく、家電・家具・着物・骨董品・時計・アクセサリー・趣味の品・仏壇仏具まで幅広く査定!**買取額を片付け費用から差し引くことで、相場よりもずっとお安く**お片付けが可能です。

    2. 仏壇の「魂抜き・閉眼供養」もおまかせ

    長年手を合わせてきた大切なお仏壇。「そのまま処分するのは心が痛む…」という場合もご安心ください。提携する僧侶による魂抜き・供養の手配から処分・買取査定まで一括でお引き受けします。

    3. 不動産・解体・相続の手続きまでまとめて繋がる!

    提携している信頼できる「不動産会社」「解体業者」「司法書士(相続登記等)」「弁護士(遺産相談等)」とスムーズに連携。面倒な説明を何度も繰り返す必要はありません。

     

    【知らないと損】選ばれる理由

    まとめ:この機会に、長年の胸のつかえをスッキリ解消しませんか?

    ずっと気になりながらも、後回しになっていた実家の片付け。

    ご家族・ご兄弟が集まるこの時期に、「そろそろ実家のこと、どうしようか?」と少しだけ声をかけてみてください。

    「まだ売るか決まっていない」「荷物が多すぎてどこから手をつければいいか分からない」という状態でも全く問題ありません!

    まずはお気軽にご相談ください!現地査定・お見積もりは完全無料です

    「まずはいくら位かかるか費用だけ知りたい」「買取できるものがどれくらいあるか見てほしい」というお問い合わせも大歓迎です。

    お片付け本舗へ無料で相談・見積もりしてみる

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    よくある質問

    Q. 相続した実家がそのままでも相談できますか?

    A. はい。荷物が多いまま、仏壇が残ったまま、相続登記がまだの状態でもご相談いただけます。まずは現状を確認し、片付け・買取・売却前整理の流れを整理します。

    Q. 親が施設に入居して誰も住んでいない実家も片付けできますか?

    A. はい。施設入居後の実家整理にも対応しています。施設へ持っていく物、家族で残す物、買取査定できる物、処分する物を確認しながら進めます。

    Q. 実家をそのままにしていると固定資産税はかかりますか?

    A. 土地や建物を所有している限り、使っていない実家でも固定資産税がかかることがあります。また、管理状態が悪い空き家は、勧告により住宅用地特例の軽減が受けられなくなる場合があります。

    Q. 売却するか解体するか決まっていなくても相談できますか?

    A. はい。まだ売却・解体・リフォーム・賃貸活用などの方向性が決まっていなくてもご相談いただけます。まずは家の中を確認し、今後の選択肢を整理していきます。

    Q. 相続登記や名義変更がまだでも大丈夫ですか?

    A. はい。相続登記や名義変更がまだの場合でも、実家片付けの相談は可能です。必要に応じて司法書士と連携し、相続登記や名義変更に関する相談につなげることができます。

    Q. 兄弟や親族で意見がまとまっていない場合も相談できますか?

    A. 片付け作業として対応できる範囲に加えて、遺産相続や親族間の意見の違いなど法的な判断が必要な場合は、弁護士など専門家への相談が必要になることがあります。お片付け本舗では、状況に応じて専門家と連携しながら進めることが可能です。

    Q. 仏壇が残っている実家でも片付けできますか?

    A. はい。仏壇が残っている場合も、必要に応じて僧侶との連携による魂抜き・閉眼供養、仏壇仏具買取までまとめてご相談いただけます。

    Q. 買取で片付け費用を抑えられますか?

    A. 状態や需要によりますが、家電、家財、骨董品、貴金属、仏壇仏具、趣味の品など、買取できる物があれば片付け費用の負担を抑えられる場合があります。

    参考情報

     

    お片付け本舗では

    お家の片付けから、遺品整理(お片付け)、生前整理(出張買取)、お家で眠ったままのお品のお買取、企業様の在庫品のお買取もさせていただいています♪

    お引っ越し、お家の建て替えなどのご予定の方、不用品でお困りの方は、まずご相談ください♪

    関西NO.1の実績でご対応させていただきます♪

    私の経験上、意外と困っている方は、お一人で抱え込んでしまっています!

    身内の方、お知り合いの方でもお困りの方が居てるようでしたらお声かけしてあげてください♪

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    他社のお見積もりの後に呼んでいただければ一目瞭然♪

    相見積も大歓迎です\(^^)/

    お気軽にご連絡お待ちしております♪

    京都・大阪・奈良・和歌山・兵庫・三重・滋賀

    各営業所からスピーディーにお伺いいたします♪

    関西一円お任せ下さい♪

    ご依頼があれば全国どこでも対応いたします♪

    是非ご相談ください♪

    ♪即日対応エリア♪(予定によっては即日対応が難しい場合があります、予めご了承ください♪)

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    【お片付け本舗】


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    堺市東区で一軒家片付け!買取査定で費用削減実例レポート

    堺市東区で一軒家丸ごと片付け!買取査定で費用を抑えた実例レポート

    今回は、堺市東区で行った「一軒家丸ごとのお片付け」のリアルな現場実況レポートをお届けします!

