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    大阪市此花区で空き家放置|進む劣化、片付けのタイミング

    空き家になった実家を、気になりながらそのままにしていませんか?

    「親が住まなくなってから、実家にほとんど行けていない」
    「固定資産税だけ払い続けている」
    「庭の草が伸びて、近所に迷惑をかけていないか心配」
    「暑くなってきて、室内のにおいや劣化が気になる」
    「売却したいけれど、家の中がそのままで相談しにくい」

    このようなお悩みは、空き家片付けや実家片付けのご相談でよくあります。

    特に春から夏にかけては、空き家の状態が一気に変わりやすい時期です。草木が伸び、湿気や暑さで室内のにおい・カビ・害虫が出やすくなり、長く放置していた荷物の劣化も進みやすくなります。

    空き家をそのままにしていると、片付けの負担だけでなく、近隣への影響、固定資産税、売却や解体の遅れにつながることもあります。

    今回は、空き家になった実家をそのままにしているとどうなるのか、そして暑い時期こそ片付けを考えた方がよい理由を解説します。

    30秒で結論

    空き家になった実家は、暑い時期になると草木の繁茂、室内のにおい、カビ、害虫、食品や生活用品の腐敗、建物の傷みが進みやすくなります。

    また、使っていない家でも固定資産税や管理の負担は続き、管理状態が悪くなると市役所や近隣から連絡が入ることもあります。

    お片付け本舗では、空き家片付け・実家片付け・家財の買取査定・不動産売却前整理・仏壇供養・相続に関する専門家連携まで、窓口一つでまとめてご相談いただけます。

    この記事で分かること

    • 空き家をそのまま放置すると起こりやすいこと
    • 暑い時期に空き家の劣化やにおいが進みやすい理由
    • 草木・害虫・カビ・腐敗が近隣トラブルにつながる可能性
    • 固定資産税や管理負担が続くこと
    • 片付け・買取・不動産売却前整理へ進めるタイミング
    • お片付け本舗でまとめて相談できる内容

    空き家になった実家、そのままにしていませんか?

