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    【寝屋川市】相続した実家を空き家のまま放置していませんか?空き家税と遺品整理・売却前整理の進め方

    皆様こんにちは!お片付け本舗です。

    最近、寝屋川市の「空き家税」というニュースを見て、

    「えっ、うちの実家も関係あるの?」

    「親の家、空き家のままだけど大丈夫かな?」

    「片付けも登記も売却も、何から始めたらいいの?」

    と気になった方もおられるのではないでしょうか。

    空き家の話は、どうしても税金や制度の説明になると難しく感じます。

    しかし、実際にご相談をいただく現場では、最初から税金の話になることはあまりありません。

    多くの場合、始まりはもっと身近な一言です。

    「そういえば、実家の中って今どうなってるんだろう?」

    相続した実家。
    誰も住まなくなった家。
    お盆や法事の時だけ気になっていた家。
    固定資産税の通知だけ毎年来る家。

    そんな実家をそのままにしている方にとって、今回の寝屋川市の空き家税のニュースは、家族で話し合うきっかけになるかもしれません。


    寝屋川市の「空き家税」って、つまり何の話?

    寝屋川市では、空き家の市場流通を促すための新しい制度として、空き家流通促進税が話題になっています。

    ニュースなどでは「空き家税」と呼ばれることもあります。

    寝屋川市の資料では、市内に空き家が15,450戸あり、そのうち市場に流通していない空き家が5,110戸あると説明されています。

    つまり、ただ空き家があるだけでなく、

    「売るわけでもない」
    「貸すわけでもない」
    「解体するわけでもない」
    「でも、そのまま残っている」

    という家が少なくないということです。

    ただし、ここで大切なのは、今すぐ寝屋川市内のすべての空き家に一律で税金がかかる、という話ではないことです。

    施行時期などは、総務省との協議や手続を経て決まるとされています。

    ですので、必要以上に慌てる必要はありません。

    ただ、これからは「空き家を何年もそのままにしておく時代ではなくなってきている」と考えるきっかけにはなります。


    空き家の問題は、実は「家の中」から始まっています

    空き家というと、外から見た建物の話に思えます。

    雨戸が閉まっている。
    庭の草が伸びている。
    郵便物がたまっている。
    外壁や屋根が少し傷んできている。

    もちろん外側の管理も大切です。

    でも、相続した実家で意外と大きな壁になるのは、家の中に残った荷物です。

    家具、家電、衣類、布団、食器、写真、書類、仏壇、趣味の品。

    一つひとつは普通の生活用品でも、家一軒分となるとかなりの量になります。

    そして、ご家族だけで片付けようとすると、よくこうなります。

    「これは捨てていいのかな?」

    「通帳とか権利書って、どこにあるのかな?」

    「仏壇はどうしたらいい?」

    「売るにしても、まず荷物を出さないと無理だな……」

    空き家問題は、税金や売却の前に、まずこの“家の中がそのまま問題”で止まってしまうことが多いのです。


    売却・解体・活用を考える前に、まず実家の中を見える状態へ

    相続した実家を今後どうするかは、ご家庭によって違います。

    • 売却したい
    • 解体したい
    • 賃貸に出したい
    • しばらく保管したい
    • 兄弟で相談中
    • まだ何も決まっていない

    どの選択肢を選ぶ場合でも、共通して必要になるのが、家の中の確認と片付けです。

    荷物が多いままだと、不動産会社に査定を依頼しても室内の状態が分かりにくくなります。

    解体を考える場合でも、家財が残ったままでは先に進めにくくなります。

    また、貴重品や重要書類が残っている可能性もあるため、いきなり全部を処分するのはおすすめできません。

    まずは、家の中を確認し、残す物・探す物・買取査定できる物・処分する物を分けることが大切です。


    実家片付けで最初に探したい物

    実家を片付ける時、最初に探しておきたい物があります。

    それは、思い出の品だけではありません。

    • 通帳
    • 印鑑
    • 保険証券
    • 権利証・登記識別情報
    • 固定資産税の納税通知書
    • 年金関係の書類
    • 不動産関係の書類
    • 写真や手紙
    • 貴金属
    • 腕時計
    • 着物
    • 骨董品
    • 仏具
    • 趣味のコレクション品

    こうした物は、きれいに分かりやすい場所に置かれているとは限りません。

    押し入れの奥、古いカバンの中、タンスの引き出し、仏壇まわり、書類箱、物置などから出てくることもあります。

    ご家族だけで片付けると、疲れてきた頃に、

    「もう全部いらないんじゃない?」

    となってしまうこともあります。

    でも、後から大切な書類や貴重品を探すのは大変です。

    お片付け本舗では、遺品整理や空き家片付けの際に、必要な物・残す物・買取査定できる物・処分する物を確認しながら作業を進めています。


    仏壇があると、そこで片付けが止まることもあります

    空き家になった実家で、最後まで残りやすい物の一つが仏壇です。

    家具や家電なら処分を考えやすくても、仏壇はそうはいきません。

    「そのまま処分していいの?」

    「魂抜きは必要?」

    「閉眼供養は誰に頼めばいいの?」

    「仏壇仏具は買取できるの?」

    このような悩みが出てきます。

    そして仏壇のことが決まらないために、実家全体の片付けが止まってしまうこともあります。

    お片付け本舗では、必要に応じて僧侶と連携し、仏壇の魂抜き・閉眼供養、仏具の確認、仏壇仏具の買取査定までご相談いただけます。

    仏壇は、ご家族にとって大切なものです。

    だからこそ、ただ運び出すのではなく、ご家族のお気持ちに合わせて丁寧に進めることが大切です。

     