    堺市周辺では、「実家の遺品整理」「空き家の片付け」「一軒家の片付け費用がどれくらいかかるか不安」といったご相談や検索を非常に多くいただいております。

    今回のお客様も「家を解体することになり、中に残っている荷物を丸ごと片付けたいけれど、費用が心配…」と、お電話でご相談をくださったのがきっかけでした。


    現場に到着!7LDKの大きなお宅と立派なご神木

    早速現地へお伺いすると、そこに立っていたのは7LDKという大きな一軒家! お庭にはまるで「ご神木」のような立派な杉の木がどっしりと佇んでおり、ご家族が長く大切に住まれてきた歴史が感じられるお宅でした。

    ドアを開けて中に入ると、生活されていた当時の家具や家電、日用品がそのまま残されている状態です。

       

    今回のお家は「片付け後に解体する」というご予定。 解体前のお片付けでは「どうせ全部壊すのだから何でも捨てていい」と思われがちですが、実はここが費用を抑える最大のポイントになります!


    必要な物・処分する物を、ご家族に確認しながら丁寧に仕分け

    実家片付けや遺品整理では、ご家族にとって必要な物が思わぬ場所から出てくることがあります。

    通帳、印鑑、権利書、保険証券、写真、手紙、貴金属、時計、仏具、思い出の品など、一見すると不用品に見える物の中にも、確認が必要な物が混ざっている場合があります。

    今回も、作業を進めながら、

    「これは残されますか?」
    「こちらは確認してから処分でよろしいですか?」
    「こちらは買取査定できる可能性があります」

    と、ご家族の方に確認しながら仕分けを進めました。

    解体されるお家であっても、家の中にある物まで全部が不要とは限りません。

    お片付け本舗では、ただ早く運び出すのではなく、必要な物を見落とさないよう丁寧に確認しながら作業を行っています。


    解体前でも「買取できる物」は残っていました!

    今回の現場では、片付け後に建物を解体される予定でした。

    そのため、ご家族の方も最初は、

    「中の物はほとんど処分になると思います」

    とお話しされていました。

    しかし、実際に確認していくと、買取査定できる物がいくつもありました。

    • 家電
    • 状態の良い家財
    • 食器
    • 仏壇仏具
    • 小物類
    • まだ使える家具

    一軒家丸ごとの片付けでは、物量が多いため、すべてを処分品として扱うと費用が大きくなりやすいです。

    ですが、買取できる物をしっかり確認することで、その分を片付け費用から差し引ける場合があります。

    今回も、家電・家財・食器・仏具などを確認し、買取できる物はお買取りさせていただきました。


    買取査定で片付け費用を抑えることができました

    堺市東区の今回のお宅は7LDKと大きく、家財の量も多い現場でした。

    そのため、片付け費用を心配されていたご家族の方もいらっしゃいました。

    しかし、買取査定をしっかり行ったことで、最終的な片付け費用を抑えることができました。

    作業後には、

    「家が広いので費用がすごく心配でしたが、想像していたよりもずっと安くなって本当に良かったです!」

    と、とても喜んでいただけました。

    このお言葉をいただけた時、私たちも本当に嬉しく感じました。

    片付け費用は、家の広さ、荷物の量、搬出状況、作業人数、車両台数、分別の量、買取できる物の有無によって変わります。

    同じ一軒家でも、費用は一件一件違います。

    だからこそ、現地でしっかり確認し、買取できる物を見落とさないことが大切です。


    一軒家丸ごとの片付け費用相場の目安

    一軒家の片付け費用は、間取りだけで決まるわけではありません。

    荷物の量、分別の量、大型家具や家電の数、搬出経路、駐車スペース、庭や物置の有無によって変わります。

    目安としては、次のような費用感になることがあります。

    間取り 片付け費用の目安
    2LDK〜3DK 12万円〜30万円前後
    3LDK〜4DK 15万円〜50万円前後
    4LDK以上 22万円〜70万円前後

    今回のような7LDKの大きなお宅では、間取りだけでなく、家財の量、庭まわり、解体前に必要な撤去範囲、買取査定できる物の有無を確認したうえでお見積りします。

    お片付け本舗では、お見積り時に作業内容や費用の内訳を分かりやすくご説明しています。


    解体前の片付けは「捨てる前の確認」が大切です

    解体前の片付けと聞くと、家の中の物をすべて処分するイメージを持たれる方も多いと思います。

    しかし、実際には、処分する前に確認すべき物がたくさんあります。

    • 通帳・印鑑
    • 権利書・重要書類
    • 保険証券
    • 貴金属・時計
    • 写真・手紙
    • 仏壇まわりの物
    • 食器・贈答品
    • 家電・家具
    • 骨董品・茶道具
    • 買取できる家財

    ご家族だけで急いで片付けてしまうと、大切な物や買取できる物を見落としてしまうこともあります。

    今回の堺市東区の現場でも、最初からすべてを処分するのではなく、一つずつ確認しながら仕分けたことで、必要な物の確認と買取査定を同時に進めることができました。



    堺市東区で実家片付け・空き家片付け・遺品整理をお考えの方へ

    堺市東区をはじめ、堺市全域で「実家や空き家を片付けたい」「解体前に荷物をスッキリさせたい」「できるだけ買取で費用を安く抑えたい」とお悩みの方は、ぜひお片付け本舗にご相談ください!

