お片付け本舗ブログ
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    【京都市】実家の片付け、「親に聞いておけばよかった」と後悔すること7つ

    皆様こんにちは!お片付け本舗です。

    実家を片付けようと思ったとき、「親に何を確認しておけばいいのだろう?」と迷う方は少なくありません。

    実家を片付け始めてから、初めて気づくことがあります。

    引き出しから出てきた、何の鍵か分からない鍵。
    古い通帳。
    見たことのない人が写っている写真。
    押入れの奥にしまわれた箱。

    「これ、どうしたらいいんだろう?」

    親に聞けば分かる。

    そう思ったときには、もう聞けない。

    実家の片付けで後悔するのは、大切な物を捨ててしまったときだけではありません。

    「元気なうちに聞いておけばよかった」

    という後悔もあります。

    今回は「片付け方」の話ではありません。

    まだ親御さんに聞けるうちに、確認しておきたい7つのことを考えてみます。

    実家の片付けについて家族で確認している様子

    実家の片付けでは、家財を処分することだけでなく、親が残したい物や家族が引き継ぎたい物を確認することも大切です。

    1.「絶対に捨ててほしくない物ってある?」

    いきなり、

    「そろそろ実家を片付けよう」

    と言うと、嫌がられることがあります。

    でも、

    「これだけは残してほしい物ってある?」

    なら、少し聞きやすくありませんか?

    写真。
    手紙。
    昔の仕事道具。
    趣味の物。
    着物。
    時計。

    子どもには何でもない物でも、親にとっては大切な物かもしれません。

    反対に、

    「これは高そうだから残しておこう」

    と思っていた物を、

    「それはもういらないよ」

    と言われることもあります。

    物の価値と、本人にとっての価値は同じではありません。

    だからこそ、聞けるうちに聞いておく。

    これだけでも、後の実家整理はかなり変わります。

    2.「通帳や印鑑、家の書類ってどこにある?」

    これは少し聞きにくい話です。

    でも、実際に実家を整理すると、

    「どこにあるか分からない」

    で困りやすい物でもあります。

    通帳。
    印鑑。
    保険関係の書類。
    不動産関係の書類。
    契約書。

    大切な物ほど、普段は見えない場所にしまわれています。

    タンスの引き出しなのか。
    金庫なのか。
    押入れなのか。
    別の部屋なのか。

    中身をすべて確認しなくても、

    「大切な書類はここにある」

    だけでも家族が知っていれば違います。

    実家の片付け前に場所を確認しておきたい通帳や重要書類

    3.「この写真の人、誰?」

    古いアルバムを開くと、家族が知らない人がたくさん写っていることがあります。

    「親戚かな?」
    「お父さんの友達?」
    「これはどこで撮った写真?」

    写真そのものは残せます。

    でも、写真の中に写っている人や、そのときの話まで残せるのは、知っている人がいる間だけです。

    これは片付けとは少し違う話に見えます。

    でも実家整理をしていると、

    「これ、元気なときに聞いておけばよかったな」

    となりやすい物の一つです。

    全部のアルバムを整理する必要はありません。

    気になった一枚を見せて、

    「これ誰?」

    からでもいいと思います。

    4.「この着物や時計、どうしてほしい?」

    ここは少し注意したいところです。

    親御さんから、

    「もう全部いらないよ」

    と言われたとしても、

    「いらない=全部捨てる」ではありません。

    着物。
    時計。
    カメラ。
    食器。
    楽器。
    趣味用品。
    家電。

    家族では使わなくても、品物や状態によっては買取できる場合があります。

    親御さん自身も、

    「そんな物が売れるの?」

    と思っていることがあります。

    ですから、

    残すか、捨てるか

    だけではなく、

    「使わない物の中で、売れる物があれば売ってもいい?」

    まで聞いておくと、その後の判断がしやすくなります。

    実家整理の前に着物や時計をどうするか親と確認する家族

    5.「仏壇は今後どうしてほしい?」

    実家の片付けで、最後まで残りやすい物の一つが仏壇です。

    家具や家電なら、

    「残す・処分する」

    を決めやすい。

    でも仏壇になると、

    「勝手に処分していいのかな」
    「誰かが引き継ぐのかな」
    「魂抜きって必要なの?」

    と、急に分からなくなります。

    だから、できれば親御さんが元気なうちに、

    「仏壇は将来どうしてほしい?」

    と聞いておきたいところです。

    今すぐ結論を出さなくても、親御さん自身がどう考えているのかを家族が知っておくだけでも違います。

    6.「この家、将来どうしたいと思ってる?」

    これは、とても大きな質問です。

    「ずっと残してほしい」
    「誰も住まないなら売っていい」
    「できれば子どもに住んでほしい」
    「古いから解体してもいい」

    親御さん自身も、

    「まだそこまで考えてない」

    かもしれません。

    それでも構いません。

    大切なのは、その時点での気持ちを一度聞いておくことです。

    実際に親御さんが施設へ入ったり、相続が発生したりしてから、

    「この家、お父さんはどうしてほしかったんだろう?」

    となることがあります。

    家を残すのか。
    売却するのか。
    賃貸にするのか。
    解体するのか。
    リフォームするのか。

    答えを今すぐ決めなくても、

    親がどう考えているかを家族が知っている。

    それだけでも、その後の話し合いは変わります。

    実家の片付けは、一度ですべて終わらせる必要はありません。家族で確認しながら、できるところから進めていくことが大切です。

    7.最後に聞きたいこと。「自分で片付けられなくなったら、どうする?」

    これが今回、一番聞いておきたいことです。

    今は自分でできる。

    でも5年後は分かりません。

    大きなタンスを動かす。
    二階から荷物を下ろす。
    大量の食器を整理する。
    布団を運ぶ。
    冷蔵庫を動かす。

    年齢を重ねれば、難しくなることがあります。

    だから、

    「もし自分で片付けられなくなったら、私たちが手伝ってもいい?」

    と聞いておく。

    さらに、

    「家族だけで無理だったら、業者にお願いしてもいい?」

    まで話せれば、後になって家族だけで悩まずに済みます。

    親の希望が分かった。その次は?