    「全部処分」する前に、買取できる物がないか確認を

    空き家の片付けでは、荷物の量が多くなるほど費用がかかりやすくなります。

    しかし、家の中に残っている物がすべて処分品とは限りません。

    状態や内容によっては、買取査定できる物が残っている場合があります。

    • 家電製品
    • 家具・家財
    • 貴金属
    • 腕時計
    • ブランド品
    • 着物
    • 骨董品
    • 茶道具
    • 掛け軸
    • 古いカメラ
    • 未使用の贈答品
    • 仏具
    • 趣味のコレクション品

    買取できる物があれば、片付け費用の負担を抑えられる場合があります。

    反対に、何も確認せずに全部を処分してしまうと、本来査定できた物まで見落としてしまう可能性があります。

    「古いから価値がない」と決めつけず、処分前に一度確認することが大切です。


    3000万円控除を考える場合も、家財整理は早めに

    相続した空き家を売却する場合、条件に合えば被相続人の居住用財産を売ったときの特例、いわゆる相続空き家の3000万円控除を検討できる場合があります。

    ただし、この制度には、建物の築年数、売却時期、耐震基準、解体の有無、売却金額、必要書類など、細かな要件があります。

    そのため、実際に使えるかどうかは、税務署・税理士・不動産会社などへ確認することが大切です。

    お片付け本舗が税務判断を行うわけではありません。

    ただ、家の中を整理し、売却前に室内の状態が分かるようにしておくことで、不動産会社や専門家に相談しやすくなります。

    制度の確認と同時に、家財整理も早めに考えておくと安心です。


    【寝屋川市で空き家をそのままにしないための進め方】

    難しく考えすぎると、なかなか一歩目が出ません。

    まずは、次の順番で考えてみてください。

    1. 家の中を一度確認する

    荷物の量、仏壇の有無、貴重品や書類、雨漏りや劣化の状態を確認します。

    2. 探す物を決める

    通帳、印鑑、保険証券、権利関係書類、写真、思い出の品など、先に確認したい物を決めます。

    3. 買取できる物を確認する

    家財、貴金属、着物、骨董品、仏具、趣味の品など、買取査定できる物がないか確認します。

    4. 仏壇の供養や整理を考える

    仏壇がある場合は、魂抜き・閉眼供養の相談も含めて進めると安心です。

    5. 売却・解体・活用の相談へ進む

    家の中が片付くと、不動産売却、解体、リフォーム、賃貸活用など、次の選択肢を考えやすくなります。


    お片付け本舗では、片付け後の相談までつなげられます

    空き家の問題は、片付けだけで終わらないことがあります。

    相続登記、名義変更、不動産売却、解体、リフォーム、仏壇供養、家財買取など、必要な相談先が複数になることもあります。

    お片付け本舗では、寝屋川市の空き家片付け、遺品整理、実家整理、家財買取、仏壇供養に加えて、必要に応じて司法書士、不動産会社、解体会社、僧侶など各分野との連携も可能です。

    法的な判断や税務判断は専門家が行う必要がありますが、片付けの現場から次に必要な相談へつなげることで、ご家族様の負担を減らしながら進められます。

    「空き家税のニュースを見て不安になった」

    「売るかどうか決まっていないけど、実家の中を見てほしい」

    「仏壇や買取もまとめて相談したい」

    このような段階でも大丈夫です。

    【知らないと損】選ばれる理由


    寝屋川市で相続した実家・空き家の片付けにお困りの方へ

    寝屋川市で相続した実家や空き家をそのままにしている方は、まず家の中の状況を確認しておくことをおすすめします。

    空き家税、固定資産税、管理不全空家、売却、解体、3000万円控除など、考えることは多くあります。

    しかし、どの選択をする場合でも、最初に必要になるのは家財整理・遺品整理・実家片付けです。

    お片付け本舗では、寝屋川市の空き家片付け、遺品整理、家財買取、仏壇供養、売却前整理まで、状況に合わせて窓口一つでご相談いただけます。

    家の中がそのままの状態でも大丈夫です。

    まずは、今の状態をお聞かせください。

    寝屋川市で相続した実家・空き家の片付けにお困りの方へ

    お片付け本舗では、空き家片付け、遺品整理、家財買取、仏壇の魂抜き・閉眼供養、不動産売却前の家財整理まで、窓口一つでまとめてご相談いただけます。

    「空き家税のニュースを見て不安になった」「売却する前に荷物を片付けたい」「仏壇や買取も一緒に相談したい」という段階でも大丈夫です。

    ご相談だけでも対応しています

    公式参考情報

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