    特に、親が住んでいた実家を片付ける場合は、単なる不用品回収とは違います。

    何を残すのか。

    何を処分するのか。

    買取できる物はあるのか。

    仏壇や仏具はどうするのか。

    解体前にどこまで片付ける必要があるのか。

    考えることが多く、ご家族だけではなかなか進まないこともあります。

    お片付け本舗では、堺市東区をはじめ、堺市での一軒家丸ごとの片付け、実家整理、空き家片付け、遺品整理、解体前整理に対応しています。


    仏壇・仏具が残っている場合もご相談ください

    実家片付けでは、仏壇が残っているケースもあります。

    仏壇があると、

    「そのまま処分していいのか」
    「魂抜きや閉眼供養は必要なのか」
    「仏壇仏具は買取できるのか」

    と迷われる方も少なくありません。

    お片付け本舗では、必要に応じて僧侶と連携し、仏壇の魂抜き・閉眼供養、仏壇・仏具の買取査定までまとめてご相談いただけます。

    片付けと仏壇のことを別々に考えるのではなく、最初の段階で一緒に相談できると、ご家族の負担も少なくなります。


    作業を終えて:ご家族様の声

    今回の堺市東区の一軒家片付けでは、7LDKという大きなお宅で、家財の量も多い現場でした。

    片付け後は解体される予定でしたので、家の中をしっかり整理し、必要な物の確認、処分する物の搬出、買取査定まで進めさせていただきました。

    作業が終わった後、お客様がほっとされた表情で

    「思っていたより安くなって本当に良かったです。家の中もそのままだったので不安でしたが、仕分けから買取までしてもらえて助かりました。」**「お片付け本舗さんに頼んで本当に良かった、ありがとう」**と笑顔を見せてくださる瞬間。

    これこそが、私たちがこの仕事をしていて最も嬉しく、誇りに思える瞬間です。                   

     


    今回の事例を終えて

    堺市東区で行った今回の一軒家丸ごとの片付けは、解体前の家財整理でした。

    7LDKの大きなお宅で、生活されていた頃の荷物がそのまま残っている状態でしたが、ご家族の方に確認しながら、必要な物・処分する物・買取できる物を丁寧に仕分けさせていただきました。

    家電・家財・食器・などをお買取りできたことで、片付け費用を抑えることができ、ご家族様にも喜んでいただけました。

    実家片付けや空き家片付けでは、全部を処分する前に、まず確認することが大切です。

    買取できる物が残っている場合、片付け費用の負担を抑えられることがあります。

    「堺市東区で一軒家を丸ごと片付けたい」

    「解体前に家の中を空にしたい」

    「片付け費用がどれくらいかかるか不安」

    「買取できる物があるか見てほしい」

    このような方は、片付け前の状態でご相談いただいて大丈夫です。

    堺市東区で一軒家丸ごとの片付けをご検討中の方へ

    お片付け本舗では、堺市東区の実家片付け、空き家片付け、遺品整理、解体前整理、家財買取、仏壇の魂抜き・閉眼供養、仏壇・仏具の買取査定まで、窓口一つでまとめてご相談いただけます。

    「費用が心配」「買取で少しでも安くしたい」「家の中がそのままで見せるのが不安」という段階でも大丈夫です。

    ご相談だけでも対応しています

    参考資料

    ▶堺市空家等実態調査(堺市役所)

    ▶「管理不全空き家」や「特定空き家」に対する指導・ペナルティ(固定資産税の減免解除など)を定めた法律


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    神戸市兵庫区で空き家になった実家、固定資産税と片付けの考え方

    神戸市兵庫区で、空き家になった実家をそのままにしていませんか?

    「親が住まなくなった実家が兵庫区にある」
    「空き家のまま固定資産税だけ払い続けている」
    「庭の草木が伸びて、近所に迷惑をかけていないか心配」
    「片付けたいけれど、家の中がそのままで何から始めればいいか分からない」
    「売却したいが、荷物が多くて不動産会社に相談しにくい」

    このようなお悩みは、空き家片付けや実家片付けのご相談でよくあります。

    神戸市の資料によると、2023年の神戸市全体の空き家率は13.9%ですが、兵庫区の空き家率は24.7%と高く、空き家数も20,500戸と区別では最も多い数字になっています。

    つまり、神戸市兵庫区では、空き家になった実家をどうするか、固定資産税や管理の負担をどう考えるかが、今後ますます大切になってくる地域だと言えます。

    今回は、神戸市兵庫区の空き家率、空き家を放置するリスク、固定資産税対策として考えたい実家片付けについて解説します。

    30秒で結論

    神戸市兵庫区は、神戸市内でも空き家率が高い地域です。空き家になった実家をそのままにしていると、草木の繁茂、建物の老朽化、害虫、におい、近隣からの連絡、固定資産税の負担増につながる場合があります。

    固定資産税対策として大切なのは、単に「解体する」「放置する」と決めることではなく、まず実家の中を片付け、買取できる物や重要書類を確認し、売却・解体・活用・管理の方向性を早めに整理することです。

    お片付け本舗では、空き家片付け、実家片付け、家財の買取査定、不動産売却前整理、相続登記に関する司法書士連携、仏壇供養に関する僧侶連携まで、窓口一つでまとめてご相談いただけます。

    この記事で分かること

    • 神戸市兵庫区の空き家率が高い理由を考えるポイント
    • 空き家になった実家を放置すると起こりやすいリスク
    • 固定資産税の負担が増える場合があること
    • 固定資産税対策として早めに考えたい実家片付け
    • 片付け・買取・不動産売却・相続登記をまとめて相談する流れ

    神戸市兵庫区は空き家率が高い地域です

    神戸市の2023年住宅・土地統計調査に関する資料では、神戸市全体の空き家率は13.9%とされています。

    一方で、兵庫区の空き家率は24.7%です。

    神戸市内の中でも、兵庫区と長田区は全市の空き家率を上回るとされており、兵庫区は空き家数も20,500戸と最も多い数字になっています。

    もちろん、空き家といっても、賃貸用、売却用、二次的住宅、使用目的のない空き家など種類はさまざまです。

    ただ、実家を相続したまま使っていない、親が施設に入ってからそのまま、両親が亡くなってから片付けられていないというケースでは、早めに方向性を決めることが大切です。

    「兵庫区の実家が空き家になっている」
    「固定資産税だけ払い続けている」
    「荷物が多くて売却や解体の相談が進まない」

    このような場合は、まず家の中の状態を確認し、片付け・買取・売却前整理をどう進めるか考えてみましょう。

    神戸市の空き家率の詳細はこちら

    空き家になった実家を放置するとどうなる?