    7つのことを聞いて、

    何を残したいのか。
    何を手放していいのか。
    家を将来どうしたいのか。

    親御さんの希望が分かったとします。

    それでも、実際に家を整理する段階になると、ご家族だけでは難しいことがあります。

    そんなときは、

    「何を残したいか」「家を今後どうしたいか」まで分かっている状態でご相談ください。

    お片付け本舗は、その希望を聞いたうえで、実際の実家整理を一緒に進めます。

    「生前整理しよう」じゃなくてもいいと思います

    親御さんに、

    「そろそろ生前整理した方がいいよ」

    とは、なかなか言いにくいものです。

    言われた側も、あまりいい気持ちはしないかもしれません。

    だから、いきなり片付けなくてもいいと思います。

    実家へ行ったときに、昔の写真を一枚見ながら、

    「これ誰?」

    と聞いてみる。

    タンスにある着物を見て、

    「これ、将来どうしたい?」

    と聞いてみる。

    仏壇の前で、

    「これって将来、誰が見たらいい?」

    と聞いてみる。

    そんな会話からでも十分です。

    実家整理の最初の一歩は、ゴミ袋を広げることではなく、親と話すことなのかもしれません。

    そして話した結果、

    「家族だけでは難しいな」

    となったところから、お片付け本舗にご相談ください。

    京都市の実家整理・生前整理のご相談

    まだ何も片付けていない段階でも大丈夫です。

    「親と話したけれど、どこから進めればいいか分からない」というところからご相談いただけます。

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    よくあるご質問

    Q. 親に実家の片付けの話をすると嫌がられそうです。どう切り出せばいいですか?

    A. 最初から「生前整理をしよう」「家を片付けよう」と話す必要はありません。写真や思い出の品を見ながら「これは残してほしい?」「これは誰?」など、日常の会話から始める方法もあります。

    Q. 親が「全部捨てていい」と言ったら、そのまま処分して大丈夫ですか?

    A. すぐにすべてを処分するのではなく、重要書類や家族で確認したい物がないかを確認しましょう。また、着物・時計・カメラ・食器・趣味用品などは、品物や状態によって買取できる場合があります。

    Q. 親が元気なうちに家の売却まで決める必要がありますか?

    A. 必ずしも今すぐ結論を出す必要はありません。「将来この家をどうしたいと思っているか」を家族が知っておくだけでも、その後の話し合いを進めやすくなります。

    Q. まだ家を片付けていなくても相談できますか?

    A. はい。何を残したいか、家を今後どうしたいかがまだ完全に決まっていない段階でもご相談いただけます。ご家族の状況を伺いながら、実家整理の進め方を一緒に考えます。

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    【京都市】実家の片付けを業者に依頼したらどこまでしてくれる?自分でやること・任せられること

    【京都市】実家の片付けを業者に依頼したらどこまでしてくれる?自分でやること・任せられること

    皆様こんにちは!お片付け本舗です。

    実家の片付けを業者に依頼したいと思っても、「どこまで自分で片付けてから頼めばいい?」と迷う方は少なくありません。
    久しぶりに実家へ行って、部屋を見渡す。

    タンス。

    食器棚。

    冷蔵庫。

    押入れ。

    二階にはベッド。

    そして思います。

    「これ……業者を呼ぶ前に、どこまで自分でやっておくんだろう?」

    とりあえず食器棚を開けてみる。

    お皿、湯呑み、鍋、保存容器。

    そっと閉める。

    次に押入れ。

    布団、衣装ケース、紙袋、昔の箱。

    こっちも閉める。

    「今日は、とりあえず掃除だけにしよう。」

    実家の片付けがなかなか始まらないのは、こんなところからだったりします。

    でも、ここで一つ知っておいていただきたいことがあります。

    業者を呼ぶために、先に実家を片付ける必要はありません。

    「タンスの中、そのままなんですけど……」

    大丈夫です。

    これは実際のご相談でもよく聞く言葉です。

    先日、京田辺市で実家の片付けをご依頼いただいたお客様も、

    「タンスや押入れの中までは片付けてないんです。食器棚の中の食器もそのままで……」

    という状態でした。

    それでも問題ありません。

    タンスの中に衣類が残っている。
    押入れには布団や箱が入っている。
    食器棚には食器が並んでいる。

    その状態からご相談いただけます。

    考えてみれば、


    タンスも空。
    押入れも空。
    食器棚も空。
    大型家具も移動済み。

    ここまでできていたら、実家の片付けで大変なところをかなりご家族だけで終わらせています。

    一番大変なところを全部終わらせてから、片付け業者を呼ぶ必要はありません。

    京都市で業者へ依頼する前の家財が残った実家

    では、家族にしかできないことは何?

