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    【京都市】実家の片付けを業者に依頼したらどこまでしてくれる?自分でやること・任せられること

    【京都市】実家の片付けを業者に依頼したらどこまでしてくれる?自分でやること・任せられること

    皆様こんにちは!お片付け本舗です。

    実家の片付けを業者に依頼したいと思っても、「どこまで自分で片付けてから頼めばいい?」と迷う方は少なくありません。
    久しぶりに実家へ行って、部屋を見渡す。

    タンス。

    食器棚。

    冷蔵庫。

    押入れ。

    二階にはベッド。

    そして思います。

    「これ……業者を呼ぶ前に、どこまで自分でやっておくんだろう?」

    とりあえず食器棚を開けてみる。

    お皿、湯呑み、鍋、保存容器。

    そっと閉める。

    次に押入れ。

    布団、衣装ケース、紙袋、昔の箱。

    こっちも閉める。

    「今日は、とりあえず掃除だけにしよう。」

    実家の片付けがなかなか始まらないのは、こんなところからだったりします。

    でも、ここで一つ知っておいていただきたいことがあります。

    業者を呼ぶために、先に実家を片付ける必要はありません。

    「タンスの中、そのままなんですけど……」

    大丈夫です。

    これは実際のご相談でもよく聞く言葉です。

    先日、京田辺市で実家の片付けをご依頼いただいたお客様も、

    「タンスや押入れの中までは片付けてないんです。食器棚の中の食器もそのままで……」

    という状態でした。

    それでも問題ありません。

    タンスの中に衣類が残っている。
    押入れには布団や箱が入っている。
    食器棚には食器が並んでいる。

    その状態からご相談いただけます。

    考えてみれば、


    タンスも空。
    押入れも空。
    食器棚も空。
    大型家具も移動済み。

    ここまでできていたら、実家の片付けで大変なところをかなりご家族だけで終わらせています。

    一番大変なところを全部終わらせてから、片付け業者を呼ぶ必要はありません。

    京都市で業者へ依頼する前の家財が残った実家

    では、家族にしかできないことは何?