    空き家になった実家は、人が住んでいなくても少しずつ状態が変わっていきます。

    特に、神戸市兵庫区のように古い住宅や密集した住宅地がある地域では、空き家の状態が近隣から目につきやすいこともあります。

    空き家をそのままにしていると、次のような問題が起こる場合があります。

    • 庭の草木が伸びて隣地や道路にはみ出す
    • 害虫やネズミが発生しやすくなる
    • 室内に湿気やにおいがこもる
    • 雨漏りや建物の傷みに気づきにくくなる
    • 郵便物や外観から管理されていない家に見える
    • 近隣や市役所から連絡が入ることがある
    • 不動産売却や解体の相談が進みにくくなる

    神戸市でも、適切に管理されていない空き家・空き地について、地域住民等からの通報などをもとに現地調査を行い、必要に応じて所有者への依頼や指導等を行うと案内しています。

    空き家は、放置しているつもりがなくても、周囲から見ると「管理されていない家」に見えてしまうことがあります。

    暑い時期は草木・におい・害虫が一気に気になりやすくなります

    春から夏にかけては、空き家の状態が一気に変わりやすい時期です。

    庭の草木は伸びやすくなり、道路や隣家にはみ出してしまうことがあります。

    また、閉め切った室内では湿気やにおいがこもりやすく、食品、調味料、古い生活用品、段ボール、布団、衣類などが残っている場合は、カビや害虫の原因になることもあります。

    特に、長く入っていない実家では、冷蔵庫の中身、台所まわり、押し入れ、仏壇まわり、物置などを確認しないまま時間が経っていることがあります。

    「暑くなってから実家の状態が気になってきた」

    このように感じた時は、空き家片付けを考える一つのタイミングです。

    空き家を放置すると固定資産税の負担が増える場合があります

    空き家になった実家に誰も住んでいなくても、土地や建物を所有している限り、固定資産税はかかります。

    さらに注意したいのが、管理状態が悪い空き家です。

    神戸市は、必要な管理がされていない空き家について、住宅用地の課税標準の特例が解除され、土地の固定資産税が3.5倍程度上がる可能性があると案内しています。

    ただし、すべての空き家が対象になるわけではありません。

    空家等対策の推進に関する特別措置法に基づき勧告を受けた空き家や、屋根・外壁が大きく損傷しているなど、住宅として認められない状況にある空き家などが対象になるとされています。

    つまり、「空き家だからすぐ固定資産税が上がる」という話ではありません。

    大切なのは、空き家をそのまま放置せず、適切に管理し、売却するのか、解体するのか、活用するのか、早めに方向性を考えることです。

    固定資産税対策で大切なのは「早めに方向性を決めること」です

    • 空き家の状態を確認する
    • 家の中の荷物を整理する
    • 買取できる物を確認する
    • 重要書類や権利書を探す
    • 仏壇や位牌の扱いを確認する
    • 不動産売却・不動産買取相談を検討する
    • 解体・リフォーム・賃貸活用も含めて考える
    • 相続登記や名義変更が必要か確認する

    固定資産税の負担を考えるうえでも、まずは実家の中を片付け、次にどうするかを整理することが大切です。

    固定資産税対策として、まず実家片付けが必要になる理由

    固定資産税や空き家の管理を考える時、いきなり売却や解体の話を進めようとしても、家の中に荷物が多く残っていると進みにくいことがあります。

    不動産会社に相談する場合も、室内が荷物でいっぱいだと査定や内覧がしにくくなることがあります。

    解体を考える場合でも、家の中の家財を先に整理する必要があることが多いです。

    リフォームして活用する場合も、まず室内を片付け、建物の状態を確認しなければ判断しにくくなります。

    そのため、固定資産税対策としても、最初に考えるべきことは「この家をどうするか」だけではありません。

    まずは、家の中に残っている物を整理し、売却・解体・活用の判断ができる状態に近づけることが大切です。

    兵庫区の実家片付けでは、買取できる物が残っていることもあります

    空き家になった実家では、すべてが処分品になるとは限りません。

    長く使っていない家でも、状態の良い家具、骨董品、茶道具、掛け軸、着物、工具、貴金属、仏具、趣味のコレクション品などが残っていることがあります。

    買取できる物が見つかれば、片付け費用の負担を抑えられる場合があります。

    実家片付けで買取査定の対象になる場合がある物には、次のようなものがあります。

    • 貴金属・アクセサリー
    • 腕時計
    • ブランド品
    • 着物
    • 骨董品
    • 茶道具
    • 掛け軸
    • 古いカメラ
    • 楽器
    • 工具
    • 農機具
    • 仏壇仏具
    • 未使用の贈答品
    • 趣味のコレクション品