    ここを逆に考えてみます。

    私たちはタンスを運ぶことができます。

    ベッドを分解して搬出することもできます。

    食器棚に食器が入った状態から整理することもできます。

    でも、

    「この写真は残したい」

    「この時計は父が大切にしていた」

    「この書類は兄にも確認してほしい」

    これは、ご家族にしか分かりません。

    だから、業者へ依頼する前にご家族にお願いしたいのは、家を全部片付けることではなく「残したい物を決めること」です。

    通帳、印鑑、権利関係の書類、写真、アルバム、手紙、形見として残したい物など。

    兄弟や姉妹がいる場合は、その場で捨てるか決めにくい物をスマートフォンで撮影し、家族で共有する方法もあります。

    実家の家財を撮影して遠方の家族へ確認している様子

    「二階のベッドだけは、自分では絶対無理」

    これは任せてください。

    むしろ、無理に動かさないでください。

    婚礼タンス、大型の食器棚、ベッド、マットレス、冷蔵庫などは、実際に動かしてみると思っていた以上に大変です。

    「階段を曲がれない」
    「玄関から出ない」
    「重くて持ち上がらない」

    ということもあります。

    大型家具は搬出経路を確認し、必要であれば分解してから運び出します。

    ご家族で無理に運んで壁や床を傷つけたり、ケガをしたりしては意味がありません。

    大きな物こそ、そのままの状態で見せていただいて大丈夫です。

    そして、もう一つ。「捨てる」と決めないでください

    古い実家を見渡すと、つい、

    「もう誰も使わないから、全部いらない」

    となってしまいがちです。

    でも、ここは少し待ってください。

    家族には必要がない物でも、査定してみると買取できる場合があります。

    先日の京田辺市の実家片付けでも、家の中には冷蔵庫とテレビが残っていました。

    確認すると、お父様が亡くなられる前に買い替えられた比較的新しい家電だったため、今回は処分ではなく買取になりました。

    家電だけではありません。

    着物、食器、時計、カメラ、楽器、趣味用品なども、品物や状態によって査定できる場合があります。

    残す? → 売れる? → それから手放す。

    最初からすべてを処分品にしてしまわないことも、実家の片付けでは大切です。

    買取できた金額を片付け費用から差し引くことで、費用負担を抑えられる場合もあります。

    仏壇の前で、片付けが止まることもあります

    部屋は片付いた。

    家具も減った。

    そして最後に残ったのが仏壇。

    「これは、どうしたらいい?」

    ここで片付けが止まってしまうこともあります。

    お片付け本舗では、仏壇が残っている場合もご相談いただけます。

    必要に応じて僧侶と連携し、魂抜き・閉眼供養について対応するほか、仏壇や仏具について査定できる物がないかも確認します。

    「仏壇だけは別のところを探さないといけない」と考えなくても大丈夫です。

    「京都の実家まで、何度も帰れません」

    仕事や家庭があり、実家の片付けのために何度も京都へ戻るのが難しい。

    これもよくあるご相談です。

    状況によっては、鍵をお預かりして、立ち会いなしで片付けを進めることもできます。

    最初に残したい物や確認が必要な物を打ち合わせし、必要に応じて写真などで確認しながら進めます。

    「遠方だから、自分たちで少しずつ片付けるしかない」とは限りません。

    そして家が空になったら、次の問題が出てきます

    「で、この家、どうしよう?」

    です。

    売るのか。

    残すのか。

    解体するのか。

    リフォームするのか。

    ここまで最初から決まっているご家族ばかりではありません。

    先日の京田辺市のお客様も、

    「解体するかどうかも全く決めていないので、片付けてから不動産屋さんに相談しようと思っています」

    という段階でした。

    そこで、まず家の中をすべて片付け、その後、不動産会社をご紹介しました。

    家を片付ける前に、その家の将来まで全部決めておく必要はありません。

    お片付け本舗では、片付けや買取だけでなく、必要に応じて不動産会社、司法書士、解体会社、リフォーム会社、僧侶など各分野と連携しています。

    なお、相続した不動産については相続登記が必要になる場合があります。相続登記は2024年4月1日から申請が義務化されており、相続により不動産を取得したことを知った日から原則3年以内の申請が必要です。詳しくは法務省の案内をご確認ください。

    法務省|相続登記の申請義務化特設ページ

    結局、実家の片付けを業者に依頼する前に何をしておけばいい?

    実家を全部片付ける必要はありません。

    まず考えてほしいのは、この3つです。

    ① 絶対に残したい物は何か

    ② 家族に確認しないと手放せない物は何か

    ③ この家を今後どうしたいか

    そして③は、

    「まだ分からない」でも大丈夫です。

    そこまで分かれば、あとは実際の家の状態を見ながら一緒に考えることができます。

    食器棚を開けて、また閉めても大丈夫です

    最初の話に戻ります。

    久しぶりに実家へ行く。

    食器棚を開ける。

    大量の食器を見る。

    「……無理だな」

    と思って、また閉める。

    それで片付けを諦める必要はありません。

    その状態から相談してください。

    業者に頼むために、先に実家をきれいにする必要はありません。

    ご家族にしか判断できないことはご家族で。

    大型家具の搬出、家財整理、買取、仏壇、そして片付け後の不動産など、専門家に任せられるところは任せる。

    それも、実家の片付けを進める方法の一つです。

    業者による実家片付けが終わり家財がなくなった室内

    実際の実家片付けレポートもご覧ください

    「収納の中に物が残ったままでも本当に頼めるの?」という方は、京田辺市で実際に行った実家片付けの現場レポートも参考にしてください。

    お父様が亡くなられて約3年。タンス、押入れ、食器棚の中まで家財が残った状態から片付けを行い、冷蔵庫とテレビは買取。片付け後には不動産会社をご紹介した事例です。

    【京田辺市】父が亡くなって3年。「肩の荷が下りました」売却前の実家片付けレポート

    自分たちで片付けるか、業者へ依頼するか迷っている方はこちらもご覧ください。

    実家整理は自分で出来る?業者へ依頼した方がいいケース

    京都市の実家片付けは、片付いていない状態からご相談ください

    タンスや押入れの中に物が残っていても、大型家具がそのままでも大丈夫です。

    お見積もりは無料。他社との相見積もりも問題ありません。

    お見積もり後にお断りいただいてもキャンセル料はかかりません。お見積もり後に理由なく追加料金を請求することもありません。

    遠方の場合は、鍵をお預かりして立ち会いなしで対応できる場合もあります。

    よくあるご質問

    Q. タンスや押入れに物が入ったままでも依頼できますか?

    A. はい。衣類や布団、生活用品などが入った状態からご相談いただけます。残しておきたい物がある場合は、事前にお知らせください。

    Q. 業者を呼ぶ前に家族でどこまで片付ければいいですか?

    A. 家全体を片付ける必要はありません。通帳や印鑑、重要書類、写真、形見など「絶対に残したい物」や「家族に確認したい物」を決めておくと、その後の作業が進めやすくなります。

    Q. 大きなタンスや二階のベッドもそのままで大丈夫ですか?

    A. はい。搬出経路を確認し、必要に応じて分解して搬出します。無理にご家族だけで動かさず、そのままの状態でご相談ください。

    Q. 家の売却や解体が決まっていなくても片付けを頼めますか?

    A. はい。まず家財を片付け、その後に家をどうするか検討することもできます。必要に応じて不動産会社、司法書士、解体会社、リフォーム会社などをご紹介できます。

    お片付け本舗では

    お家の片付けから、遺品整理(お片付け)、生前整理(出張買取)、お家で眠ったままのお品のお買取、企業様の在庫品のお買取もさせていただいています♪

    お引っ越し、お家の建て替えなどのご予定の方、不用品でお困りの方は、まずご相談ください♪

    関西NO.1の実績でご対応させていただきます♪

    私の経験上、意外と困っている方は、お一人で抱え込んでしまっています!

