お片付け本舗ブログ
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    【京都市下京区・実家整理】母の急な施設入居でご相談|家具・家電・食器の買取も行いました

     

    皆様こんにちは!お片付け本舗です。

    今回は、京都市下京区で行ったお母様の施設入居に伴う実家整理の様子をご紹介します。

    ご相談のきっかけは、お母様が急きょ施設へ入居されることになったことでした。

    エキテンのお片付け本舗のページをご覧になったご家族から、

    「母が施設に入ることになったので、実家を一度見てほしい」

    とお問い合わせをいただきました。

    施設への入居は決まったものの、実家については売却するのか、そのまま残しておくのか、まだ決めていないとのこと。

    今回は「家を売るために空っぽにする」という片付けではありません。

    まずは、お母様が暮らしていた実家に残っている物を整理するところから。

    そんなご相談から始まりました。

    今回のご相談

    地域:京都市下京区
    きっかけ:お母様の施設入居
    ご相談経路:エキテン
    買取:家具・家電・食器
    実家の今後:売却するか残すか検討中

    まずは京都市下京区のご実家へ

    お約束した日にご実家へ伺い、まずは室内に何が残っているのかを確認していきました。

    お母様がこれまで暮らしてこられた家ですので、家具や家電、食器、日用品など、生活に使われていた物が残っています。

    その中で、最初に目に留まったのが家具でした。

    一般的な家庭の家具とは少し雰囲気が違う、ヨーロッパ調の家具がいくつかあります。

    お客様にお聞きすると、

    「母は、こういうアンティークっぽい家具が好きだったんです」

    とのことでした。

    お母様がご自身で気に入って選び、長く丁寧に使われてきた家具だったことが分かりました。

    京都市下京区で実家整理を行う前のヨーロッパ調家具
    室内には、お母様がお好きだったヨーロッパ調の家具が残されていました。

    食器棚を開けると、食器にもお母様の好みが

    お母様の好みが感じられたのは、家具だけではありませんでした。

    食器棚の中を確認していくと、そこにもヨーロッパ調の食器が残っていました。

    家具を見て、食器棚を見ていくと、

    「こういう雰囲気の物がお好きだったんだな」

    ということが伝わってきます。

    実家整理の現場では、このように家の中に残っている物から、そこで暮らしていた方の好みや生活が見えてくることがあります。

    だからこそ、最初から家の中にある物をすべて「不用品」として扱うことはしません。

    京都市下京区のヨーロッパ調の食器
    家具だけでなく、食器棚にもお母様の好みが感じられる食器が残っていました。

    家具・家電・食器は、処分する前に査定しました

    お母様が施設へ入居されると、実家に残った物の多くは今後使わなくなります。

    しかし、

    「もう使わない物」と「価値がない物」は同じではありません。

    そこで今回は、家財を片付けてしまう前に、買取できる物がないか確認していきました。

    実際に査定した結果、今回は家具・家電・食器を買取させていただくことになりました。

    買取できた分については、家財整理にかかる費用から差し引くことができます。

    もし最初からすべてを「不要だから」と処分していたら、こうした物まで一緒に手放していたかもしれません。

    実家整理では、ご家族だけでは価値が分からない物について、捨てる前に一度確認することも大切です。

    家具・家電・食器は、処分する前に買取できる物がないか確認しました。

    買取する物を分けた後、残った家財の整理へ

    査定が終わったら、次は家の中に残った家財を整理していきます。

    家具や家電、食器、生活用品などを確認しながら、順番に整理・搬出していきました。

    大きな家具がなくなり、室内の物が少しずつ減っていくと、それまで見えにくかった壁や床も見えるようになってきます。

    そして家全体の状態が分かるようになってきたところで、お客様から次のご相談がありました。

    「この家、これからどうしたらいいでしょうか?」

    家財整理が進み、今後この家をどうするか考えられる状態になってきました。

    片付けが終わると、今度は「家をどうするか」のご相談に

    今回、お母様の施設入居をきっかけに実家整理を始めましたが、家の今後についてはまだ決まっていませんでした。

    売却するのか。

    しばらく残しておくのか。

    その前に確認しておかなければならないことがあるのか。

    家財が整理されたことで、今度はこうしたことを具体的に考える段階になりました。

    そこで今回は、今後の実家について相談できる司法書士と不動産会社をご紹介しました。

    家の名義や相続などについて確認が必要になった場合には司法書士へ。

    そして、今後売却を検討することになった場合には、不動産会社へ家の状態や売却方法などについて相談していただけます。

    もちろん、今回の時点で「売却する」と決めたわけではありません。

    まず専門家の話を聞いて、そのうえでご家族が今後どうするかを考える。

    今回は、そこまでお手伝いさせていただきました。

    「急に施設に入ることになって、どうしようかと思っていました」