    もちろん、すべてが買取できるわけではありません。

    ただし、処分する前に確認することで、「捨てなければよかった」という後悔を減らし、片付け費用の軽減につながる可能性があります。

    実家整理で捨てる前に確認したい物については、こちらの記事でも詳しくまとめています。

    実家整理で捨てる前に確認したいもの一覧|後悔しやすい物と見落としがちな貴重品

    相続登記や名義変更がまだの場合は、早めの確認が大切です

    神戸市兵庫区の実家が、親名義のままになっている場合や、相続人が複数いる場合は、片付けだけでなく相続登記や名義変更の確認も必要になることがあります。

    相続登記は、2024年4月1日から義務化されています。

    不動産を相続した場合、一定の期限内に相続登記の申請が必要になるため、売却や不動産買取相談を考えている場合は、早めに確認しておくと安心です。

    お片付け本舗では、片付け作業だけで判断が難しい場合、必要に応じて司法書士と連携し、相続登記や名義変更に関する相談につなげることができます。

    また、遺産分割や親族間の意見の違いなど、法的な判断が必要な場合は、弁護士との連携も可能です。

    相続登記義務化についてはこちら

    仏壇が残っている実家は、魂抜きや仏具買取も一緒に考えましょう

    神戸市兵庫区の実家に仏壇が残っている場合、「そのまま処分していいのか」「魂抜きは必要なのか」と悩まれる方も多くいらっしゃいます。

    仏壇は、単なる家具や不用品とは違い、長年ご家族が手を合わせてきた大切な場所です。

    そのため、急いで処分するのではなく、位牌、遺影、仏具、過去帳、貴重品などを確認し、必要に応じて魂抜き・閉眼供養を考えると安心です。

    お片付け本舗では、仏壇が残っている実家についても、必要に応じて僧侶と連携し、魂抜き・閉眼供養、仏壇買取、仏具買取までまとめてご相談いただけます。

    売却・解体・リフォームを考える前に、家財整理を進めましょう

    空き家になった実家をどうするか考える時、選択肢はいくつかあります。

    • 不動産として売却する
    • 不動産買取を相談する
    • 解体する
    • リフォームして活用する
    • 賃貸に出す
    • しばらく管理する

    ただし、どの選択肢を選ぶ場合でも、家の中に大量の家財が残っていると次の話が進みにくくなります。

    不動産会社に相談するにも、解体業者に見積もりを取るにも、リフォームを検討するにも、まず室内の状態を確認できることが大切です。

    空き家になった実家の片付け順番については、こちらの記事も参考にしてください。

    空き家になった実家を片付ける順番|売却・解体前に確認したいこと

    お片付け本舗では実家片付けから売却前整理まで相談できます

    お片付け本舗では、神戸市兵庫区のように空き家や古い実家が多い地域での実家片付けについて、状況に合わせて次のような内容をご相談いただけます。

    空き家になった実家でまとめて相談できること

    • 空き家片付け
    • 実家片付け
    • 一軒家まるごとの家財整理
    • 家具・家電・骨董品・貴金属・仏具などの買取査定
    • 大型家具や家電の搬出
    • 重要書類・貴重品・思い出の品の確認
    • 仏壇の魂抜き・閉眼供養に関する僧侶との連携
    • 仏壇処分・仏具買取
    • 不動産売却前の整理
    • 不動産買取相談に関する不動産会社との連携
    • 相続登記・名義変更に関する司法書士との連携
    • 遺産相続や親族間トラブルに関する弁護士との連携
    • 解体・リフォーム前の家財整理
    • 片付け後の清掃

    片付け、買取、不動産売却、相続登記、仏壇供養をそれぞれ別々に手配すると、時間も手間もかかります。

    神戸市では大型ごみの搬出や処分の手続きが大変に感じることもありますが、お片付け本舗では、分別から搬出までまとめて対応しています。

    お片付け本舗では、まず実家の状況を整理しながら、必要な作業や連携先につなげて進めることができます。

    【知らないと損】選ばれる理由

    神戸市兵庫区の空き家は、放置せず早めに方向性を決めることが大切です

    神戸市兵庫区は、神戸市内でも空き家率が高い地域です。

    空き家になった実家をそのままにしていると、草木の繁茂、建物の劣化、近隣からの連絡、固定資産税の負担、不動産売却の遅れなど、後から考えることが増えてしまう場合があります。

    ただし、焦ってすべてを処分する必要はありません。

    まずは、家の中に残っている重要書類、貴重品、思い出の品、仏壇まわりの物、買取できる家財を確認しながら、実家を今後どうするのかを整理していくことが大切です。

    「兵庫区の実家が空き家になっている」
    「固定資産税だけ払い続けていて不安」
    「売却したいけれど、荷物が多くて進まない」
    「相続登記や仏壇のことも一緒に相談したい」

    このような方も、無理に一人で抱え込まなくて大丈夫です。

    お片付け本舗では、ご家族の気持ちを大切にしながら、空き家片付け・実家片付け・買取・不動産売却前整理・相続相談・仏壇供養まで、できるだけ負担の少ない形で進められるようお手伝いいたします。

    神戸市兵庫区で空き家になった実家にお困りの方へ

    お片付け本舗では、空き家片付け、実家片付け、家財買取、不動産売却前の整理、不動産買取相談、相続登記の司法書士連携、遺産相続の弁護士連携、仏壇の魂抜き・閉眼供養まで、窓口一つでまとめてご相談いただけます。