    身内の方、お知り合いの方でもお困りの方が居てるようでしたらお声かけしてあげてください♪

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    お気軽にご連絡お待ちしております♪

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    【京田辺市】父が亡くなって3年。「肩の荷が下りました」売却前の実家片付けレポート♪

    皆様こんにちは!お片付け本舗です。

    今回は、京田辺市のお客様からお電話でご相談いただいた、売却を考え始めた実家の片付けをご紹介します。

    お父様が亡くなられてから約3年。

    誰も住んでいない家ではありましたが、道を挟んだところに本宅があるため、お客様は時々掃除には入られていたそうです。

    そのため家が荒れているわけではありません。

    ただ、家具や家電、タンスの中、押入れの中、食器棚の食器などは、お父様が暮らしていた頃のまま残っていました。

    「そろそろ売ろうと思っているので、その前に中を全部片付けたいんです」

    そんなお電話から、今回の実家の片付けが始まりました。

    京田辺市で売却前に実家の片付けを行う前の家

    掃除はしていても、家財の片付けまでは進んでいませんでした

    今回のお宅は、築40年ほどの二階建て一軒家で、間取りは4DKほど。

    中に入ると、長年放置されて荒れているという状態ではありません。

    掃除はされているので床などもある程度きれいなのですが、そこに家具や家電だけが残っているという状態でした。

    お客様にお話を伺うと、

    「タンスや押入れの中までは片付けてないんです。食器棚の中の食器もそのままで……」

    とのこと。

    実際に確認すると、家具を運び出せば終わりという状態ではなく、タンスや押入れを開けて、中に残っている物を一つずつ確認しながら整理する必要がありました。

    食器棚にも食器が残っており、こうした「収納の中に残った物」が、実家を自分たちだけで片付けるときには意外と時間がかかります。

    実家の食器棚に残っていた家財や食器

    「売りたい。でも解体するかどうかも決めていない」

    今回、お客様が片付けを決められた理由の一つが、この家の売却を考え始めたことでした。

    ただ、すでに売却方法まで決まっていたわけではありません。

    「解体するかどうかも全く決めていないので、とりあえず中を片付けてから不動産屋さんに相談しようと思っています」

    とのことでした。

    実家を売ろうと思っても、

    「このまま売れるのか」
    「古い家だから解体した方がいいのか」
    「先に家財を片付けるべきなのか」

    など、分からないことが出てきます。

    今回のお客様も、まずは家の中を空にして、その後のことを考えたいという段階でした。

    そこで今回は、先に家財整理を進め、片付け後の不動産については、お片付け本舗から不動産会社をご紹介することになりました。

    冷蔵庫とテレビは処分せず買取へ

    家の中に残っている物を確認していくと、比較的新しい冷蔵庫とテレビがありました。

    お話を伺うと、お父様が亡くなられる前に買い替えたばかりだったとのこと。

    まだ査定できる状態だったため、今回は冷蔵庫とテレビを買取させていただきました。

    実家の片付けでは、「全部いらないから処分してください」とご相談いただくこともあります。

    しかし、家電をはじめ、家具、着物、食器、趣味用品など、残っている物によっては買取できる場合があります。

    そのため、お片付け本舗では処分する物と買取できる物を確認しながら片付けを進めています。

    京田辺市の実家片付けで買取したテレビ

    タンスも押入れも食器棚も、すべて空に

    作業では、大きな家具や家電を運び出すだけではなく、タンスや押入れ、食器棚など収納の中に残っていた物も整理していきました。

    そして最後には、家具や家電、生活用品が残っていた家の中がすべて片付きました。

    もちろん、片付けたからといって築40年のお宅が新しくなるわけではありません。

    床や壁、建具にはこれまで暮らしてきた年月相応の使用感が残ります。

    それでも家財がなくなることで、部屋の広さや建物の状態も確認しやすくなり、「この家をこれからどうするか」を考えやすい状態になりました。

     

    家財をすべて搬出した京田辺市の実家の片付け後

    「本当に肩の荷が下りました」

    すべての片付けが終わり、お客様に家の中を確認していただきました。

    そのときに言っていただいたのが、

    「今回もなかなか進まなかった片付けができて、本当に肩の荷が下りました」

    という言葉でした。

    お父様が亡くなられてから約3年。

    掃除には来られていても、タンスを開け、押入れの中を出し、食器棚の食器を一つずつ片付け、大きな家具や家電まで運び出すとなると、なかなか手を付けられなかったそうです。

    「片付けなければ」と思いながら時間が経ってしまう。

    実家の片付けでは、決して珍しいことではありません。

    そして最後に「実は本宅も……」

    作業が終わったあと、お客様からもう一つお話がありました。

    「実は、この本宅も引っ越して売ろうとは考えてるんです。ただ、結構大きな家なので、片付ける気にならなくて……」

    今回片付けた家の道を挟んだところにある本宅です。

    今回のお宅よりも大きいため、中にある家財を考えるだけでも「なかなか始める気になれない」とのことでした。

    そして帰り際に、

    「片付ける時には、またお願いしますね!」

    と言っていただきました。

    今回の片付けでそう思っていただけたことを、スタッフとしてもうれしく思います。

    実家の片付けは「その後」まで決まっていなくても大丈夫です

    今回のお客様のように、

    「売ろうとは思っているけれど、まだ何も決めていない」
    「解体するのか、そのまま売るのか分からない」
    「とにかく家財だけ先に片付けたい」

    という段階でもご相談いただけます。

    お片付け本舗では、実家の片付けだけでなく、残っている物の買取査定にも対応しています。

    さらに片付け後に売却を検討される場合は不動産会社、相続登記などが必要な場合は司法書士、建物の解体やリフォームが必要になった場合はそれぞれの専門業者など、状況に応じて各分野と連携できます。

