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    神戸市兵庫区で空き家になった実家、固定資産税と片付けの考え方

    神戸市兵庫区で、空き家になった実家をそのままにしていませんか?

    「親が住まなくなった実家が兵庫区にある」
    「空き家のまま固定資産税だけ払い続けている」
    「庭の草木が伸びて、近所に迷惑をかけていないか心配」
    「片付けたいけれど、家の中がそのままで何から始めればいいか分からない」
    「売却したいが、荷物が多くて不動産会社に相談しにくい」

    このようなお悩みは、空き家片付けや実家片付けのご相談でよくあります。

    神戸市の資料によると、2023年の神戸市全体の空き家率は13.9%ですが、兵庫区の空き家率は24.7%と高く、空き家数も20,500戸と区別では最も多い数字になっています。

    つまり、神戸市兵庫区では、空き家になった実家をどうするか、固定資産税や管理の負担をどう考えるかが、今後ますます大切になってくる地域だと言えます。

    今回は、神戸市兵庫区の空き家率、空き家を放置するリスク、固定資産税対策として考えたい実家片付けについて解説します。

    30秒で結論

    神戸市兵庫区は、神戸市内でも空き家率が高い地域です。空き家になった実家をそのままにしていると、草木の繁茂、建物の老朽化、害虫、におい、近隣からの連絡、固定資産税の負担増につながる場合があります。

    固定資産税対策として大切なのは、単に「解体する」「放置する」と決めることではなく、まず実家の中を片付け、買取できる物や重要書類を確認し、売却・解体・活用・管理の方向性を早めに整理することです。

    お片付け本舗では、空き家片付け、実家片付け、家財の買取査定、不動産売却前整理、相続登記に関する司法書士連携、仏壇供養に関する僧侶連携まで、窓口一つでまとめてご相談いただけます。

    この記事で分かること

    • 神戸市兵庫区の空き家率が高い理由を考えるポイント
    • 空き家になった実家を放置すると起こりやすいリスク
    • 固定資産税の負担が増える場合があること
    • 固定資産税対策として早めに考えたい実家片付け
    • 片付け・買取・不動産売却・相続登記をまとめて相談する流れ

    神戸市兵庫区は空き家率が高い地域です

    神戸市の2023年住宅・土地統計調査に関する資料では、神戸市全体の空き家率は13.9%とされています。

    一方で、兵庫区の空き家率は24.7%です。

    神戸市内の中でも、兵庫区と長田区は全市の空き家率を上回るとされており、兵庫区は空き家数も20,500戸と最も多い数字になっています。

    もちろん、空き家といっても、賃貸用、売却用、二次的住宅、使用目的のない空き家など種類はさまざまです。

    ただ、実家を相続したまま使っていない、親が施設に入ってからそのまま、両親が亡くなってから片付けられていないというケースでは、早めに方向性を決めることが大切です。

    「兵庫区の実家が空き家になっている」
    「固定資産税だけ払い続けている」
    「荷物が多くて売却や解体の相談が進まない」

    このような場合は、まず家の中の状態を確認し、片付け・買取・売却前整理をどう進めるか考えてみましょう。

    神戸市の空き家率の詳細はこちら

    空き家になった実家を放置するとどうなる?

    空き家になった実家は、人が住んでいなくても少しずつ状態が変わっていきます。

    特に、神戸市兵庫区のように古い住宅や密集した住宅地がある地域では、空き家の状態が近隣から目につきやすいこともあります。

    空き家をそのままにしていると、次のような問題が起こる場合があります。

    • 庭の草木が伸びて隣地や道路にはみ出す
    • 害虫やネズミが発生しやすくなる
    • 室内に湿気やにおいがこもる
    • 雨漏りや建物の傷みに気づきにくくなる
    • 郵便物や外観から管理されていない家に見える
    • 近隣や市役所から連絡が入ることがある
    • 不動産売却や解体の相談が進みにくくなる