    「家の中がそのままで見せるのが不安」「固定資産税の負担が気になる」「売却や相続のことも一緒に相談したい」という段階でも大丈夫です。

    ご相談だけでも対応しています

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    よくある質問

    Q. 神戸市兵庫区は空き家率が高いのですか?

    A. 神戸市の2023年住宅・土地統計調査に関する資料では、神戸市全体の空き家率は13.9%、兵庫区の空き家率は24.7%とされています。兵庫区は神戸市内でも空き家率が高い地域です。

    Q. 神戸市兵庫区で空き家を放置するとどうなりますか?

    A. 草木の繁茂、害虫やにおい、建物の老朽化、近隣からの連絡、市役所からの指導、不動産売却の遅れなどにつながる場合があります。早めに片付けや管理の方向性を考えることが大切です。

    Q. 空き家を放置すると固定資産税は上がりますか?

    A. すべての空き家で固定資産税が上がるわけではありません。ただし、必要な管理がされていない空き家で、勧告を受けた場合などは、住宅用地特例が解除され、土地の固定資産税が上がる可能性があります。

    Q. 固定資産税対策として、まず何をすればいいですか?

    A. まずは空き家の状態を確認し、家の中の荷物を整理することが大切です。売却、解体、リフォーム、賃貸活用、不動産買取相談のどれを選ぶ場合でも、家財整理が必要になることが多いです。

    Q. 空き家片付けで買取できる物はありますか?

    A. 状態や需要によりますが、家具、骨董品、貴金属、着物、工具、農機具、仏具、趣味のコレクション品などは買取査定の対象になる場合があります。処分前に確認することで片付け費用を抑えられる可能性があります。

    Q. 相続登記や名義変更がまだでも相談できますか?

    A. はい。相続登記や名義変更がまだの場合でも、まずは実家片付けや売却に向けた流れを整理できます。必要に応じて司法書士との連携も可能です。

    Q. 仏壇が残っている空き家でも片付けできますか?

    A. はい。仏壇が残っている場合も、必要に応じて僧侶との連携による魂抜き・閉眼供養、仏壇処分、仏具買取までまとめてご相談いただけます。

    参考情報

     

    お片付け本舗では

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    大阪市此花区で空き家放置|進む劣化、片付けのタイミング

    空き家になった実家を、気になりながらそのままにしていませんか?

    「親が住まなくなってから、実家にほとんど行けていない」
    「固定資産税だけ払い続けている」
    「庭の草が伸びて、近所に迷惑をかけていないか心配」
    「暑くなってきて、室内のにおいや劣化が気になる」
    「売却したいけれど、家の中がそのままで相談しにくい」

    このようなお悩みは、空き家片付けや実家片付けのご相談でよくあります。

    特に春から夏にかけては、空き家の状態が一気に変わりやすい時期です。草木が伸び、湿気や暑さで室内のにおい・カビ・害虫が出やすくなり、長く放置していた荷物の劣化も進みやすくなります。

    空き家をそのままにしていると、片付けの負担だけでなく、近隣への影響、固定資産税、売却や解体の遅れにつながることもあります。

    今回は、空き家になった実家をそのままにしているとどうなるのか、そして暑い時期こそ片付けを考えた方がよい理由を解説します。

    30秒で結論

    空き家になった実家は、暑い時期になると草木の繁茂、室内のにおい、カビ、害虫、食品や生活用品の腐敗、建物の傷みが進みやすくなります。

    また、使っていない家でも固定資産税や管理の負担は続き、管理状態が悪くなると市役所や近隣から連絡が入ることもあります。

    お片付け本舗では、空き家片付け・実家片付け・家財の買取査定・不動産売却前整理・仏壇供養・相続に関する専門家連携まで、窓口一つでまとめてご相談いただけます。

    この記事で分かること

    • 空き家をそのまま放置すると起こりやすいこと
    • 暑い時期に空き家の劣化やにおいが進みやすい理由
    • 草木・害虫・カビ・腐敗が近隣トラブルにつながる可能性
    • 固定資産税や管理負担が続くこと
    • 片付け・買取・不動産売却前整理へ進めるタイミング
    • お片付け本舗でまとめて相談できる内容

    空き家になった実家、そのままにしていませんか?