    作業後、お客様から今回のご依頼についてお話を伺いました。

    お客様のご感想

    「今回は急に施設に入ることになったので、実家をどうしようかと思っていました。

    家具も結構残っていたので、自分たちで片付けるのは大変だなと悩んでいましたが、相談してからスムーズに進めてもらえて本当に助かりました。

    家具や家電、食器も見てもらえて、片付けもすぐにしてもらえたので安心しました。

    それだけではなく、これからこの家をどうするかについても相談できて、司法書士さんや不動産会社さんも紹介してもらえるので助かりました。」

    作業を終えた際には、今回ご相談いただいて本当によかったと喜んでいただくことができました。

    私たちも「片付けだけで終わらなくてよかった」と感じたご依頼でした

    今回、最初にご相談をいただいたとき、お客様が困っておられたのは、単に「家具が多くて片付けられない」ということだけではありませんでした。

    お母様の施設入居が急に決まり、

    「実家の中の物をどうしよう」
    「この家具は全部処分するの?」
    「片付けた後、この家はどうすればいい?」

    と、いくつものことを一度に考えなければならない状況でした。

    私たちがお手伝いできたのは、まず目の前にある家財を一つずつ整理していくことです。

    お母様がお好きだったヨーロッパ調の家具や食器も、最初から処分するのではなく、家具・家電・食器の中から買取できる物を確認しました。

    そして家の中が整理されてくると、今度は「この家をこれからどうするか」という次のご相談につながりました。

    そこは私たちだけで答えを出すのではなく、専門的なことを確認できるよう、司法書士と不動産会社をご紹介しました。

    お片付け本舗としても、家の中を片付けて「作業完了です」で終わるのではなく、お客様がその次に困っていることまでつなぐことができてよかったと感じています。

    今回の京都市下京区での実家整理を振り返って

    今回のご依頼は、エキテンをご覧いただいたお客様からの、

    「母が施設に入るので、実家を整理したい」

    というお問い合わせから始まりました。

    そこから実際にご実家へ伺い、お母様がお好きだったヨーロッパ調の家具や食器を確認。

    家具・家電・食器の中から買取できる物を査定し、残った家財を整理しました。

    そして家の中が整理されたことで、最後に出てきたのが、

    「では、この家をこれからどうしよう?」

    という次の問題でした。

    今回のご相談からの流れ

    エキテンをご覧になりお問い合わせ
    ↓
    お母様の施設入居に伴い、ご実家へ
    ↓
    家具・家電・食器を確認・査定
    ↓
    買取できる物を分けて家財整理
    ↓
    実家の今後についてご相談
    ↓
    司法書士・不動産会社をご紹介

    実家整理というと、「家の中を空にすること」がゴールのように思われるかもしれません。

    しかし実際には、片付けた後に、相続や名義、売却、空き家を今後どうするかなど、次の問題が出てくることがあります。

    最初から全部を決めておく必要はありません。

    まず目の前の実家を整理する。
    そして整理が進んだところで、次のことを考える。

    今回のお客様のように、一つずつ進めていく方法もあります。

    親御様の施設入居後、実家の片付けを何から始めるか迷っている方へ施設入居後の実家整理について、進める順番から確認したい方はこちらの記事もご覧ください。


    親が施設に入ることに…実家の片付けは何から始める?後悔しない整理の進め方

    親御様の施設入居後の実家整理もご相談ください

    「急に施設への入居が決まり、実家まで手が回らない」
    「家具や家電がたくさん残っている」
    「買取できる物があるか見てほしい」
    「片付けた後、家をどうすればいいか分からない」

    まだ今後のことが決まっていない段階でもご相談いただけます。

    お片付け本舗では、実家整理と買取を行い、必要に応じて司法書士・不動産会社など、それぞれの専門家へのご紹介も行っています。

    まずは「今、実家で困っていること」からお聞かせください。

    お見積もり・ご相談は無料です。
    相見積もりもOK。お見積もり後にお断りいただいてもキャンセル料はかかりません。

    よくあるご質問

    Q. 親が施設に入った後、実家を売るか決めていなくても片付けを依頼できますか?

    A. はい。今回の事例も、実家を今後どうするか決まっていない状態からのご相談でした。まず家財を整理し、その後に家の今後を考えることもできます。

    Q. 実家に残っている家具や食器も見てもらえますか?

    A. はい。家具・家電・食器などを処分する前に、買取できる物がないか確認します。品物の種類や状態によっては買取できない場合もあります。

    Q. 片付け後の相続や家の売却についても相談できますか?

    A. 必要に応じて、司法書士や不動産会社など各分野の専門家をご紹介できます。専門的な内容については、それぞれの専門家へ直接ご相談いただけます。

    Q. 急に施設への入居が決まった場合でも相談できますか?

    A. はい。施設への入居準備と実家整理を同時に進めるのが難しい場合もあります。現在の状況や実家に残っている家財を確認しながら、進め方をご相談いただけます。


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