    「まだ家をどうするか決めていないから相談できない」ではありません。

    まず家の中を片付けてから、次のことを考える方法もあります。

    今回のご相談内容

    地域:京都府京田辺市
    建物:築約40年・二階建て一軒家
    間取り:約4DK
    ご相談:亡くなったお父様が暮らしていた家の家財整理
    片付け:家具・家電・タンス・押入れ・食器棚・生活用品など
    買取:冷蔵庫・テレビ
    片付け後:売却について不動産会社をご紹介

    京田辺市で実家の片付けにお困りの方へ

    「片付けないと」と思いながら、何年もそのままになっている実家は少なくありません。

    全部をご家族だけで片付けようとせず、手を付けにくいところからご相談ください。

    遠方にお住まいの場合は、鍵をお預かりして立ち会いなしで進められる場合もあります。

    お見積もりは無料です。他社との相見積もりでも問題ありません。お見積もり後にお断りいただいてもキャンセル料はかかりません。また、お見積もり後に理由なく追加料金を請求することもありません。

    京田辺市の実家片付け・家財整理はお片付け本舗へ

    「まだ売るか決めていない」「何から始めればいいか分からない」という段階でも大丈夫です。

    お見積もり・ご相談は無料です。

    関連記事

    実家の片付けを自分で始める場合と、業者へ依頼する場合の判断についてはこちらもご覧ください。

    【100人に聞いた】自分で実家を片付けて「大変だったこと」ランキング

    親御様の施設入居をきっかけに実家を整理する場合はこちらも参考にしてください。

    親が施設に入ることに…実家の片付けは何から始める?後悔しない整理の進め方

    よくあるご質問

    Q. 売却するか決まっていなくても実家の片付けを依頼できますか?

    A. はい。今回のように、まず家財を片付けてから売却や今後の使い方を考えることもできます。必要に応じて不動産会社などの専門家をご紹介することも可能です。

    Q. タンスや押入れの中に物が残ったままでも大丈夫ですか?

    A. 大丈夫です。衣類や生活用品などが収納された状態でもご相談いただけます。残しておきたい物などがある場合は、事前にお知らせください。

    Q. 冷蔵庫やテレビもすべて処分になりますか?

    A. すべてが処分になるとは限りません。年式や状態などによって買取できる場合がありますので、処分する前に査定します。

    Q. 京田辺市の実家まで毎回立ち会う必要がありますか?

    A. 状況によっては鍵をお預かりし、立ち会いなしで作業を進めることも可能です。遠方にお住まいのご家族からのご相談にも対応しています。

    お片付け本舗では

    お家の片付けから、遺品整理(お片付け)、生前整理(出張買取)、お家で眠ったままのお品のお買取、企業様の在庫品のお買取もさせていただいています♪

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    私の経験上、意外と困っている方は、お一人で抱え込んでしまっています!

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    【お片付け本舗】

     


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    【京都市】実家の片付け、兄弟でどう分担する?「自分ばかり」を防ぐ進め方

    皆様こんにちは!お片付け本舗です。

    「また今週も、私が実家に行くの?」

    実家の片付けを始めると、こんな気持ちになることがあります。

    兄弟はいる。
    みんな「そろそろ片付けないと」と分かっている。

    でも、実際に実家へ行っているのはいつも同じ人。

    粗大ごみの日を調べるのも、親に「これは捨てていい?」と聞くのも、押入れを開けて一つずつ確認するのも自分。

    最初は、

    「近くに住んでいるから仕方ない」

    と思っていても、それが何度も続くと、

    「なんで私ばっかり?」

    となってしまいます。

    実は、兄弟で実家を片付けるときに難しいのは、荷物の多さだけではありません。

    兄弟がいるからこそ、「誰が何をするのか」を決めないまま始めてしまうこと。

    ここで片付けが止まってしまうことがあります。

    今回は、京都市で実家の片付けを考えている方へ、兄弟の負担が一人に偏らないための分担方法と、家族だけでは難しくなったときの進め方をご紹介します。

    「手伝って」だけでは、なかなか進まない

    たとえば、京都市に実家があり、長女は実家の近くに住んでいる。

    弟は大阪。
    妹は東京。

    こういう場合、どうしても近くに住んでいる人が実家へ行く回数は多くなります。

    「今度の日曜日、片付けるから来られる?」

    弟からは、

    「今週は無理。捨てていい物は捨てといて」

    妹からは、

    「遠いから行けないけど、必要な物があったら置いといて」

    こう言われて片付けを始めても、結局困るのは現地にいる人です。

    何を捨てていいの?

    この写真は残す?

    お母さんの着物は?

    このタンスの中、全部確認するの?