    神戸市でも、適切に管理されていない空き家・空き地について、地域住民等からの通報などをもとに現地調査を行い、必要に応じて所有者への依頼や指導等を行うと案内しています。

    空き家は、放置しているつもりがなくても、周囲から見ると「管理されていない家」に見えてしまうことがあります。

    暑い時期は草木・におい・害虫が一気に気になりやすくなります

    春から夏にかけては、空き家の状態が一気に変わりやすい時期です。

    庭の草木は伸びやすくなり、道路や隣家にはみ出してしまうことがあります。

    また、閉め切った室内では湿気やにおいがこもりやすく、食品、調味料、古い生活用品、段ボール、布団、衣類などが残っている場合は、カビや害虫の原因になることもあります。

    特に、長く入っていない実家では、冷蔵庫の中身、台所まわり、押し入れ、仏壇まわり、物置などを確認しないまま時間が経っていることがあります。

    「暑くなってから実家の状態が気になってきた」

    このように感じた時は、空き家片付けを考える一つのタイミングです。

    空き家を放置すると固定資産税の負担が増える場合があります

    空き家になった実家に誰も住んでいなくても、土地や建物を所有している限り、固定資産税はかかります。

    さらに注意したいのが、管理状態が悪い空き家です。

    神戸市は、必要な管理がされていない空き家について、住宅用地の課税標準の特例が解除され、土地の固定資産税が3.5倍程度上がる可能性があると案内しています。

    ただし、すべての空き家が対象になるわけではありません。

    空家等対策の推進に関する特別措置法に基づき勧告を受けた空き家や、屋根・外壁が大きく損傷しているなど、住宅として認められない状況にある空き家などが対象になるとされています。

    つまり、「空き家だからすぐ固定資産税が上がる」という話ではありません。

    大切なのは、空き家をそのまま放置せず、適切に管理し、売却するのか、解体するのか、活用するのか、早めに方向性を考えることです。

    固定資産税対策で大切なのは「早めに方向性を決めること」です

    • 空き家の状態を確認する
    • 家の中の荷物を整理する
    • 買取できる物を確認する
    • 重要書類や権利書を探す
    • 仏壇や位牌の扱いを確認する
    • 不動産売却・不動産買取相談を検討する
    • 解体・リフォーム・賃貸活用も含めて考える
    • 相続登記や名義変更が必要か確認する

    固定資産税の負担を考えるうえでも、まずは実家の中を片付け、次にどうするかを整理することが大切です。

    固定資産税対策として、まず実家片付けが必要になる理由

    固定資産税や空き家の管理を考える時、いきなり売却や解体の話を進めようとしても、家の中に荷物が多く残っていると進みにくいことがあります。

    不動産会社に相談する場合も、室内が荷物でいっぱいだと査定や内覧がしにくくなることがあります。

    解体を考える場合でも、家の中の家財を先に整理する必要があることが多いです。

    リフォームして活用する場合も、まず室内を片付け、建物の状態を確認しなければ判断しにくくなります。

    そのため、固定資産税対策としても、最初に考えるべきことは「この家をどうするか」だけではありません。

    まずは、家の中に残っている物を整理し、売却・解体・活用の判断ができる状態に近づけることが大切です。

    兵庫区の実家片付けでは、買取できる物が残っていることもあります

    空き家になった実家では、すべてが処分品になるとは限りません。

    長く使っていない家でも、状態の良い家具、骨董品、茶道具、掛け軸、着物、工具、貴金属、仏具、趣味のコレクション品などが残っていることがあります。

    買取できる物が見つかれば、片付け費用の負担を抑えられる場合があります。

    実家片付けで買取査定の対象になる場合がある物には、次のようなものがあります。

    • 貴金属・アクセサリー
    • 腕時計
    • ブランド品
    • 着物
    • 骨董品
    • 茶道具
    • 掛け軸
    • 古いカメラ
    • 楽器
    • 工具
    • 農機具
    • 仏壇仏具
    • 未使用の贈答品
    • 趣味のコレクション品