    ここを逆に考えてみます。

    私たちはタンスを運ぶことができます。

    ベッドを分解して搬出することもできます。

    食器棚に食器が入った状態から整理することもできます。

    でも、

    「この写真は残したい」

    「この時計は父が大切にしていた」

    「この書類は兄にも確認してほしい」

    これは、ご家族にしか分かりません。

    だから、業者へ依頼する前にご家族にお願いしたいのは、家を全部片付けることではなく「残したい物を決めること」です。

    通帳、印鑑、権利関係の書類、写真、アルバム、手紙、形見として残したい物など。

    兄弟や姉妹がいる場合は、その場で捨てるか決めにくい物をスマートフォンで撮影し、家族で共有する方法もあります。

    実家の家財を撮影して遠方の家族へ確認している様子

    「二階のベッドだけは、自分では絶対無理」

    これは任せてください。

    むしろ、無理に動かさないでください。

    婚礼タンス、大型の食器棚、ベッド、マットレス、冷蔵庫などは、実際に動かしてみると思っていた以上に大変です。

    「階段を曲がれない」
    「玄関から出ない」
    「重くて持ち上がらない」

    ということもあります。

    大型家具は搬出経路を確認し、必要であれば分解してから運び出します。

    ご家族で無理に運んで壁や床を傷つけたり、ケガをしたりしては意味がありません。

    大きな物こそ、そのままの状態で見せていただいて大丈夫です。

    そして、もう一つ。「捨てる」と決めないでください

    古い実家を見渡すと、つい、

    「もう誰も使わないから、全部いらない」

    となってしまいがちです。

    でも、ここは少し待ってください。

    家族には必要がない物でも、査定してみると買取できる場合があります。

    先日の京田辺市の実家片付けでも、家の中には冷蔵庫とテレビが残っていました。

    確認すると、お父様が亡くなられる前に買い替えられた比較的新しい家電だったため、今回は処分ではなく買取になりました。

    家電だけではありません。

    着物、食器、時計、カメラ、楽器、趣味用品なども、品物や状態によって査定できる場合があります。

    残す? → 売れる? → それから手放す。

    最初からすべてを処分品にしてしまわないことも、実家の片付けでは大切です。

    買取できた金額を片付け費用から差し引くことで、費用負担を抑えられる場合もあります。

    仏壇の前で、片付けが止まることもあります

    部屋は片付いた。

    家具も減った。

    そして最後に残ったのが仏壇。

    「これは、どうしたらいい?」

    ここで片付けが止まってしまうこともあります。

    お片付け本舗では、仏壇が残っている場合もご相談いただけます。

    必要に応じて僧侶と連携し、魂抜き・閉眼供養について対応するほか、仏壇や仏具について査定できる物がないかも確認します。

    「仏壇だけは別のところを探さないといけない」と考えなくても大丈夫です。

    「京都の実家まで、何度も帰れません」

    仕事や家庭があり、実家の片付けのために何度も京都へ戻るのが難しい。

    これもよくあるご相談です。

    状況によっては、鍵をお預かりして、立ち会いなしで片付けを進めることもできます。

    最初に残したい物や確認が必要な物を打ち合わせし、必要に応じて写真などで確認しながら進めます。

    「遠方だから、自分たちで少しずつ片付けるしかない」とは限りません。

    そして家が空になったら、次の問題が出てきます

    「で、この家、どうしよう?」

    です。

    売るのか。

    残すのか。

    解体するのか。

    リフォームするのか。

    ここまで最初から決まっているご家族ばかりではありません。

    先日の京田辺市のお客様も、

    「解体するかどうかも全く決めていないので、片付けてから不動産屋さんに相談しようと思っています」

    という段階でした。

    そこで、まず家の中をすべて片付け、その後、不動産会社をご紹介しました。

    家を片付ける前に、その家の将来まで全部決めておく必要はありません。

    お片付け本舗では、片付けや買取だけでなく、必要に応じて不動産会社、司法書士、解体会社、リフォーム会社、僧侶など各分野と連携しています。

    なお、相続した不動産については相続登記が必要になる場合があります。相続登記は2024年4月1日から申請が義務化されており、相続により不動産を取得したことを知った日から原則3年以内の申請が必要です。詳しくは法務省の案内をご確認ください。

    法務省|相続登記の申請義務化特設ページ

    結局、実家の片付けを業者に依頼する前に何をしておけばいい?

    実家を全部片付ける必要はありません。

    まず考えてほしいのは、この3つです。

    ① 絶対に残したい物は何か

    ② 家族に確認しないと手放せない物は何か

    ③ この家を今後どうしたいか

    そして③は、

    「まだ分からない」でも大丈夫です。

    そこまで分かれば、あとは実際の家の状態を見ながら一緒に考えることができます。

    食器棚を開けて、また閉めても大丈夫です

    最初の話に戻ります。

    久しぶりに実家へ行く。

    食器棚を開ける。

    大量の食器を見る。

    「……無理だな」

    と思って、また閉める。

    それで片付けを諦める必要はありません。

    その状態から相談してください。

    業者に頼むために、先に実家をきれいにする必要はありません。

    ご家族にしか判断できないことはご家族で。

    大型家具の搬出、家財整理、買取、仏壇、そして片付け後の不動産など、専門家に任せられるところは任せる。

    それも、実家の片付けを進める方法の一つです。

    業者による実家片付けが終わり家財がなくなった室内

    実際の実家片付けレポートもご覧ください

    「収納の中に物が残ったままでも本当に頼めるの?」という方は、京田辺市で実際に行った実家片付けの現場レポートも参考にしてください。

    お父様が亡くなられて約3年。タンス、押入れ、食器棚の中まで家財が残った状態から片付けを行い、冷蔵庫とテレビは買取。片付け後には不動産会社をご紹介した事例です。

    【京田辺市】父が亡くなって3年。「肩の荷が下りました」売却前の実家片付けレポート

    自分たちで片付けるか、業者へ依頼するか迷っている方はこちらもご覧ください。

    実家整理は自分で出来る?業者へ依頼した方がいいケース

    京都市の実家片付けは、片付いていない状態からご相談ください

    タンスや押入れの中に物が残っていても、大型家具がそのままでも大丈夫です。

    お見積もりは無料。他社との相見積もりも問題ありません。

    お見積もり後にお断りいただいてもキャンセル料はかかりません。お見積もり後に理由なく追加料金を請求することもありません。

    遠方の場合は、鍵をお預かりして立ち会いなしで対応できる場合もあります。

    よくあるご質問

    Q. タンスや押入れに物が入ったままでも依頼できますか?

    A. はい。衣類や布団、生活用品などが入った状態からご相談いただけます。残しておきたい物がある場合は、事前にお知らせください。

    Q. 業者を呼ぶ前に家族でどこまで片付ければいいですか?

    A. 家全体を片付ける必要はありません。通帳や印鑑、重要書類、写真、形見など「絶対に残したい物」や「家族に確認したい物」を決めておくと、その後の作業が進めやすくなります。

    Q. 大きなタンスや二階のベッドもそのままで大丈夫ですか?

    A. はい。搬出経路を確認し、必要に応じて分解して搬出します。無理にご家族だけで動かさず、そのままの状態でご相談ください。

    Q. 家の売却や解体が決まっていなくても片付けを頼めますか?

    A. はい。まず家財を片付け、その後に家をどうするか検討することもできます。必要に応じて不動産会社、司法書士、解体会社、リフォーム会社などをご紹介できます。

    お片付け本舗では

    お家の片付けから、遺品整理(お片付け)、生前整理(出張買取)、お家で眠ったままのお品のお買取、企業様の在庫品のお買取もさせていただいています♪

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