    「捨てといて」と言われても、実際に判断するのは簡単ではありません。

    そして一番困るのが、後になってから、

    「あれ、捨てたの?」

    と言われることです。

    京都市の実家の片付けについて兄弟で役割分担を相談している様子

    兄弟全員が同じ量を片付けなくてもいい

    兄弟で実家を片付けるからといって、

    3人兄弟なら作業も3等分。

    と考える必要はありません。

    実家の近くに住んでいる人。
    遠方に住んでいる人。
    仕事を休みやすい人。
    親と話をしやすい人。

    それぞれ状況が違います。

    だったら、「片付ける量」ではなく「役割」を分ける方法があります。

    ■ 実家の近くに住んでいる姉
    現地の状態を確認して、部屋や残っている物の写真を撮る。

    ■ 大阪に住んでいる弟
    片付け業者や買取、粗大ごみなどについて調べる。

    ■ 東京に住んでいる妹
    送られてきた写真を見て「残したい物」「確認したい物」をチェックする。

    これなら、全員が毎週実家へ集まらなくても進められます。

    「現地へ行く人」=「全部やる人」ではありません。

    ここを最初に決めておくだけでも、一人にかかる負担は変わってきます。

    「捨てる人」を決めるより、「勝手に捨てない物」を決める

    実家の片付けを始める前に、もう一つ兄弟で決めておきたいことがあります。

    それが、

    「兄弟の確認なしで処分しない物」

    です。

    □ 通帳・印鑑・権利関係の書類

    □ 写真・アルバム・手紙

    □ 着物

    □ 貴金属・時計

    □ 古いカメラ

    □ 趣味の物

    □ 骨董品・古い食器

    □ 親が大切にしていた物

    こうした物は、一度別にしておいた方が安心です。

    なぜなら、

    「いらないと思ったから捨てた」

    と、

    「いらないかどうかを兄弟で確認した」

    では、後々まったく違うからです。

    「古いから捨てる」は少し待ってください

    兄弟で確認して「誰も使わない」と決まった物でも、すぐに処分するとは限りません。

    着物、時計、カメラ、食器、家具、趣味用品など、ご家族には不要でも買取できる物が混ざっていることがあります。

    お片付け本舗では、実家に残っている物を確認し、買取できる物は処分する前に査定することができます。

    家財を確認する

    ↓

    買取できる物を査定

    ↓

    残った家財を整理・搬出

    買取できた場合は、買取金額を片付け費用から差し引くこともできます。

    兄弟で「片付け費用をどうする?」と話している場合にも、まず処分する前に査定してみる価値があります。

    意外と後回しになる「誰がお金を払う?」

    兄弟で実家を片付けている途中で、

    「これは業者に頼んだ方がいいんじゃない?」

    という話になることがあります。

    そこで初めて出てくるのが、

    「で、費用は誰が払うの?」

    という問題です。

    長男だから?
    実家を相続する人だから?
    兄弟で分ける?
    親のお金から?

    これは、ご家庭の状況によって変わります。

    だからこそ、実際に依頼する段階になってからではなく、できれば見積もりを取る前に、

    「業者へお願いすることになったら、費用についても兄弟で相談しよう」

    と話しておくことが大切です。

    見積書も一人だけで確認せず、兄弟のLINEなどで共有する。

    それだけでも、後になってからの

    「そんな金額だとは聞いていない」

    を防ぎやすくなります。

    遠方にいる兄弟にも、できることはあります

    「弟は遠くに住んでいるから、結局私がやるしかない」

    そう思ってしまうこともあります。

    でも、現地へ来なくてもできることはあります。

    ・写真を見て残す物を判断する

    ・親戚への連絡を担当する

    ・片付け業者や買取について調べる

    ・見積書を確認する

    ・不動産や相続について調べる

    ・必要な書類を兄弟で共有する

    こうしたことも立派な役割分担です。

    逆に一番避けたいのは、一人が黙って全部進めて、限界になってから、

    「誰も手伝ってくれない」

    となってしまうことです。

    京都市の実家に残った家財の写真を遠方の兄弟と共有している様子

    兄弟で分担しても、「誰もできないこと」が残ります

    役割を決めれば、実家の片付けは進みやすくなります。

    姉は実家へ行く。
    弟は業者について調べる。
    妹は写真を見ながら残す物を確認する。

    ここまでは家族でできます。

    ところが、実際に片付けを進めると、こんな物が残ります。

    「じゃあ、この大きなタンスは誰が運ぶ?」

    「2階のベッド、どうやって下ろす?」

    「押入れの大量の布団は?」

    「仏壇はそのまま処分していいの?」

    「この着物や古い家具、売れないの?」

    ここで片付けが止まってしまうことがあります。

    でも、だからといって実家の片付けを最初から最後まで全部業者へ任せる必要はありません。

    自分たちでできるところまでは家族で。

    そして、家族だけでは難しいところから専門業者へ任せる。

    それでも大丈夫です。

    実家の片付けで家族だけでは搬出できない大型家具について相談している様子

    仏壇が残っていたら、また兄弟会議?