    もちろん、すべてが買取できるわけではありません。

    ただし、処分する前に確認することで、「捨てなければよかった」という後悔を減らし、片付け費用の軽減につながる可能性があります。

    実家整理で捨てる前に確認したい物については、こちらの記事でも詳しくまとめています。

    実家整理で捨てる前に確認したいもの一覧|後悔しやすい物と見落としがちな貴重品

    相続登記や名義変更がまだの場合は、早めの確認が大切です

    神戸市兵庫区の実家が、親名義のままになっている場合や、相続人が複数いる場合は、片付けだけでなく相続登記や名義変更の確認も必要になることがあります。

    相続登記は、2024年4月1日から義務化されています。

    不動産を相続した場合、一定の期限内に相続登記の申請が必要になるため、売却や不動産買取相談を考えている場合は、早めに確認しておくと安心です。

    お片付け本舗では、片付け作業だけで判断が難しい場合、必要に応じて司法書士と連携し、相続登記や名義変更に関する相談につなげることができます。

    また、遺産分割や親族間の意見の違いなど、法的な判断が必要な場合は、弁護士との連携も可能です。

    相続登記義務化についてはこちら

    仏壇が残っている実家は、魂抜きや仏具買取も一緒に考えましょう

    神戸市兵庫区の実家に仏壇が残っている場合、「そのまま処分していいのか」「魂抜きは必要なのか」と悩まれる方も多くいらっしゃいます。

    仏壇は、単なる家具や不用品とは違い、長年ご家族が手を合わせてきた大切な場所です。

    そのため、急いで処分するのではなく、位牌、遺影、仏具、過去帳、貴重品などを確認し、必要に応じて魂抜き・閉眼供養を考えると安心です。

    お片付け本舗では、仏壇が残っている実家についても、必要に応じて僧侶と連携し、魂抜き・閉眼供養、仏壇買取、仏具買取までまとめてご相談いただけます。

    売却・解体・リフォームを考える前に、家財整理を進めましょう

    空き家になった実家をどうするか考える時、選択肢はいくつかあります。

    • 不動産として売却する
    • 不動産買取を相談する
    • 解体する
    • リフォームして活用する
    • 賃貸に出す
    • しばらく管理する

    ただし、どの選択肢を選ぶ場合でも、家の中に大量の家財が残っていると次の話が進みにくくなります。

    不動産会社に相談するにも、解体業者に見積もりを取るにも、リフォームを検討するにも、まず室内の状態を確認できることが大切です。

    空き家になった実家の片付け順番については、こちらの記事も参考にしてください。

    空き家になった実家を片付ける順番|売却・解体前に確認したいこと

    お片付け本舗では実家片付けから売却前整理まで相談できます

    お片付け本舗では、神戸市兵庫区のように空き家や古い実家が多い地域での実家片付けについて、状況に合わせて次のような内容をご相談いただけます。

    空き家になった実家でまとめて相談できること

    • 空き家片付け
    • 実家片付け
    • 一軒家まるごとの家財整理
    • 家具・家電・骨董品・貴金属・仏具などの買取査定
    • 大型家具や家電の搬出
    • 重要書類・貴重品・思い出の品の確認
    • 仏壇の魂抜き・閉眼供養に関する僧侶との連携
    • 仏壇処分・仏具買取
    • 不動産売却前の整理
    • 不動産買取相談に関する不動産会社との連携
    • 相続登記・名義変更に関する司法書士との連携
    • 遺産相続や親族間トラブルに関する弁護士との連携
    • 解体・リフォーム前の家財整理
    • 片付け後の清掃