    実家が空き家になっても、すぐに片付けられる方ばかりではありません。

    親が亡くなった後、気持ちの整理がつかないまま時間が過ぎてしまうこともあります。

    遠方に住んでいて、何度も実家に通えない方もいます。

    兄弟や親族と話し合いができておらず、何から進めればよいか分からないケースもあります。

    そのため、空き家になった実家をそのままにしてしまうこと自体は、決して珍しいことではありません。

    ただし、空き家は人が住んでいない間にも少しずつ状態が変わっていきます。

    特に暑い時期は、草木、湿気、におい、害虫、室内の劣化が進みやすくなります。

    暑い時期は、庭の草木が一気に伸びて目立ちます

    春から夏にかけて、空き家で一番目立ちやすいのが庭の草木です。

    少し前まで気にならなかった草が、気づくと玄関まわりや通路、隣家との境界付近まで伸びていることがあります。

    庭木の枝が道路や隣地にはみ出したり、雑草が伸びて虫が増えたりすると、近隣から心配の声が入ることもあります。

    「家の中はまだ後でいい」と思っていても、外まわりは周囲から見えやすいため、空き家として目立ちやすい部分です。

    市役所や近隣から連絡が入ってから慌てて対応するよりも、草木が伸びやすい時期の前後で、片付けや管理の方向性を考えておくと安心です。

    室内では、におい・カビ・害虫が出やすくなることがあります

    空き家の室内は、閉め切った状態が続くことが多く、暑い時期は湿気やにおいがこもりやすくなります。

    冷蔵庫の中身、食品、調味料、飲料、洗剤、古い生活用品などが残っている場合、時間の経過とともに腐敗や液漏れが起こることがあります。

    また、布団、衣類、畳、押し入れ、段ボールなどは湿気を含みやすく、カビやにおいの原因になることがあります。

    さらに、食品やごみ、紙類、段ボールが残っていると、害虫やネズミが発生しやすくなることもあります。

    国土交通省の空き家対策の案内でも、悪臭や害虫・ネズミなどは近隣トラブルにつながりかねないものとして紹介されています。

    暑い時期の空き家は、見た目だけでなく、室内の衛生面にも注意が必要です。

    建物の傷みや雨漏りに気づきにくくなります

    人が住んでいない家は、傷みに気づくのが遅れやすくなります。

    たとえば、雨漏り、窓まわりの傷み、床の沈み、畳の湿気、壁紙のはがれ、雨どいの破損などです。

    普段から住んでいればすぐに気づく小さな変化でも、空き家の場合は数か月、数年後に見つかることがあります。

    気づいた時には、修繕費用や解体費用が大きくなっている場合もあります。

    また、家の中に荷物が多く残っていると、床や壁の状態を確認しにくく、不動産売却や解体の見積もりにも時間がかかることがあります。

    不審者の侵入や防犯面の不安も出てきます

    空き家は、人の出入りが少ないことが外から分かりやすくなる場合があります。

    郵便物がたまっている、草木が伸びている、雨戸が閉まったまま、夜に明かりがつかないなどの状態が続くと、管理されていない家に見えてしまうことがあります。

    その結果、不審者の侵入、いたずら、不法投棄などの不安が出てくることもあります。

    空き家を完全に放置せず、定期的に確認することはもちろん、今後住まないのであれば、片付け・売却・解体・活用の方向性を早めに整理することが大切です。

    固定資産税や管理の負担は続きます

    空き家になった実家に誰も住んでいなくても、土地や建物を所有している限り、固定資産税がかかることがあります。

    固定資産税は、原則として毎年1月1日時点の土地や家屋などの所有者に課税される税金です。

    つまり、使っていない実家であっても、所有している限り、税金や管理の負担は続きます。

    さらに、管理状態が悪い空き家が管理不全空家や特定空家として勧告を受けた場合、固定資産税の住宅用地特例による軽減が受けられなくなる場合もあります。

    固定資産税だけを払い続けている状態が続くと、「いつか片付けよう」と思っている間にも、毎年の負担が積み重なっていきます。

    片付けないと、売却・解体・不動産買取相談も進みにくくなります

    空き家になった実家を売却したいと思っても、家の中に荷物が大量に残っていると、不動産会社の査定や内覧が進みにくい場合があります。

    また、解体を考える場合でも、家の中の家財を先に整理する必要があることが多いです。

    リフォームして活用したい場合も、室内の荷物を片付け、建物の状態を確認しなければ次の判断がしにくくなります。

    つまり、空き家の片付けは「荷物をなくすため」だけではありません。

    売却するのか、解体するのか、リフォームするのか、賃貸に出すのか。

    その後の選択肢を考えるためにも、まず家の中を整理することが大切です。

    空き家になった実家の片付け順番については、こちらの記事でも詳しくまとめています。

    空き家になった実家を片付ける順番|売却・解体前に確認したいこと

    片付け前の状態でも、そのまま相談して大丈夫です

    空き家片付けのご相談では、「家の中がそのままで見せるのが恥ずかしい」と言われることがあります。

    しかし、片付ける前の状態で相談して大丈夫です。

    荷物が多いままでも、庭の草木が伸びていても、仏壇が残っていても、まずは現状を確認するところから始められます。

    むしろ、片付ける前の状態だからこそ、買取できる物、残すべき物、重要書類、仏壇まわりの物を一緒に確認しやすくなります。

    無理にご家族だけで処分を進めてしまうと、通帳、権利書、保険証券、印鑑、写真、貴重品、仏具などを見落としてしまうこともあります。

    実家整理で捨てる前に確認したい物については、こちらの記事も参考にしてください。

    実家整理で捨てる前に確認したいもの一覧|後悔しやすい物と見落としがちな貴重品

    買取できる家財があれば、片付け費用を抑えられる場合があります

    空き家になった実家では、すべてが処分品になるとは限りません。

    長年そのままになっていても、状態の良い家具、骨董品、茶道具、掛け軸、着物、工具、農機具、貴金属、仏具、趣味のコレクション品などが残っていることがあります。

    買取できる物があれば、片付け費用の負担を抑えられる場合があります。

    特に一軒家まるごとの片付けでは、家財の量が多いため、最初から全部を処分品として扱うのではなく、買取できる物を確認しながら進めることが大切です。

    実家整理の費用を抑える考え方については、こちらの記事でも詳しく解説しています。

    実家整理の費用が不安な方へ|自分でできること・業者に任せること・買取で抑える方法

    仏壇が残っている場合は、供養や仏具買取も一緒に考えましょう

    空き家になった実家に仏壇が残っている場合、「そのまま処分していいのか」「魂抜きは必要なのか」と悩まれる方も多くいらっしゃいます。

    仏壇は、単なる家具や不用品とは違い、長年ご家族が手を合わせてきた大切な場所です。

    そのため、急いで処分を決めるのではなく、位牌、遺影、仏具、過去帳、貴重品などを確認し、必要に応じて魂抜き・閉眼供養を考えると安心です。

    お片付け本舗では、仏壇が残っている実家についても、必要に応じて僧侶と連携し、魂抜き・閉眼供養、仏壇買取、仏具買取までまとめてご相談いただけます。

    相続登記や不動産売却が関係する場合は専門家連携が安心です

    空き家になった実家が相続した家の場合、片付けだけでなく、相続登記や名義変更、不動産売却の準備が関係することがあります。

    相続登記は令和6年4月1日から義務化されています。不動産を相続で取得したことを知った日から一定期間内に申請が必要になるため、親名義のままになっている実家は早めに確認しておくことが大切です。