    大型家具を片付けている途中で、

    「そういえば、この仏壇どうする?」

    となることもあります。

    「そのまま運んでいいの?」

    「魂抜きって必要?」

    「お寺さんに自分たちで連絡するの?」

    ここで、また片付けが止まってしまいます。

    お片付け本舗では、必要に応じて僧侶と連携し、魂抜き・閉眼供養から仏壇の整理、仏具の査定までまとめてご相談いただけます。

    兄弟の誰かが、片付け業者・買取・お寺へそれぞれ連絡する必要はありません。

    部屋が空になったら、「この実家どうする?」

    そして片付けが終わるころ、今度は別の話が出てきます。

    「ところで、この家は誰か住むの?」

    誰も住まない。
    売却する。
    しばらく空き家にする。
    解体するかもしれない。

    実家の片付けは、荷物をなくしたら終わりとは限りません。

    売却なら不動産会社。
    相続登記なら司法書士。

    法務省「相続登記の申請義務化について」

    相続について問題があれば弁護士。
    解体なら解体会社。

    これらを兄弟の誰かが一社ずつ探して連絡するとなると、また負担が増えてしまいます。

    お片付け本舗では、必要に応じて司法書士・弁護士・不動産会社・解体会社・リフォーム会社など各分野と連携しています。

    兄弟の役割に「お片付け本舗」を一つ加えてください

    実家の片付けを兄弟だけで分担しようとすると、どうしても誰か一人に負担が偏ることがあります。

    そこで、こんな分け方でもいいと思います。

    姉 → 現地の確認

    弟 → 書類や見積もりの確認

    妹 → 残したい物の確認

    お片付け本舗 → 家族だけではできないところ

    大型家具の搬出。

    大量に残った家財の整理。

    処分する前の買取査定。

    仏壇の魂抜き・閉眼供養。

    片付け後の不動産売却や解体、リフォーム。

    必要であれば相続に関する専門家との連携。

    こうした部分まで、すべて兄弟の誰かが担当する必要はありません。

    家族にしかできないことは家族で。
    専門家に任せられることは任せる。

    これも、実家の片付けを進めるための「役割分担」の一つです。

    「自分ばかり」と感じたら、一度片付けを止めても大丈夫です

    一人っ子の実家整理では、

    「全部自分で決めないといけない」

    という大変さがあります。

    一方、兄弟がいる場合は、

    「みんなの意見を確認しないと進められない」

    という別の大変さがあります。

    どちらが楽ということではありません。

    大切なのは、

    誰が実家へ行くのか。

    誰が残す物を判断するのか。

    誰が業者などを調べるのか。

    費用についてどうするのか。

    そして、何を家族以外に任せるのか。

    ここを曖昧にしたまま、いきなり片付けを始めないことです。

    もし今、

    「結局、自分ばかり実家を片付けているな……」

    と感じているなら、一度片付ける手を止めて、兄弟で「荷物」ではなく「役割」について話してみてください。

    そして、家族だけでは難しい部分が出てきたら、そこからお片付け本舗へご相談いただいても大丈夫です。

    ▼ 一人で実家の片付けを抱えている方へ

    兄弟がいない場合の実家整理については、こちらの記事で詳しくご紹介しています。

    【京都市】一人っ子の実家の片付け|全部一人でやる必要はある?困ったときの対処法

    ▼ 自分たちで実家を片付けた方が大変だったこと

    【100人に聞いた】自分で実家を片付けて「大変だったこと」ランキング

    兄弟だけでは難しいところから、ご相談ください

    「大きな家具だけお願いしたい」

    「実家を一度見て、どこまで自分たちでできるか相談したい」

    「捨てる前に買取できる物を見てほしい」

    「遠方に住んでいて、何度も実家へ戻れない」

    このような段階からでも大丈夫です。

    お片付け本舗では、鍵をお預かりして、立ち会いなしで作業を進めることも可能です。

    見積もり無料・相見積もりOK。
    見積もり後にお断りいただいてもキャンセル料はありません。
    お見積もり後に追加料金をいただくこともありません。

    よくあるご質問

    兄弟全員が実家の片付けに立ち会う必要はありますか?

    いいえ。必ずしも兄弟全員が集まる必要はありません。現地に来られる方が状態を確認し、写真などを使って遠方のご兄弟と残す物を確認する方法もあります。お片付け本舗では、状況に応じて鍵をお預かりし、立ち会いなしで作業を進めることも可能です。

    実家に残った物を全部処分する前に、買取査定もできますか?

    はい。着物、時計、カメラ、家具、趣味用品など、買取できる可能性がある物を確認したうえで、残った家財を整理できます。買取できた場合は、買取金額を片付け費用から差し引くこともできます。

    大型家具だけお願いすることもできますか?

    はい。ご家族で小さな物を整理し、タンスやベッドなど自分たちでは搬出が難しい物だけをご相談いただくこともできます。

    実家に仏壇が残っている場合も相談できますか?

    はい。必要に応じて僧侶と連携し、魂抜き・閉眼供養から仏壇の整理、仏具の査定までご相談いただけます。

    片付け後に実家を売却する予定ですが、一緒に相談できますか?

    はい。お片付け本舗では不動産会社、司法書士、弁護士、解体会社、リフォーム会社など必要な各分野と連携しています。片付け後の売却や相続、解体などについてもご相談いただけます。

    お片付け本舗では

    お家の片付けから、遺品整理(お片付け)、生前整理(出張買取)、お家で眠ったままのお品のお買取、企業様の在庫品のお買取もさせていただいています♪

    お引っ越し、お家の建て替えなどのご予定の方、不用品でお困りの方は、まずご相談ください♪

    関西NO.1の実績でご対応させていただきます♪

    私の経験上、意外と困っている方は、お一人で抱え込んでしまっています!

    身内の方、お知り合いの方でもお困りの方が居てるようでしたらお声かけしてあげてください♪

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    【京都市東山区】妻が施設へ。「自分が元気なうちに片付けたい」ご主人からの家財整理レポート

    奥様が施設へ。ご主人様からのお片付けのご依頼レポート!

    皆様こんにちは!お片付け本舗です。

    今回は、京都市東山区で行った家財整理の現場をご紹介します。

    ご相談いただいたのは、90歳近いご主人でした。

    奥様が施設へ入居され、これまで奥様が使われていた母屋の隣にある離れのようなお部屋を、もう全部片付けてしまいたいとのことでした。

    お話を聞いていると、ご主人が今回片付けを決められた理由を話してくださいました。

    「自分ももう90近くで、片付けようにも片付けられないんです。ましてや、こんな大きな家具はどうしようもない。自分がまだ元気なうちに、妻の部屋は整理しておきたかったんです」

    今回は、そんなご主人のご相談から始まった片付けです。

    京都市東山区で奥様の施設入居後に家財整理を行う前のお部屋

    お部屋には大きな家具がそのまま残っていました

    現地へ伺い、まず奥様が使われていたお部屋を見せていただきました。

    中には和ダンス、テーブル、ベッド、テレビなどが残っています。

    小さな物だけなら少しずつ整理できても、この大きさの家具をご主人一人で動かすのは難しい状態です。

    大きな家具を見ながら、ご主人が、

    「これなんか、自分ではどうしようもなかった」

    とおっしゃっていました。

    今回はご主人から、

    「もう全部片付けてもらいたい」

    とはっきりご希望を伺っていたので、お部屋に残っている物を確認しながら作業内容を決めていきます。

    奥様が使われていたミシンと生地も残っていました

    部屋を確認していると、ミシンと生地が出てきました。

    ご主人に伺うと、奥様は裁縫がお好きだったそうです。

    こうした物を見ると、ここが単に「荷物が残った部屋」ではなく、奥様が実際に過ごしてこられた場所だったことが分かります。

    ご主人のご希望はすべて整理することでしたので、一つずつ確認しながら仕分けを進めていきました。

    その一方で、私たちが確認したかったことがあります。

    本当に全部「処分」なのか?