    実家が空き家になっても、すぐに片付けられる方ばかりではありません。

    親が亡くなった後、気持ちの整理がつかないまま時間が過ぎてしまうこともあります。

    遠方に住んでいて、何度も実家に通えない方もいます。

    兄弟や親族と話し合いができておらず、何から進めればよいか分からないケースもあります。

    そのため、空き家になった実家をそのままにしてしまうこと自体は、決して珍しいことではありません。

    ただし、空き家は人が住んでいない間にも少しずつ状態が変わっていきます。

    特に暑い時期は、草木、湿気、におい、害虫、室内の劣化が進みやすくなります。

    暑い時期は、庭の草木が一気に伸びて目立ちます

    春から夏にかけて、空き家で一番目立ちやすいのが庭の草木です。

    少し前まで気にならなかった草が、気づくと玄関まわりや通路、隣家との境界付近まで伸びていることがあります。

    庭木の枝が道路や隣地にはみ出したり、雑草が伸びて虫が増えたりすると、近隣から心配の声が入ることもあります。

    「家の中はまだ後でいい」と思っていても、外まわりは周囲から見えやすいため、空き家として目立ちやすい部分です。

    市役所や近隣から連絡が入ってから慌てて対応するよりも、草木が伸びやすい時期の前後で、片付けや管理の方向性を考えておくと安心です。

    室内では、におい・カビ・害虫が出やすくなることがあります

    空き家の室内は、閉め切った状態が続くことが多く、暑い時期は湿気やにおいがこもりやすくなります。

    冷蔵庫の中身、食品、調味料、飲料、洗剤、古い生活用品などが残っている場合、時間の経過とともに腐敗や液漏れが起こることがあります。

    また、布団、衣類、畳、押し入れ、段ボールなどは湿気を含みやすく、カビやにおいの原因になることがあります。

    さらに、食品やごみ、紙類、段ボールが残っていると、害虫やネズミが発生しやすくなることもあります。

    国土交通省の空き家対策の案内でも、悪臭や害虫・ネズミなどは近隣トラブルにつながりかねないものとして紹介されています。

    暑い時期の空き家は、見た目だけでなく、室内の衛生面にも注意が必要です。

    建物の傷みや雨漏りに気づきにくくなります

    人が住んでいない家は、傷みに気づくのが遅れやすくなります。

    たとえば、雨漏り、窓まわりの傷み、床の沈み、畳の湿気、壁紙のはがれ、雨どいの破損などです。

    普段から住んでいればすぐに気づく小さな変化でも、空き家の場合は数か月、数年後に見つかることがあります。

    気づいた時には、修繕費用や解体費用が大きくなっている場合もあります。

    また、家の中に荷物が多く残っていると、床や壁の状態を確認しにくく、不動産売却や解体の見積もりにも時間がかかることがあります。

    不審者の侵入や防犯面の不安も出てきます

    空き家は、人の出入りが少ないことが外から分かりやすくなる場合があります。

    郵便物がたまっている、草木が伸びている、雨戸が閉まったまま、夜に明かりがつかないなどの状態が続くと、管理されていない家に見えてしまうことがあります。

    その結果、不審者の侵入、いたずら、不法投棄などの不安が出てくることもあります。

    空き家を完全に放置せず、定期的に確認することはもちろん、今後住まないのであれば、片付け・売却・解体・活用の方向性を早めに整理することが大切です。

    固定資産税や管理の負担は続きます

    空き家になった実家に誰も住んでいなくても、土地や建物を所有している限り、固定資産税がかかることがあります。

    固定資産税は、原則として毎年1月1日時点の土地や家屋などの所有者に課税される税金です。

    つまり、使っていない実家であっても、所有している限り、税金や管理の負担は続きます。

    さらに、管理状態が悪い空き家が管理不全空家や特定空家として勧告を受けた場合、固定資産税の住宅用地特例による軽減が受けられなくなる場合もあります。

    固定資産税だけを払い続けている状態が続くと、「いつか片付けよう」と思っている間にも、毎年の負担が積み重なっていきます。

    片付けないと、売却・解体・不動産買取相談も進みにくくなります

    空き家になった実家を売却したいと思っても、家の中に荷物が大量に残っていると、不動産会社の査定や内覧が進みにくい場合があります。

    また、解体を考える場合でも、家の中の家財を先に整理する必要があることが多いです。

    リフォームして活用したい場合も、室内の荷物を片付け、建物の状態を確認しなければ次の判断がしにくくなります。

    つまり、空き家の片付けは「荷物をなくすため」だけではありません。

    売却するのか、解体するのか、リフォームするのか、賃貸に出すのか。

    その後の選択肢を考えるためにも、まず家の中を整理することが大切です。

    空き家になった実家の片付け順番については、こちらの記事でも詳しくまとめています。

    空き家になった実家を片付ける順番|売却・解体前に確認したいこと

    片付け前の状態でも、そのまま相談して大丈夫です

    空き家片付けのご相談では、「家の中がそのままで見せるのが恥ずかしい」と言われることがあります。

    しかし、片付ける前の状態で相談して大丈夫です。

    荷物が多いままでも、庭の草木が伸びていても、仏壇が残っていても、まずは現状を確認するところから始められます。

    むしろ、片付ける前の状態だからこそ、買取できる物、残すべき物、重要書類、仏壇まわりの物を一緒に確認しやすくなります。

    無理にご家族だけで処分を進めてしまうと、通帳、権利書、保険証券、印鑑、写真、貴重品、仏具などを見落としてしまうこともあります。

    実家整理で捨てる前に確認したい物については、こちらの記事も参考にしてください。

    実家整理で捨てる前に確認したいもの一覧|後悔しやすい物と見落としがちな貴重品

    買取できる家財があれば、片付け費用を抑えられる場合があります

    空き家になった実家では、すべてが処分品になるとは限りません。

    長年そのままになっていても、状態の良い家具、骨董品、茶道具、掛け軸、着物、工具、農機具、貴金属、仏具、趣味のコレクション品などが残っていることがあります。