    お片付け本舗では、必要に応じて司法書士と連携し、相続登記や名義変更に関する相談につなげることができます。

    また、遺産相続や親族間の意見の違いなど、法的な判断が必要な場合は弁護士との連携も可能です。

    片付けだけで判断できないことがあるからこそ、専門家と連携できる窓口があると安心です。

    お片付け本舗では空き家片付けから売却前整理まで相談できます

    【知らないと損】選ばれる理由

    お片付け本舗では、空き家になった実家の片付けについて、状況に合わせて次のような内容をご相談いただけます。

    片付け、買取、不動産売却、相続登記、仏壇供養をそれぞれ別々に手配すると、時間も手間もかかります。

    お片付け本舗では、窓口一つで状況を整理しながら、必要な作業や連携先につなげて進められます。

    暑い時期こそ、空き家片付けを考えるタイミングです

    空き家になった実家は、時間が経つほど状態が変わっていきます。

    暑い時期は、草木が伸び、室内に湿気やにおいがこもり、食品や生活用品の劣化、害虫、カビなども気になりやすくなります。

    また、使っていない家でも固定資産税や管理の負担は続きます。

    「いつか片付けよう」と思っている間にも、草木は伸び、建物は傷み、売却や解体の準備が後回しになってしまうことがあります。

    だからこそ、空き家になった実家が気になっている方は、暑い時期こそ一度状況を確認してみることをおすすめします。

    荷物が多いままでも、庭の草が伸びていても、仏壇が残っていても、相続登記がまだでも、まずはそのままの状態で相談して大丈夫です。

    お片付け本舗では、ご家族の気持ちを大切にしながら、空き家片付け・実家片付け・買取・不動産売却前整理・相続相談・仏壇供養まで、できるだけ負担の少ない形で進められるようお手伝いいたします。

    空き家になった実家をそのままにしていて不安な方へ

    お片付け本舗では、空き家片付け、実家片付け、家財買取、不動産売却前の整理、不動産買取相談、相続登記の司法書士連携、遺産相続の弁護士連携、仏壇の魂抜き・閉眼供養まで、窓口一つでまとめてご相談いただけます。

    「暑くなってきて実家の状態が気になる」「草木やにおいが心配」「売却や相続のことも一緒に相談したい」という段階でも大丈夫です

     

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    よくある質問

    Q. 空き家をそのまま放置するとどうなりますか?

    A. 庭の草木が伸びる、室内ににおいやカビが出る、害虫やネズミが発生する、建物の傷みに気づきにくくなる、近隣や市役所から連絡が入るなどの可能性があります。早めに片付けや管理の方向性を考えることが大切です。

    Q. 暑い時期に空き家を片付けた方がいい理由は何ですか?

    A. 暑い時期は草木が伸びやすく、閉め切った室内では湿気やにおい、カビ、食品や生活用品の腐敗、害虫などが気になりやすくなります。状態が悪くなる前に確認しておくと安心です。

    Q. 空き家になった実家が片付いていない状態でも相談できますか?

    A. はい。荷物が多いまま、庭の草が伸びたまま、仏壇が残ったままでもご相談いただけます。まずは現状を確認し、片付け・買取・売却相談の流れを整理します。

    Q. 空き家片付けで買取できる物はありますか?

    A. 状態や需要によりますが、家具、骨董品、貴金属、着物、工具、農機具、仏具、趣味のコレクション品などは買取査定の対象になる場合があります。処分前に確認することで片付け費用を抑えられる可能性があります。

    Q. 空き家片付け後に不動産売却も相談できますか?

    A. はい。お片付け本舗では、空き家片付け後に提携している不動産会社と連携し、不動産売却や不動産買取相談へつなげることが可能です。

    Q. 相続登記や名義変更がまだでも相談できますか?

    A. はい。相続登記や名義変更がまだの場合でも、まずは実家片付けや売却に向けた流れを整理できます。必要に応じて司法書士との連携も可能です。

    Q. 仏壇が残っている空き家でも片付けできますか?

    A. はい。仏壇が残っている場合も、必要に応じて僧侶との連携による魂抜き・閉眼供養、仏壇買取、仏具買取までまとめてご相談いただけます。

    Q. 空き家を放置すると固定資産税はかかりますか?

    A. 土地や建物を所有している限り、使っていない実家でも固定資産税がかかることがあります。また、管理状態が悪い空き家は、行政から指導や勧告を受ける場合もあります。詳しくは自治体や専門家に確認することをおすすめします。

    参考情報

     

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