    和ダンスと着物は、処分する前に査定しました

    部屋には大きな和ダンスがあり、中には着物も残っていました。

    ご主人としては、これらも含めてすべて片付けるつもりでした。

    ただ、そのまま処分してしまう前に査定。

    今回、和ダンスと着物はお買取りすることができました。

    京都市東山区の家財整理で買取査定した和ダンスと着物

    ご本人にとっては「もう使わない物」であっても、査定してみると買取できる物が残っていることがあります。

    今回も、

    ① お部屋に残っている物を確認

    ↓

    ② 買取できる物を査定

    ↓

    ③ 残った家財を整理・搬出

    という流れで進めました。

    買取できた分は、片付け費用から差し引くことができます。

    「全部いらない」とお聞きしたからといって、最初からすべて処分品として扱わない。

    これは、お片付け本舗が現場で大切にしていることの一つです。

    ベッド、テーブル、テレビ……大きな家財を搬出

    査定と仕分けが終わったところから、家財の搬出を進めます。

    今回のお部屋には、ベッドやテーブルなど、ご主人が特に困っておられた大きな物が残っていました。

     

    京都市東山区の家財整理でベッドなど大型家具を搬出している様子

    一つずつ部屋から運び出していきます。

    家具がなくなるにつれて、最初に伺ったときとは部屋の景色が変わっていきました。

    そして最後に細かな物まで確認し、奥様のお部屋の片付けが完了しました。

    すべて搬出した部屋を、ご主人に確認していただきました

    京都市東山区で奥様のお部屋の家財をすべて搬出した後の様子

    作業が終わり、ご主人に部屋を見ていただきました。

    家具も家財もなくなった部屋を見ながら、ご主人が、

    「本当にきれいにしてもらって良かった。」

    「これで心残りはない。頼んで良かった。」

    「これで心残りはない」という言葉

    今回、私たちが特に印象に残ったのは、やはり「これで心残りはない」という言葉でした。

    最初にお会いしたとき、ご主人は、

    「自分がまだ元気なうちに、妻の部屋は整理しておきたかった」

    と話されていました。

    だからこそ、片付けが終わった部屋を見て安心されたご主人の表情を見たとき、私たちも本当に嬉しく思いました。

    部屋から物をなくすことだけが、片付けではないと思っています。

    今回のように、ずっと気になっていたことが一つ終わり、「これで大丈夫」と思っていただけること。

    お部屋がきれいになったことだけでなく、ご主人が「これで心残りはない」と安心されたことが、私たちにとって何より嬉しいことでした。

    今回の京都市東山区での家財整理

    ご相談者:90歳近いご主人

    ご相談のきっかけ:奥様の施設入居

    片付け場所:奥様が使われていた母屋に隣接するお部屋

    主な家財:和ダンス・テーブル・ベッド・テレビ・ミシン・生地・着物など

    買取できた物:和ダンス・着物

    ご希望:奥様のお部屋に残っている物をすべて整理

    「自分が元気なうちに片付けておきたい」というご相談もお受けしています

    今回のご主人のように、家族の施設入居をきっかけに、これまで使っていたお部屋や家財を整理したいというご相談があります。

    特にベッドやタンスなどの大きな家具が残っていると、年齢にかかわらず、ご家族だけで片付けるのが難しい場合があります。

    お片付け本舗では、残っている家財を確認し、買取できる物は処分する前に査定したうえで、必要な物の整理・搬出までまとめてご相談いただけます。

    また、片付けに伴って仏壇の魂抜き・閉眼供養、不動産、相続、解体、リフォームなどが必要になった場合も、僧侶・司法書士・不動産会社・解体会社・リフォーム会社など、必要な各分野と連携して対応しています。

    ▼ 家族の施設入居をきっかけに片付けを考えている方へ

    「何から始めればいいのか分からない」という方は、こちらの記事も参考にしてください。

    親が施設に入ることに…実家の片付けは何から始める?後悔しない整理の進め方

    まずは「部屋を見てほしい」だけでも大丈夫です

    「自分では大きな家具を動かせない」

    「家族が施設へ入り、使わなくなった部屋を整理したい」

    「捨てる前に買取できる物があるか見てほしい」

    このような段階からご相談いただけます。

    見積もり無料・相見積もりOK。
    見積もり後にお断りいただいてもキャンセル料はありません。
    お見積もり後に追加料金をいただくこともありません。

    よくあるご質問

    家族が施設へ入った後、部屋に残った家具だけでも片付けてもらえますか?

    はい。お部屋全体の整理だけでなく、ベッドやタンス、テーブルなど、ご自身では動かしにくい大型家具を含めてご相談いただけます。

    全部処分したい場合でも、買取できる物は見てもらえますか?

    はい。処分する前に査定し、買取可能な物があればお買取りします。今回の京都市東山区の現場でも、和ダンスと着物をお買取りしました。

    まだ片付けを依頼するか決めていなくても見積もりできますか?

    はい。見積もりは無料です。相見積もりも可能で、見積もり後にお断りいただいてもキャンセル料はかかりません。

    お片付け本舗では

    お家の片付けから、遺品整理(お片付け)、生前整理(出張買取)、お家で眠ったままのお品のお買取、企業様の在庫品のお買取もさせていただいています♪

    お引っ越し、お家の建て替えなどのご予定の方、不用品でお困りの方は、まずご相談ください♪

    関西NO.1の実績でご対応させていただきます♪

    私の経験上、意外と困っている方は、お一人で抱え込んでしまっています!

    身内の方、お知り合いの方でもお困りの方が居てるようでしたらお声かけしてあげてください♪

    【お値段にも関西No1の自信があります♪】

    他社のお見積もりの後に呼んでいただければ一目瞭然♪

    相見積も大歓迎です\(^^)/

    お気軽にご連絡お待ちしております♪

    京都・大阪・奈良・和歌山・兵庫・三重・滋賀

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