    買取できる物があれば、片付け費用の負担を抑えられる場合があります。

    特に一軒家まるごとの片付けでは、家財の量が多いため、最初から全部を処分品として扱うのではなく、買取できる物を確認しながら進めることが大切です。

    実家整理の費用を抑える考え方については、こちらの記事でも詳しく解説しています。

    実家整理の費用が不安な方へ|自分でできること・業者に任せること・買取で抑える方法

    仏壇が残っている場合は、供養や仏具買取も一緒に考えましょう

    空き家になった実家に仏壇が残っている場合、「そのまま処分していいのか」「魂抜きは必要なのか」と悩まれる方も多くいらっしゃいます。

    仏壇は、単なる家具や不用品とは違い、長年ご家族が手を合わせてきた大切な場所です。

    そのため、急いで処分を決めるのではなく、位牌、遺影、仏具、過去帳、貴重品などを確認し、必要に応じて魂抜き・閉眼供養を考えると安心です。

    お片付け本舗では、仏壇が残っている実家についても、必要に応じて僧侶と連携し、魂抜き・閉眼供養、仏壇買取、仏具買取までまとめてご相談いただけます。

    相続登記や不動産売却が関係する場合は専門家連携が安心です

    空き家になった実家が相続した家の場合、片付けだけでなく、相続登記や名義変更、不動産売却の準備が関係することがあります。

    相続登記は令和6年4月1日から義務化されています。不動産を相続で取得したことを知った日から一定期間内に申請が必要になるため、親名義のままになっている実家は早めに確認しておくことが大切です。

    お片付け本舗では、必要に応じて司法書士と連携し、相続登記や名義変更に関する相談につなげることができます。

    また、遺産相続や親族間の意見の違いなど、法的な判断が必要な場合は弁護士との連携も可能です。

    片付けだけで判断できないことがあるからこそ、専門家と連携できる窓口があると安心です。

    お片付け本舗では空き家片付けから売却前整理まで相談できます

    【知らないと損】選ばれる理由

    お片付け本舗では、空き家になった実家の片付けについて、状況に合わせて次のような内容をご相談いただけます。

    片付け、買取、不動産売却、相続登記、仏壇供養をそれぞれ別々に手配すると、時間も手間もかかります。

    お片付け本舗では、窓口一つで状況を整理しながら、必要な作業や連携先につなげて進められます。

    暑い時期こそ、空き家片付けを考えるタイミングです

    空き家になった実家は、時間が経つほど状態が変わっていきます。

    暑い時期は、草木が伸び、室内に湿気やにおいがこもり、食品や生活用品の劣化、害虫、カビなども気になりやすくなります。

    また、使っていない家でも固定資産税や管理の負担は続きます。

    「いつか片付けよう」と思っている間にも、草木は伸び、建物は傷み、売却や解体の準備が後回しになってしまうことがあります。

    だからこそ、空き家になった実家が気になっている方は、暑い時期こそ一度状況を確認してみることをおすすめします。

    荷物が多いままでも、庭の草が伸びていても、仏壇が残っていても、相続登記がまだでも、まずはそのままの状態で相談して大丈夫です。

    お片付け本舗では、ご家族の気持ちを大切にしながら、空き家片付け・実家片付け・買取・不動産売却前整理・相続相談・仏壇供養まで、できるだけ負担の少ない形で進められるようお手伝いいたします。

    空き家になった実家をそのままにしていて不安な方へ

    お片付け本舗では、空き家片付け、実家片付け、家財買取、不動産売却前の整理、不動産買取相談、相続登記の司法書士連携、遺産相続の弁護士連携、仏壇の魂抜き・閉眼供養まで、窓口一つでまとめてご相談いただけます。

    「暑くなってきて実家の状態が気になる」「草木やにおいが心配」「売却や相続のことも一緒に相談したい」という段階でも大丈夫です

     

    関連記事

    よくある質問

    Q. 空き家をそのまま放置するとどうなりますか?

    A. 庭の草木が伸びる、室内ににおいやカビが出る、害虫やネズミが発生する、建物の傷みに気づきにくくなる、近隣や市役所から連絡が入るなどの可能性があります。早めに片付けや管理の方向性を考えることが大切です。

    Q. 暑い時期に空き家を片付けた方がいい理由は何ですか?

    A. 暑い時期は草木が伸びやすく、閉め切った室内では湿気やにおい、カビ、食品や生活用品の腐敗、害虫などが気になりやすくなります。状態が悪くなる前に確認しておくと安心です。

    Q. 空き家になった実家が片付いていない状態でも相談できますか?

    A. はい。荷物が多いまま、庭の草が伸びたまま、仏壇が残ったままでもご相談いただけます。まずは現状を確認し、片付け・買取・売却相談の流れを整理します。

    Q. 空き家片付けで買取できる物はありますか?

    A. 状態や需要によりますが、家具、骨董品、貴金属、着物、工具、農機具、仏具、趣味のコレクション品などは買取査定の対象になる場合があります。処分前に確認することで片付け費用を抑えられる可能性があります。

    Q. 空き家片付け後に不動産売却も相談できますか?

    A. はい。お片付け本舗では、空き家片付け後に提携している不動産会社と連携し、不動産売却や不動産買取相談へつなげることが可能です。

    Q. 相続登記や名義変更がまだでも相談できますか?

    A. はい。相続登記や名義変更がまだの場合でも、まずは実家片付けや売却に向けた流れを整理できます。必要に応じて司法書士との連携も可能です。

    Q. 仏壇が残っている空き家でも片付けできますか?

    A. はい。仏壇が残っている場合も、必要に応じて僧侶との連携による魂抜き・閉眼供養、仏壇買取、仏具買取までまとめてご相談いただけます。

    Q. 空き家を放置すると固定資産税はかかりますか?

    A. 土地や建物を所有している限り、使っていない実家でも固定資産税がかかることがあります。また、管理状態が悪い空き家は、行政から指導や勧告を受ける場合もあります。詳しくは自治体や専門家に確認することをおすすめします。

    参考情報

     

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