    片付け、買取、不動産売却、相続登記、仏壇供養をそれぞれ別々に手配すると、時間も手間もかかります。

    神戸市では大型ごみの搬出や処分の手続きが大変に感じることもありますが、お片付け本舗では、分別から搬出までまとめて対応しています。

    お片付け本舗では、まず実家の状況を整理しながら、必要な作業や連携先につなげて進めることができます。

    【知らないと損】選ばれる理由

    神戸市兵庫区の空き家は、放置せず早めに方向性を決めることが大切です

    神戸市兵庫区は、神戸市内でも空き家率が高い地域です。

    空き家になった実家をそのままにしていると、草木の繁茂、建物の劣化、近隣からの連絡、固定資産税の負担、不動産売却の遅れなど、後から考えることが増えてしまう場合があります。

    ただし、焦ってすべてを処分する必要はありません。

    まずは、家の中に残っている重要書類、貴重品、思い出の品、仏壇まわりの物、買取できる家財を確認しながら、実家を今後どうするのかを整理していくことが大切です。

    「兵庫区の実家が空き家になっている」
    「固定資産税だけ払い続けていて不安」
    「売却したいけれど、荷物が多くて進まない」
    「相続登記や仏壇のことも一緒に相談したい」

    このような方も、無理に一人で抱え込まなくて大丈夫です。

    お片付け本舗では、ご家族の気持ちを大切にしながら、空き家片付け・実家片付け・買取・不動産売却前整理・相続相談・仏壇供養まで、できるだけ負担の少ない形で進められるようお手伝いいたします。

    神戸市兵庫区で空き家になった実家にお困りの方へ

    お片付け本舗では、空き家片付け、実家片付け、家財買取、不動産売却前の整理、不動産買取相談、相続登記の司法書士連携、遺産相続の弁護士連携、仏壇の魂抜き・閉眼供養まで、窓口一つでまとめてご相談いただけます。

    「家の中がそのままで見せるのが不安」「固定資産税の負担が気になる」「売却や相続のことも一緒に相談したい」という段階でも大丈夫です。

    ご相談だけでも対応しています

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    よくある質問

    Q. 神戸市兵庫区は空き家率が高いのですか?

    A. 神戸市の2023年住宅・土地統計調査に関する資料では、神戸市全体の空き家率は13.9%、兵庫区の空き家率は24.7%とされています。兵庫区は神戸市内でも空き家率が高い地域です。

    Q. 神戸市兵庫区で空き家を放置するとどうなりますか?

    A. 草木の繁茂、害虫やにおい、建物の老朽化、近隣からの連絡、市役所からの指導、不動産売却の遅れなどにつながる場合があります。早めに片付けや管理の方向性を考えることが大切です。

    Q. 空き家を放置すると固定資産税は上がりますか?

    A. すべての空き家で固定資産税が上がるわけではありません。ただし、必要な管理がされていない空き家で、勧告を受けた場合などは、住宅用地特例が解除され、土地の固定資産税が上がる可能性があります。

    Q. 固定資産税対策として、まず何をすればいいですか?

    A. まずは空き家の状態を確認し、家の中の荷物を整理することが大切です。売却、解体、リフォーム、賃貸活用、不動産買取相談のどれを選ぶ場合でも、家財整理が必要になることが多いです。

    Q. 空き家片付けで買取できる物はありますか?

    A. 状態や需要によりますが、家具、骨董品、貴金属、着物、工具、農機具、仏具、趣味のコレクション品などは買取査定の対象になる場合があります。処分前に確認することで片付け費用を抑えられる可能性があります。

    Q. 相続登記や名義変更がまだでも相談できますか?

    A. はい。相続登記や名義変更がまだの場合でも、まずは実家片付けや売却に向けた流れを整理できます。必要に応じて司法書士との連携も可能です。

    Q. 仏壇が残っている空き家でも片付けできますか?

    A. はい。仏壇が残っている場合も、必要に応じて僧侶との連携による魂抜き・閉眼供養、仏壇処分、仏具買取までまとめてご相談いただけます。

    参考情報

     

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